どうなるかわかってるんでしょうか。
今回はセレモニースタッフさんについて書いていきたいと思います。
何回か取り上げてはいるのですが、このセレモニースタッフさんっていつも言いますがほとんどが違法な事をしている人達です。
違法な内容としては脱税に偽装請負が主な内容。
そもそも大抵の偽装請負は脱税がセットとなります。
この仕事で多い形は一人のトップの人が葬儀屋と契約を結び、その契約内容を元に働いている形です。
しかし大抵の場合で葬儀屋は契約書を交わしません。
というのもそもそもセレモニースタッフの団体の人たちがほとんどの場合において個人事業主としてすら届け出を出していないからです。
そういった事情もあり契約書を交わしたい葬儀屋があったとしても、彼女たちが正規の形で労働をしていないので葬儀屋にとって不利になるという事情もあります。
ならそこを使わなければ良いという話しなのですが、金にがめつい葬儀屋がこの状況を利用しない訳がありません。
実際にこの違法な状況を利用して値段をかなり落としています。
消費税や保険の事を考えると個人で1日使って仕事を受けるとしたら最低でも15000円は貰わないとお話しにすらなりません。
他の作業が一切出来ずに1日中普通のサラリーマンと同じように拘束されるなら商売としてなら20000円は請求されてもおかしくないです。
特にこの業界は専門性が非常に高く一般的に広く知られていない知識や、事務などとは違ってそれを身に着けようとする人口もかなり少ないです。
慢性的な人不足な上に業界の高齢化も深刻です。
現場の実態としては葬儀屋にもよりますが、通夜中の葬儀屋側のスタッフとしては彼女らしかいない事の方が多いです。
特に最近では家族葬で規模が小さい傾向にありますから、葬儀屋の担当はセレモニースタッフに全てを押し付けて通夜が始まるか始まらないかくらいに帰ります。
帰らなかったとしても人の誘導やその他もろもろの雑事は全て彼女らの仕事ですので葬儀屋は彼女らの手が回らなかった時になってようやく事務所から出てくる程度です。
葬儀の際もほぼ同じで基本的には彼女らが現場を回します。
しかし通夜の際もそうですが、担当者がどういった打ち合わせを最初にしたのかを情報として事前に共有する事はほぼありませんので、その時点で葬儀屋の仕事に対する真摯さというのが皆無だという事が判って貰えると思います。
仕事を依頼してほぼ丸投げみたいなことをするのに先方との打ち合わせ内容を公開しないとか業務がそもそも成り立っていません。
それでもってお客さんの満足度が高いという事はどれだけセレモニースタッフさんが陰で努力をしてくれているか。
それを葬儀屋はよーーーく考えるべき。
あたかも葬儀屋が頑張ってるみたいな空気出してますけど邪魔しかしてないですからね。
本当に良い葬儀をしようと思ったらお客さんとの打ち合わせ内容を公開しないなんて選択肢が出てくるはずがないんです。
適当にやって良い葬儀をする気がないから、お客さんの都合なんて本当はどうでも良いからこういうことになっている訳です。
とここまでは業務内容的な葬儀屋批判ですが、そもそも違法な人たちと付き合いしてる事が業界の未来をなーんにも考えていない証拠。
色々な葬儀屋さん側の方がブログなどで業界の未来を憂いてますが、まず違法な行為を即刻やめろって話しなんですよね。
どの葬儀屋も違法だとわかっててセレモニースタッフさんと付き合いをしてます。
それを自分達は違法な事をしていないから自分達が悪い訳じゃないと言って使い続けていますが、そもそも違法とわかってて違法な業者と付き合いをする事も違法なんです。
違法な人たちと付き合いしながら業界の事憂いてるってなんかのギャグですか?
ネットで話題になってきている葬儀屋や新進気鋭でどんどんと勢力を伸ばしている会社も業界の不明瞭な所に進言してますけど、決してこういった様な一番わかりやすい違法な事には口すら出しません。
どの会社もその違法性を知らない訳がないのにこんな惨状。
この状態で業界のクリーンさをアピールした所で業界関係者は鼻で笑ってますよ。
一切お客さんに対してはほんとの事を言う気はないんだなって。