「愛はどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた
ニセモノなんか興味はないの ホントだけを見つめたい」


どれくらいぶりの更新でしょう?
色んなことを考え、感じて、動き続けてきた日々でした。
何をしていたかは、あなたはご存知のことと思います。


やはり今日は特別な日なので、頑張ってブログをUPしてみました。
あなたはシャチホコの国で王様になっていらっしゃるのでしょうか?
ベタではありますが、特別な日に贈る曲はhitomiの『LOVE2000』。


「愛はどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた
食べてみなくちゃわからない事 出会いの引力はどれほどか」


全ての出逢いに理由はあります。
あなたと出逢ったこと、再び出逢えたこと。
そして今私を導き、支えてくれている人々と出逢えたこと。
とても感謝しています。
この曲を聴いていると、あなたと私の出逢いにはどれほどの引力が働き、出逢ったことでどんなベクトルがどの方向にむいたのだろうと、いつも考えます。
とはいえ、いつでも心に浮かぶのは感謝なのですが。


「愛はどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた
ニセモノなんか興味はないワ ホンモノだけ見つけたい


あなたをずっと探してた」


今の仕事に就き、悩み、傷つき、けれど助言してくれる人に導かれ、自ずからポジティブに考えて前に進む。
そんな思考のスパイラルを繰り返してきました。
今日のこの日もまたそうです。


その日々の間中、私は「本物」だけを求めてきたような気がします。
私にとってあなたは「本物」で、あなたを好きでいることが私の誇りであり、「本物」を知っていることが心の支えでした。


探して出逢ったのではありませんよね?
出逢っていた、あなたに魅かれたのです。


あなたが健康でいてくれたらそれだけでいいです。
「ニヤニヤしながら機嫌よく生きる」姿を見ているのが私の幸せです。
(他にも幸せはありますよ、念のため)
大きな節目の日ですが、思うままに生きていくあなたでいてくださいネ。




50回目のお誕生日、おめでとうございます。
そしていつもいつもいつも、ありがとうございます。




作詞:hitomi 作曲:鎌田雅人
歌詞は『うたまっぷ.COM』より引用しています。
歌詞ページは 
こちら  







つつじ1


休みには極力、諏訪に戻るようにしておりまして今日は地元の鶴峯公園につつじを観に行ってきました。

昨年は躑躅の花がほとんど咲かず、観光客の皆さんに大変不評だったのですが、そこから1年の地元の人々の努力が実り、今年は見事に花がついてました。

つつじ2


毎年眺めていますが、こんなに綺麗に咲いてるのを見たのは初めてかもしれません。

……近すぎてあまり真面目に観てなかった、というのもありますが。


つつじ3


躑躅の脇に立っている人と比べると樹の大きさが判っていただけるのではないでしょうか。

昨年花が満足に付かなかった理由のひとつに挙げられていた、樹自体が老齢になりつつある、というだけあって大きい樹は本当に大きいんですよ。

上の写真なんて、とっても小さい樹です。

つつじ6


整えられて刈られている道沿いの躑躅も美しいですが、奥の方で波のように咲き乱れている躑躅に、より魅かれます。

花の海原というか、秘密の花園ってこんな感じかなぁって、花に酔ってしまう。

つつじ4


色が鮮やかなのも躑躅の魅力ですよね。

次の写真は立派な樹勢の深紅の花を、しゃがんで見上げるように写した1枚です。

つつじ7


のしかかるように咲いてる姿は時の流れを感じさせます。


つつじ8

鶴峯公園の躑躅って、シルクエンペラーと呼ばれた片倉兼太郎さんの偉業のひとつなんですよね。

初代と2代目がいらっしゃいますが、兼太郎さんは横溝正史先生の『犬神家の一族』の犬神佐兵衛翁のモデルの一人だった、という説もある方でして。

公園の最上部にある兼太郎像を見上げて、幼い頃ここで遊んだこととか、度胸試し大会で大泣きしたこととか、色々思い出しつつ、兼太郎さんの時代にも思いを馳せたりしてました。

