関西地方の葬儀の闇 | 関西の葬儀の闇

関西の葬儀の闇

関西地方の葬儀業界の闇をご紹介!

今の世襲制の坊主に徳はあるのか。



皆さんが想像しているお坊さんと実際のお坊さんって内情は驚くほどかけ離れています。
キリスト教と比べてみてもそれが判ると思います。

キリスト教は日本では信者数と宗教者が少ないのもあるかもしれませんが大体は派遣型です。
先に教会が存在していてそこに宗教者が来るという形です。

それに比べて仏教。
先に宗教者が居てお寺があります。
跡継ぎが居ない等の理由が無い限りは子々孫々、未来永劫自分達の持ち物です。
よっぽどの貧乏寺でない限りは誰かしらが継ぎます。

それもそのはずで葬儀の際のお布施は大体が30万前後。
それも非課税です。

たった二日間それも一日30分~1時間お経を読むだけで、たいていのサラリーマンの月収を越えるのですから継がない理由がありません。
厳しい戒律も無ければ、家もサラリーマンでは考えられないくらいの豪邸。

しいて言うなら宗派によっては頭を丸めないといけないくらい。
たったそれだけで莫大な収入と豪邸と土地と高級車が手に入るんですから。

後は適当にそれっぽい事を法話で喋って、裏ではあざ笑うかの如く不摂生してても黙ってても高収入確定です。



まずこの世襲制度を辞めろと。
百歩譲っても世襲しても良いですが、自分の実家のお寺以外に派遣される形を取らなければ日本の仏教が良くなることはこの先あり得ません。

公立の学校の先生でさえ、おかしくならないように数年で赴任先が変わるのにお坊さんがおかしくならない理由がない。
彼らはあくまでも宗教者であって聖職者でも聖人でもありません。
ただの人です。


本堂は数十年単位でしか改装しないのに住居は数年単位でリフォームするような畜生です。

そんな事をしておきながら檀家数が減ったとか言ってるバカです。


世の人達はどうやって檀家になったら良いのかさえわからないですよ。
葬儀の際に葬儀屋に紹介されたお坊さんの所に檀家になる。

これ以外の方法で檀家になる方法が現実的に考えてありますか?
檀家っていわゆる会員です。

どんな業界でも会員を獲得する為には何かしらのイベントを開催しています。
葬儀屋であれば相談会。
小売りならセール。
アーティストなら握手会やサイン会。

お坊さんは何かやってます?

たまーにですけど自分のお寺で法話会などをやってるのを見ますが、どうやって中に入るんですか?
当日に前を通っても受付がある訳でもないし、事前に予約をする方法も書かれていない。
いきなり中に入れって事なんですかね?


私の知っている私の中での本当に良いお寺さんは、常日頃から広告を配って子供たちを集めて寺子屋やお見合いパーティや焼き芋やと色々やってますよ。
そういった風に自分達だけに利益が来るような事以外で得を積む気はないんでしょうかね?