本日は、お友達の妹、Mさんが、
自宅でサロンをやりたいとのことで、
ご相談を受けています。
Mさん宅には、認知症の義父がいらっしゃいます。
認知症は、まだそれほど進行していないし、
お子様も中学生になり、そんなに手がかからない状態。
お話を聞いていて、
自分の人生を積極的に楽しもうとしている
その素晴らしさに、私で役に立てることがあれば、
応援していきたいと心から思いました。
介護をしていると、未来を想像することが難しいです。
たとえば子育てなら、
産まれたばかりは頻繁に母乳やミルクをあげるために、
夜も続けて眠れないけれど、
それはほんの数か月の話なのよね。
でも、介護は必ず進行しいくので、
家族のサポートがドンドン必要となっていくから。
そこで、想像しがちなのは、ネガティブなイメージ。
確かに自宅サロンなら、
自分のペースでお仕事が出来て、
お部屋を1室使うので、経費も抑えられる。
たとえば、この先介護が大変になっても、
介護と、子育てに明け暮れる毎日より、
その中のほんの少しの時間、
お客様と接することで、
気持ちが変わるエネルギーとなる。
ネガティブな出来ない理由を考えたら、
たくさん出てくるでしょう。
でも、そんなこと考えて、夢を諦めたら、
人生を楽しむ事なんて出来ない。
どんな状況でも、かならず、
夢に向かうタクティクスは存在する。
まずはやろうという、心の声を大切に!
私がお手伝いしますね。