今年はホント、見応えがあります。

お時間がありましたら是非、お越しくださいませ。

今週いっぱいは十分、楽しめそうです。


最寄駅はJR中央線 岡谷駅

 駅からは1時間に1本ほどのシルキーバスでつるみね公園バス停下車

車だったら中央自動車道 岡谷インターから15分ほどです。


参考サイト

おかやの公園 『鶴峯公園 中部随一のつつじの名所-長野県 岡谷市-』









5月8日公演を観に行ってきました。
しかし!!!!
開演遅刻癖のある私にしても前代未聞の、人身事故によるあずさの遅延で20分遅刻するという悲惨な事態で幕開けしてしまったのです。
新大久保の駅から全部走りました、勝手知ったる東京グローブ座までの道だからノンストップで走り抜けました、ええ。
なのに暗転中ですからと会場のドアの外でさらに待機……
2時間の公演のうちの20分を見逃すというのは、相当なダメージですよね?
はぁ~あ、悔しい。


まだ公演期間中ですので詳しい内容は書きませんが、とっても観劇後感が爽やかな舞台でした。
この四人にしか出来ない芝居だな、というのが最初の感想だったのですが、それもそのはず。
パンフレットを読んだら脚本・演出の村上大樹さんは、四人のイメージから脚本を当て書きしたと書かれていました。
でもその演出を更に更に拡げていったのは他ならぬ出演者の四人、山下翔央kun、風間俊介kun、米花剛史kun、町田慎吾kunの力量でしょう



翔央kunはさすがに10代ならではでキラキラしてました。
ピュアさがビシビシ伝わってきて、それでいて可愛いのですよね。
後半での演技は恐いくらいのキレぶりだったし。
町田sanと見詰め合ってからのダンスシーンには笑いました。
こういう世界が好きな人にはたまらないのかなぁ?
私にはあぁ、町田sanのが翔央より背が高くてガタイがいいんだな、と確認できて二人が舞台を通じて仲良くしてるのが解かって微笑ましい
ってくらいなものですが。
うん、でも『SHOCK』を観に行けない私には久し振りに見る、ジャニーズの後輩と共演してる町田san、ヨネの姿でそれ自体が新鮮で楽
しかったです。



風間kunは外部舞台に沢山出て演技の幅が広がってるんだなと感心しました。
適当に生きてるように見えなくちゃいけない役を、懸命に演じてる感が昔に比べたら弱まったというか、演技に余裕が生まれてきてるとい
うか。
情況判断力がある役者が一人舞台の上にいるということは、観ていて安心感があるものなのですね。
ま、私的にはパンフレットの「人から『変わってる』と思われたい普通の人」と自分のことを認識している、風間kunの一文で流石だなと、
またまた風間kunの感性が好きになった、というのが全てなのですがね。


その点、周囲から「変わってる」と言われまくってるのに「自分は典型的なA型人間で、変わってなんかない」と言ってる町田sanは、真に変わってる人なのかもしれません。
町田sanが変わってる人だから、私は町田sanのファンなのかといったらそれは違うとも思うのですが。
だってケムマキを演じてる町田sanを観てるのは、町田FANとしては結構辛いんですよ。
やっぱFANとしては性格悪い役を演じてる姿ってあんまり観たくないし、変人ぽい役ばかり振られるのも嬉しいかといったらそれも違う
し。
だからといって「カッコイイ!」「カワイイ!」ってだけの町田sanを観たいかといったらそれも違う。
おぉ、贅沢な要求だな。
実際問題としてはお仕事を頂けているだけで嬉しいです。
贅沢は言いません、町田sanを観れる機会を与えてもらえるだけで十分です、はい。


観ていてケムマキってどんな性格なんだろう?って考えてしまいました。
どれが本当のケムマキなんだろう?
その場しのぎの言い逃れを言ってるうちに、自分でもそうなんだって思い込んでるのかな?
いや、でも、騙してることに対して罪悪感は抱いてる?
リアムに対しては最初のうち罪悪感抱いてないよね。
でもその後は????
それが共同生活していく中で仲間に愛着を抱き始めたり、言い争いの中で本音が出てしまったりする。
そしてあるきっかけで人にも自分にも嘘をつけなくなる。
ここ泣けます。


