関西の葬儀の闇 -16ページ目

関西の葬儀の闇

関西地方の葬儀業界の闇をご紹介!

嘘つきばっかり


チェーン展開している会社を見るとどこの会社もそれなりに創業してからの年月は長いです。
そして会社の売りの部分などを見ているとどこもかしこも脈々と受け継がれる技術・・・
みたいな事書いてます。
そしてそれと付随して書かれているのは
葬儀は地域に根差した文化とか
地域ごとにやり方が違うので是非業界歴長いうち使ってください!
みたいな事書いてます。

でもよーーく調べてみるとですね、君ら進出してきて5年も経ってないやんって会社のまぁ多い事。
本社は全然違う地域に存在していてそこで長年やって来たのでしょう。
そしてある程度お金が貯まったから大都市圏にお店を出したいと。

それでもって新しい地域だからお客さんは全くいない。
全て新規で獲得していくしかない。

その苦悩はわかります。
でも嘘はダメでしょ。

商品構成で普段から嘘ついてるからもう麻痺してるんでしょうか。
その地域に根差してもいない新規進出で全く別の地方からやって来てるのに、業界歴○○年・・・
葬儀は地域に根差した文化だからこそ業界歴の長い当社で是非!
とかめっちゃ恥ずかしいですやん。

確かに嘘は一切書かれていない。
業界歴が長いのは確かですし、葬儀って地域ごとにやり方ががらっと変わります。
でも歴長いだけでおたくその地域の歴が長い訳じゃないですやん。

なんか食品関係の元祖○○みたいな空気を感じますが。
ああいうのって大抵元祖じゃないじゃないですか。
それと全く一緒。

長年その地域でやってないのに、地元でやってた年数も加算して地域密着型!
とか嘘も大概にせえよと。

というか会館を持ってる葬儀屋って基本的に地域密着型以外あり得ませんから。
会館を自由に持ち運べる奇跡的な技術をお持ちなら話は変わってきますけども、自社で会館をお持ちの葬儀屋ってその場所から移動できないからどうあがいても地域密着型でしょうが。

そういった理由以外で地域密着型を謳っているなら、せっかく選んでくれた遠方のお客さんを全部断っているってことになります。
ただでさえ金にがめつい葬儀屋がそれは絶対にあり得ません。

一体何をもって地域密着型なのかまるで意味がわからない。


信頼と実績とか書いてる葬儀屋もありますけどこれもおかしな話です。
信頼されているのならば葬儀業界のリピート率の悪さは一体どう説明されるのでしょうか。

同じ葬家からの依頼というのは難しいのはわかります。
そもそも喪主というのは多くても2回~3回
しかもすぐにあるかと言うとそんなこと誰にもわかりません。
長い年月が経てばサービスも変わりますしね。

でも問い合わせすら無いっておかしいと思いません?

今は葬儀後にアンケート取っている会社も多いです。
恐らくそのアンケートの結果がそこそこ良いんでしょう。
満足しましたかとかの設問で満足したに評価がされているのでしょう。

しかし私だけなんでしょうか。
直接担当者に渡すアンケートに満足できなかったって書けます?
よっぽど葬儀が酷くて途中でクレームを出したとかそういうのじゃなかったら私は無難な物を選びます。

というかアンケートって無記名じゃないとなんの意味も無いんですよ。
その場で誰が書いたかわかるようなアンケートってよっぽどじゃなければ100点満点中70点以上に絶対になります。

なんなら何事もなく終わったのなら80点以上は付くでしょう。
そんなアンケートを元に信頼されてますとかお客さんからの高満足度!
とか恥ずかしくないんでしょうか。

ジャイアンがのびたに俺たち友達だよな!
って言ってるのと一緒ですよ。
本人を目の前にして悪いイメージの事書き込めるのはよっぽどメンタル強い人だけです。

更に言うと葬儀は同時にいくつものサービスを受けれる物ではありません。
そんなサービスに満足度がどうとか言ってるのがそもそもの間違い。
たった1回しか受けれないサービス業に関しては満足度を達成できないのはもうそれは仕事として成り立っていないと言えます。

満足度を自らが語ってる時点で葬儀屋として終わってます。



今の葬儀屋は業界が不安定な事もあり、サービスでの勝負ではなく言葉巧みにお客さんを如何にしてだますかという事ばかり考えています。

どこの葬儀屋も全く同じサービス内容ほぼ同じ金額。
違いと言えば自社の会館設備のみ。

こんな状態ではお客さんからすれば葬儀屋を選ぶ手段というのは会館設備か初期対応しか判断材料がありません。



葬儀屋と名乗ってプロ意識が少しでもあるなら独自の商品でも作り出せないのでしょうか。
あなたたちはお客さんに誇るほどの伝統と実績があるんでしょう?