関西の葬儀の闇 -18ページ目

関西の葬儀の闇

関西地方の葬儀業界の闇をご紹介!

一般人との乖離


葬儀ってなんでこんなプランなんだろう。
そう思っている人は沢山いると思います。

例えば何でセットプランと謳っておきながら料理が付いていないんだろう。
葬儀屋に言わせてみれば

人数に変動があるから決めれない。
種類を豊富に用意しているから決めれない。

こんな事言いよるんです。
何言ってんの?
人数に変動があるなら例えば10人前プランで増減すると5000円ずつ変動しますってしたら良いだけやん?
料理の種類もオプションで変更出来るようにしたら良いだけやん?

私でも思いつくような事です、なんでそれをしないのか。
理由は簡単で総額を出したくないんです。

お値段~円ぽっきり!
ってしたくないんです。

交渉の余地を残したいのはお客さんではなく葬儀屋側なんです。
お客さんとプランについての交渉をする中でぼったくる。
それが通常になってしまっているので、
このプランでお願いします!
で交渉が終わってしまうのは葬儀屋にとっては非常にまずい。

言葉巧みにお客さんを誘導して1円でも高くしないと気が済まないんです。
お客さんと面と向かって交渉に入った段階で仕事は確定したような物だと葬儀屋は考えています。
交渉に入ってから他所の葬儀屋に流れる事はまずない。
だからこそ交渉に入った段階でボッタクリが始まっています。


お客さんと会話をしていると坊主の金額も葬儀代金に含まれている。
どういうことかと言うと、
葬儀屋がお客さんに葬儀代金の予算を聞いた時にお客さんが100万と言ったのなら
それはお布施込みの金額なんです。
しかし葬儀屋からすれば葬儀代金の予算というのは料理と車両とお布施を抜いた金額です。
まずはここの乖離。

お客さんの意見は当然ですよね。
最近では料理を食べなかったりといったことも無くはないですが、時間的な事から考えても食べますし、いくら葬儀屋と坊主が別の物だと言ってもお客さんからしたら葬儀に掛かる費用としてしかとらえられません。
それを屁理屈こねて別料金だのなんだのと言っても現実見ろよってお話しにしかならないんです。

要はやってることがせこすぎるんです。
最初から葬儀にまつわるお金の総額で出してくれたらお客さんも納得できるのに、プランとしてでかでかと書いてある金額とは別に20万も30万も他のお金が掛かる。
こんなんで納得出来る訳がないんですよ。



葬儀屋を名乗って業界の代表面してるんならせめて業界をまとめ上げてから出直してきてください。