これって村上さんの術中にはまってるってことですよね。
ケムマキって????って考えているうちに、ケムマキに感情移入してるんですものね。
ただ私、『ガマザリ』で身も蓋もないくらい大泣きしたせいか、涙が滲むくらいで切り抜けてしまいました。
会場には泣いてる方、結構いらした感じでした。
色んな演技で観客を泣かせる男だぜ、町田慎吾は。


そしてね、一番ノビノビ、生き生きしてたのはヨネでした。
観ててそりゃあもう、気持ちよかったです。
ただただもうダーン!ドーン!って行動する、自分の感情に正直なだけの単細胞ってだけの役じゃないんですよね。
大前提としておバカキャラで、それはきっちり終始させてるけど、だからならではの器の大きさや人を受け止める度量もあるのでは?と段
々思えてくる。
それがアンディの成長として描かれてるってことかな。
真っ直ぐな魂がピュアな魂と出逢うと……なんて書いてしまうと大袈裟に解釈しすぎかしら。
ヨネ、ビジュアルも最高だったしね。
それに比べ町田sanは……髪切って欲しいです。
『FAME』でのホセといい、ヨネは突き抜けて明るい役を演じると輝くなぁ
本当のヨネがナイーブだからこそ、自分にない明るさを演じてると気持ちいいのかもしれないですね。


案外、長くなってしまいました。
本当は村上さんがパンフレットで町田sanのことをとっても誉めてくれていて、それが嬉しかったことを書きたかったのです

『あの娘ぼくがロングコント決めたらどんな顔するだろう』での町田sanの演技に感動した、とまで書いてくれてるのですもの。
ヨネのこともすご~くよく解かってくれてて。
う~ん、でも、ヨネに関しては「そうなんだよ」って頷けるのに、そういう人を見抜ける村上さんをして「クセ者」と言われてしまう町
田sanって、どんな人なんだろう????
私が町田sanの活動を通して見て、抱いてきた町田慎吾像とは違うのかしら?
ま、どんな町田sanでも好きですが。
強いて言えば……たまにはただただカッコイイ!!って役を演じるサスケみたいな町田sanも観たいワ♪


『NARUTO』を思い浮かべるくらい、すっきりした気分で会場を後に出来た作品でした。
あと数回の東京公演、そして兵庫公演と全力で楽しく、走り続けてくださいネ。





てなわけで、やっぱり実家に猫に会いに帰ってしまいました。
ちょこchanと喜久chanは私が家に入った途端にすっ飛んで来てくれて、ちょこchanはずっと膝の上に乗ったままです。
うい奴。
私もめちゃめちゃ寂しかったけど、ちょこchanも寂しかったようです。
猫3匹いて膝がふたつしかないとちょこchanがあぶれてたのかな?
人見知りしないちょこchanはそんなことないと思うんだけど。

夢宇chanは怪我をしてるので暗いとこでおとなしくしてます。


諏訪から松本までの塩尻峠を越えて国道19号を走り続ける道は引越しで1日に2往復とかしたから、結構道を知ってる感じになってきました。
でもやっぱり夜になっての峠越えは恐かったです。
自分が道程のうちのどの辺を走ってるかは明るい時にもしばしば判らなくなるのですが、夜になるともっと判らないんですよね。
なにせ峠ですから、周りは林なわけですよ。
外灯はあれど同じ道にしか見えない。
一体全体このカーブはどこまで曲がってるカーブだったっけ?とか、角度はどれくらいだっけ?と思い出せない。

それってすごく不安。
夜の運転は嫌いじゃないんだけどなぁ。
道の具合が判らないからどこかで躊躇ってしまうのか、昼間走るほどにはスピードが出せませんでした。
あ、昼間は周囲と同じくらいにスピード出して走って、カーブ前にブレーキを沢山踏まなくても回れるようになったんです。
でもなんだか思い切ってはスピードを出せませんでした。


