ほぼ外界から隔絶された研修の2週間を終え、やっとテレビとDVDレコーダーとパソコンのある生活に戻れたと思った次の日から、家族旅行に2日間行ってきました。
メインはTOKIOコンサートなのですが、旅の一番最後に行った日本サッカーミュージアムがとぉっても印象深かったのです。
帰りのスーパーあずさの中、私の頭の中にはエンドレスで『アイーダ 凱旋行進曲』が流れ続けてました。
フィギュアスケート、プロ野球、レスリング、このブログでコメントしてきたスポーツはこの3つくらいしかないけど、ほとんどオリンピックマニアの私はオールラウンドにスポーツ観て、応援してます。
たまたまタイミングが合わなくてサッカーのこと書いてないだけで、勿論サッカーも大好きです。
あ、『シャンペンシャワー』と『キャプテン翼』には触れてますね、ここから私のサッカー好きは始まってます。
だからサッカーミュージアムを一番楽しんだのは、今小学生でサッカーをしてる甥っこではなく、私でした。
なんかね、自分がどの辺からサッカーを見てたかが再確認できる場でもあるんですよね、ここは。
展示されている過去の大会の写真もそうだし、過去の大きな国際大会を時間軸で追って編集してある映像を見てると、この試合覚えてるとか、この選手大好きだったとか、その頃の思いが蘇ってくるんですよ。
そりゃ、2006年のW杯も印象深いけれど、アトランタオリンピックの頃が一番サッカー見てたから忘れることはないんです。
勝ったんだよ、あのブラジルに!
そしてその次の世代は世界で2位になったんだよ、と当時を知らない甥に語りたいくらいな勢いでした。
う~ん、でもやっぱり、一人で行きたかったな。
それか当時を知ってる人と、か。
妹や甥は今活躍してる選手には詳しいけど、これまで活躍してきた選手たちにはそんなに興味ないんですね。
だから歴代のユニフォームが展示されててもスルーしてっちゃう。
私は水沼さんや井原さん、柱谷さん、ZONO、岡野、ゴン、そしてKAZUのユニフォームを食い入るように見入ってしまいました。
で、当時を思い出して感慨に浸る。
ユニフォームって記憶に刷り込まれてるみたいです。
多分、ソウルオリンピック予選あたりのユニフォームを『キャプテン翼』で見たような気がするんだよな。
でもって、1992年アジアカップの井原さんのユニフォームは確実に覚えてる。
ZONOのアトランタオリンピックのユニフォーム、岡野のW杯フランス大会予選のユニフォーム、この辺はもう感動ですよ。
はぁ~、思い出すなぁ。
それにしても過去からの映像を見てて、私はどれだけ能活こと、川口能活選手を応援してきたんだろうって驚いてしまいました。
なんだか私のサッカーファンとしての歴史は能活のJリーガーとしての年月と同じくらいみたいです。
能活の高校サッカー時代、なんとなく覚えてるものな。
それからずっと能活と楢崎くんと二人、応援してきてます。
若島津くんが好きだったから、キーパーが好きなのかしらね。
ユニフォームの展示は有料フロアになるのですが、無料フロアにあるヴァーチャルスタジアムも楽しかったです。
サッカーを好きな期間は長いくせに、スタジアムでは見たことないんですが、実際スタジアムのいい席で見たらこういう風にピッチの全体が見渡せるんだろうな、という視点で見られるのが興味深いんですよね。
サラウンドで聞こえる歓声も客席で聞こえるだろう迫力だし。
ここでフランスW杯予選のジョホールバルの歓喜の試合見たら、確実に「おかの~~~!!」と叫んでました、私。
臨場感、最高です。
今の予選も嬉しい結果となるといいなぁ。
応援しますよぉ。
家族旅行ですから自分のペースでは見られるわけもなく、悔いが残りまくってるので機会を作ってまた行きます、はい。
参考サイト
2002 FIFAワールドカップ記念 日本サッカーミュジアム
公式サイト
歴代ユニフォームを掲載してるヒストリカルアーカイブ
はホント、見てて楽しいです。
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