昨日の続きを書いていきます。
今日は、昨日の通達を受けての個別面談。この面談には、エイミーにプラスして社長も加わります。
今日も真っ先に私が呼ばれました。
まずはリストラを回避するための保全処置についてですが、私が答えたのは現状ではこれは考えられない。2人の首切りが今は妥当かなと思うと伝えました。(あっさり、バッサリ)
そして、昨日準備した通りにプレゼンしました。
やはりネックは聞こえ。どうしても電話をした方が早い!っていう時にはいつも同僚にお願いする。何について聞いて欲しいか一から説明して二度手間。
2人も人員が減ることにより、電話を取る人の負担が増える。私は「障害者だから優しくしてねん」などと考えられる人間ではないので、それがずっとプレッシャーで自己嫌悪に陥っていた。
会社として「効率と生産性」を重視すれば私を外すのが妥当だと思う、と述べました。
社長は2007年の就任以来、リストラは今回が初めてだと言った後で、私の仕事ぶりを高く評価していること。聞こえについては全く問題ないと思っているから自分の仕事に自信を持ってと言ってくださいました。
そして、「ユリコはなぜ、こんな風に仕事をこなせるかわかっている?」と聞かれたので「それは私が責任感が強いからですよ」と答えたなら「そうだね」とおっしゃいました。
これが、彼が欲した満足のいく回答かは分かりませんが。
そこですかさず「私は日本人なので、今でも日本人スタンダードの働き方をやっています。日本人としては当たり前の働き方ですが、そこを評価していただきありがとうございます」と、これからシドニーで働く日本人のためのアピールも忘れないわw
それから、大好きな同僚二人をどうか残して欲しい。もちろん、決めるのは二人で私からお願いしてどうにかなるものではないとは思っていますが、私はあの二人をとても大切に思っているし、今のチームを愛しているのです、と答えてそこで泣いてしまいました。
その後に、昨日帰った経理の人が面談室に入り、その後に同僚二人という流れ。
経理の人は、出てきた後、私に仕事を振ってまたそのまま出て行きました。ちょっとまた帰るんか?今日で辞めるんか?明日の最終決定ミーティングは?もう、訳がわかりません。![]()
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(Wikiより: ドライフルーツなどが入った甘いパンで、上にアイシングなどで十字の飾りがつけられているのが特徴である。伝統的には、四旬節の期間中(灰の水曜日から聖土曜日まで)に食べるホットクロスバンには乳製品(乳・バター)と卵を使うことができない。
表面の十字はイエス・キリストの受難を表し、伝統的に聖金曜日に食べるものとされる。実際には、イースター以外の時期にも日常的に食べられている。)
最後の晩餐やんw 粋な計らいねw![]()
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そして、午後4時を過ぎた頃、最終面談の案内が来ました。私に与えられた番号は4!最後?!昨日と今日は最初で、明日は最後!
最初にリストラを宣言された後、私の残留がいい渡されるのか、最後の私にリストラが宣告されるのか・・・はたまたこの番号に意味はないのか・・・?!それは明日のお楽しみ!
今日は社長とたくさん話ができてとても楽しかったし、どっちに転んでも「衝撃とショックと、嬉しさと嫌さ」があります。本当にどっちでもびっくりだし、嬉しくもあり、悲しくもあり・・・本当にどっちでもいいけれど、どっちかわからないからドキドキ。
リストラ確定したら、投げ銭(拡散希望!)お願いしようかなw日本に住む皆さん全員から1円を寄付していただければ、私たちまち億万長者になれるのですがw![]()
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この、リストラ・リアルタイム「トリロジー」明日が最終回!最終決定面談編です。
私と一緒にドキドキ・ワクワクして下されば嬉しいですよ・・・・
(叶姉妹風)
面談は明日の午前9時。日本時間の午前7時。
・・・・震えて、眠れ!!(何様やねん、知らんってな?!)