登坂車線と走行車線とでカーレース状態になってる姿を後ろから見てるのも、恐いものです。
面白いは面白いけどね。
皆さんガンガン飛ばされてく中、法定速度で走ってる私。
でも今夜はあんまり煽られなかったからそれは気持ち的に楽だったかも。
すっごい覚悟して峠に向かった割には緊張の時間は短く感じられました。
それは暗さが助けてくれてたんでしょうね。
実際松本~塩尻間の国道19号をちんたら走ってる時間に比べたら、峠を越えてる時間は短いです。


ペーパードライバーだった時分には考えもしなかったのに、ドライブは気分転換にいいよなぁと思えてくるんだから、人って不思議。
塩尻峠から見た夜景の諏訪湖は、真っ暗な諏訪湖の周りを沢山の光が取り巻いていて、美しさに感動しました。
これもまた車に乗るようにならなければ見られなかった景色です。



ちょこchan

かわいい、かわいい、ちょこchan♪



さて久々にネットカフェに来ています。
でもって自分のブログとSWAのブログの次に探してみたのが、ジョニー・ウィアーkunのオフィシャルサイトでした。
世界フィギュア、なんだかとってもジョニーとジェフリー・バトル選手を応援してた私がいて、そのうちのジョニーを応援してた
理由のひとつがジョニーのサイトが面白かったからなんですよ。


ジョニーFANの方ならもうしっかりチェック済みだと思いますが、ジョニーは自分のオフィシャルサイトを持ってますよね。
色々見所はあって、その中のfavoritesというページではジョニーが好きなもの、お気に入りのものをた~くさん挙げて
くれていて、それを世界フィギュア前に読んで非常に印象に残ったんですよ。
幾つもおおっ!?てのはあるんだけど決定的だったのは、好きな天気「雨」というのはまだしも、「Thunderstorms」を挙げてるのは
スゴくないです?
サンダーストーム、雷雨ですよね。
アメリカ大陸の雷雨ってバケツをひっくり返したように大雨で雷が鳴るんでしょう?
竜巻とは違うのだろうけれど。
ドワ~ッ!!!て雨が降ってピカッ!ドシャン!!て天候が好きって、なんだかジョニーが可愛く思えてしまいます。
雷って怖いかワクワクするかのどっちかじゃない?
ジョニーはワクワクするタイプなんですね。
それ以来、いっぱい雨が降るとジョニーのことを思い浮かべたりしちゃいます。
チェブラーシュカってアニマル????


で、journalというページがジョニーの日記というか、ブログになってます。
これがね、すっごく長く書いてくれていて読んでいて楽しいのですよ。
あ、勿論、英語で書いてあります。
でも日記というかFANへのメッセージとして書いてるからかな、割かし読みやすい英語なんです。
1999年から書いてるというのも素晴らしい話ですよね。

4月2日の更新分では今シーズンを振り返ると共に、世界フィギュアでのジョニー自身の滑りについても書いてくれてます。
ショートプログラムは「probably the best one of my season」という出来だったのに対して、ロングプログラムでは滑る前に
I was scared to death」という気持ちで死ぬほど怖かったようです。
結果として「had to fight for everything, but that was a victory for me」となる心境になり、誇りを持てる演技だったって
書いてあるのかな。
ジョニーは今シーズンの自分の戦いに「proud」を持っているそうです。
そして私はそれに大納得し、素晴らしい演技をしてくれてありがとうって言いたくなるのです。
ガーラでの『アベ・マリア』完璧だとうっとり見惚れていたけど、ジョニーにとっても会心の出来だったようで嬉しいです。
そういうことを自分の言葉で語ってくれるのを読めるのは、本当に幸せだと思います。


ジョニー、『Dream on Ice』と『Champions on Ice』で日本に行くと書いてくれてます。
これまた楽しみですネ♪


ジョニー・ウィアー選手のオフィシャルweb『JOHNNY WIER ONLINE』は こちら


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