新しい職場、新しい部屋での生活が始まりました。
仕事に関しては……う~ん、研修の時のがプレッシャー大きかったです。
まだまだバイト並みの仕事しかしていないから、大変になるのはこれからなんでしょうか?
ファミレスの深夜勤に比べたら遥かに楽だ、と内心思っていても言っちゃいけないんだな、この辺が難しいとこです。
私はこういう風にやりたいというビジョンがあったとしても、後から来た人間は1ヶ月はその店の個性をよく見ておとなしくしてた方がいい、これが多くの移動してくる店長ズと元からいる人たちとの間で緩衝役となってきて学んだ鉄則です。
経験は活かしてこそ、意味があるんだものね。

とはいえ仕事はまぁいいんです。
それよか問題なのはアパートがフレッツ光のマンションタイプ導入する寸前だからと、ネットが自宅で出来ない環境だってことなんです。
1ヶ月ちょいのためにプラン変更したりと手間をかけるよりは、しばらくネットカフェ通いして待ってた方がいいというのがNTTのお姉さんと相談して出した結論です。
幸い、職場から2分のとこにネットカフェはあります。
相変わらず書きたいこと、いっぱいあるから大変。
だって舞台もコンサートも行ってきたんだものね。
今夜は携帯からですが間もなく通常の更新ペースに戻りますので、しばしお待ちくださいませ。

はぁあ、家を出て二晩、既にちょこchanと夢宇chanと喜久chanが恋しいです。
休みの日まで待てず、早く帰れる日には実家まで帰っちゃおうかなぁ……

ほぼ外界から隔絶された研修の2週間を終え、やっとテレビとDVDレコーダーとパソコンのある生活に戻れたと思った次の日から、家族旅行に2日間行ってきました。
メインはTOKIOコンサートなのですが、旅の一番最後に行った日本サッカーミュージアムがとぉっても印象深かったのです。
帰りのスーパーあずさの中、私の頭の中にはエンドレスで『アイーダ 凱旋行進曲』が流れ続けてました。


フィギュアスケート、プロ野球、レスリング、このブログでコメントしてきたスポーツはこの3つくらいしかないけど、ほとんどオリンピックマニアの私はオールラウンドにスポーツ観て、応援してます。
たまたまタイミングが合わなくてサッカーのこと書いてないだけで、勿論サッカーも大好きです。
、『シャンペンシャワー』と『キャプテン翼』には触れてますね、ここから私のサッカー好きは始まってます。
だからサッカーミュージアムを一番楽しんだのは、今小学生でサッカーをしてる甥っこではなく、私でした。


なんかね、自分がどの辺からサッカーを見てたかが再確認できる場でもあるんですよね、ここは。
展示されている過去の大会の写真もそうだし、過去の大きな国際大会を時間軸で追って編集してある映像を見てると、この試合覚えてると
か、この選手大好きだったとか、その頃の思いが蘇ってくるんですよ。
そりゃ、2006年のW杯も印象深いけれど、アトランタオリンピックの頃が一番サッカー見てたから忘れることはないんです。
勝ったんだよ、あのブラジルに!
そしてその次の世代は世界で2位になったんだよ、と当時を知らない甥に語りたいくらいな勢いでした。


う~ん、でもやっぱり、一人で行きたかったな。
それか当時を知ってる人と、か。
妹や甥は今活躍してる選手には詳しいけど、これまで活躍してきた選手たちにはそんなに興味ないんですね。
だから歴代のユニフォームが展示されててもスルーしてっちゃう。
私は水沼さんや井原さん、柱谷さん、ZONO、岡野、ゴン、そしてKAZUのユニフォームを食い入るように見入ってしまいました。
で、当時を思い出して感慨に浸る。
ユニフォームって記憶に刷り込まれてるみたいです。
多分、ソウルオリンピック予選あたりのユニフォームを『キャプテン翼』で見たような気がするんだよな。
でもって、1992年アジアカップの井原さんのユニフォームは確実に覚えてる。
ZONOのアトランタオリンピックのユニフォーム、岡野のW杯フランス大会予選のユニフォーム、この辺はもう感動ですよ。
はぁ~、思い出すなぁ。


それにしても過去からの映像を見てて、私はどれだけ能活こと、川口能活選手を応援してきたんだろうって驚いてしまいました。
なんだか私のサッカーファンとしての歴史は能活のJリーガーとしての年月と同じくらいみたいです。
能活の高校サッカー時代、なんとなく覚えてるものな。
それからずっと能活と楢崎くんと二人、応援してきてます。
若島津くんが好きだったから、キーパーが好きなのかしらね。


ユニフォームの展示は有料フロアになるのですが、無料フロアにあるヴァーチャルスタジアムも楽しかったです。
サッカーを好きな期間は長いくせに、スタジアムでは見たことないんですが、実際スタジアムのいい席で見たらこういう風にピッチの全体
が見渡せるんだろうな、という視点で見られるのが興味深いんですよね。
サラウンドで聞こえる歓声も客席で聞こえるだろう迫力だし。
ここでフランスW杯予選のジョホールバルの歓喜の試合見たら、確実に「おかの~~~!!」と叫んでました、私。
臨場感、最高です。
今の予選も嬉しい結果となるといいなぁ。
応援しますよぉ。


家族旅行ですから自分のペースでは見られるわけもなく、悔いが残りまくってるので機会を作ってまた行きます、はい。


参考サイト
2002 FIFAワールドカップ記念 日本サッカーミュジアム
 公式サイト

歴代ユニフォームを掲載してるヒストリカルアーカイブ はホント、見てて楽しいです。

6月の軌跡―’98フランスW杯日本代表39人全証言 (文春文庫)/増島 みどり
¥540
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日本代表激闘録 ワールドカップフランス大会アジア地区最終予選 1997 9/7~11/16
¥3,751
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女子フリーの演技を観ていて、観ながら泣いてしまった選手が中野友加里選手です。
もともと友加里chanが大好きというのもあり、最も楽しみにしていたのは友加里chanの演技だったと言っても過言ではありません。
ただその分、心配にもなっちゃうんですよね。
好きだからこそ、心配しちゃう。
こう考えてくると私の一番好きな現役選手って友加里chanなのですね、プルシェンコを除くと。


3人の日本女子選手を語るのに「涙、涙」と冠して書いてるように、女子フリーの演技をテレビで見ていて(結果はニュースで知ってました)もう、安藤美姫選手の棄権の時点で泣き始め、気持ちが立ち直った頃に浅田真央選手の演技でまた泣き、で、心と涙が感じやすくなってたのかなぁ。
いつも通り友加里chanがトリプルアクセル跳んだ時点で「よしっ!」とガッツポーズをした後は、ただもう、友加里chanの演技を幸せな気
持ちで見つめるばかりでした。
直前に書いたことと矛盾するけど、そこさえ超えてしまえば友加里chanの演技で心配することなんて、もうないもの。
今の友加里chanだったら以前みたいに、その後のジャンプでミスすることないんだから。
う~ん、全日本フィギュア選手権での極度の精神状態というのは、友加里chanにとって財産になってるかもしれませんね。


友加里chan自身も途中から、自然にこぼれる笑顔になってました。
それが嬉しいんだなぁ、ファンとしては。
そして美しいスピンでフィニッシュ。
もう、これだけでも良かったぁ!ってウルウルしてました。
そこに、会場のお客さんたちが大歓声と共に立ち上がったじゃないですか。
世界のフィギュアファンも友加里chanの演技を素晴らしいと思い、感動してステンディングオベーションしてくれた、良かったね、友加里chanて、もう、こっちはポロポロ
泣いてましたよ。
で、点数が出るけど抑えられてる。
友加里chanの点数が低めにされてしまうのって、日本のファンは悔しいけれど慣れてるとこありますよね。
回転不足にされちゃったかな?って、思い当たってしまう前例もあったし。
でも、そんなの日本以外のファンに人たちは知らないわけで、会場から大きなブーイングが起きた。
そこでダーダー泣きです、はい。
良かったね、友加里chan、世界のフィギュアファンの人たちも友加里chanの演技に魅了されて、この評価は低すぎる!って意志表示してく
れてるんだよ、って。
嬉しくて、誇らしくて、本当に幸せな感動の涙でした。


キス&クライでの友加里chanの表情が、「うん」って自分に及第点を与える感じに明るかったのも嬉しかったです。
ショート、フリーと友加里chanが自分に課していた「今の自分の出来ることを全部やる」という目標は、果たせたのですものね。
まだまだ友加里chanにとっては通過点なんですよ。
もっともっとと友加里chanは上を望み、努力していってくれる。
そういう友加里chanだから大好きなんです。
う、自分でこう書きながらまたうるうるしてきちゃった。
真央chanもそうだけれど、友加里chanが努力を積み重ねてより素晴らしい演技をしていく姿を見ていられるのって、本当にフィギュアスケ
ートファンとして、スポーツファンとして幸せなことだと思うのです。


友加里chan、素晴らしい演技をありがとう。


参考サイト
Sports@nifty
 『女子フリー終了 中野友加里4位、総合4位 スカンジナビウムの恋人』

 『女子フリー終了後 中野友加里選手コメント 「すべてを出し切った達成感でいっぱい」 』



桑田投手が引退を発表されました。
近々、そういう日が来るのだろうなと覚悟はしていましたが、いざ、現実になるとやはり悲しいものです。
ああでも、単純に引退が悲しいというのとは違うかな。


私が見たのは『朝ズバッ!』に生出演している桑田くんだったのですが、桑田くんの表情がとても明るかったのですよね。
メジャーに挑戦すると決めた時から一貫して、桑田くんずっと清清しい表情してたじゃないですか。
色んなものを桑田くんは乗り越えてきた、ううん、自分の中に取り込んで消化して、前進してきた。
そして自分の考え方、生き方をしっかり掴んだ。
だからチャレンジすることにも、今、現役引退することにも迷いはない。
だから、晴れやかな表情でいられる。


悲しいんだけれど、そんな桑田くんを見られたことが嬉しかった。

桑田くん、キヨ、カズにゴン。
この四人が引退する時には私は大泣きするとことあるごとに言ってましたが、実際、泣きましたテレビの前で。
でもその涙は「さよなら」の涙じゃなくて「ありがとう」の涙でした。
心地いい、涙でした。


桑田投手、あなたの野球人生のほとんどを見てこれて本当に幸せでした。
ありがとうございました。
考え方、生き様、心から尊敬しています。
お世話になった野球にこれから恩返ししていきたいというあなたは、きっと私たちにその姿を見せてくれることでしょう。
スポーツが好きな人間として、その道を選んでくれたことに感謝しています。
ありがとうございます。
桑田投手と同じ時代を同じ世代で生きていられて、とっても幸せです。
プロ野球選手としての日々、お疲れ様でした。
これからの桑田さんを楽しみにしています。

最大の感謝を贈らせてください、ありがとう。


桑田くんのオフィシャルブログ 『message』  にはいつも励まされています。
引退の報告も心に響きました。
その更新は こちら



町田慎吾kun

27回目のBirthday、おめでとうございます音譜


桜


思えば町田sanにとっての26歳は、ほんとにほんとに、大変な年でありました。
落ちたら後は上がるだけです。
町田sanの27歳は絶対、いい年になりますヨニコニコ


町田sanを支えてくれる人たち、町田sanを応援している人たち、その人たちを大切にしている町田sanが大好きですキラキラ
素敵な1年にしていきましょう。