豪州蛇嫁生活記録

豪州蛇嫁生活記録

難聴でも頑張る!読書好きの
ソバキュリアン in シドニー・オーストラリア
2025年6月に右耳の人工内耳手術を受けました。
耳の聞こえ、読書やノンアルコール飲料、シドニーでの生活について綴っています。

 
こんばんは。ブルーハートスター
 
今週もあっという間に週末となりましたチョキ笑い!まぁ、それもすぐに過ぎるんだけれど・・・笑い泣き
今日は金曜日の1日の終わりに、上司から私が指揮を取るプロジェクトの数字が94%に達したと報告がありすごく嬉しくて気持ちが高揚しました!!上矢印上矢印お祝い
これも、いつも協力してくれる同僚のアラナとキャシーのおかげです!拍手笑い笑い
ヨーロッパ本社からもお褒めいただけるでしょう。
私は、いわゆる「セクハラ・パワハラ」が当たり前の日本の社会で社会人をしていたので、結構教え方はきついと思うのです。「2回しか言わないからちゃんと覚えてやー。」って言うしw
でも、何も全部覚えろとは言いませんよ。無理やから、そんなの。ただ、どうすれば仕事を効率的に覚えられるかをちゃんと考えてほしいなと思うんですよね。
ただ、言われたことを全部書き写すのではなく、サンプルとなるオーダー番号を控えて後からそのオーダーに行けばどうやればいいかわかるようにする、などね。
 
でも、鞭を振るう以上に「飴ちゃん」はたくさんあげます。大阪のおばはんやから。
今日も、キャシーがメッセージで嬉しそうにオーダーを送ったことを報告してきたので、「何?褒めてほしいの?チューちゅーしてほしいの?冗談はさておき、私がお願いしたこと率先して考えてやってくれるのとっても嬉しいし、そういう考えで仕事してくれるのすごいなって感動しました」って言ったらとっても喜んでくれてね(ちなみに私はヒラ社員w)これが「チーム・ワーク」よねっていい気分で仕事を終えることができました。左差し100点
そんな気分で仕事を終えても、日曜の夜になれば「明日、仕事に行きたくない!!笑い泣き笑い泣き死にそう!!」って思うんだから不思議ですよねぇ・・・・(誰に同意を求めているの?w・・・いや、共感してくださる人、沢山いますよね?!!)
 
さて、今日は興味の無い方は、スルーでお願いの「人工内耳」関連のお話です。
コクレア本社からのニュースレター。今回は、バレンタインが近いこともあり「難聴者の恋愛のためのヒント」です❤️

 

 

・・・その前に、マッコーリー大学内にある「コクレア本社」には「インプラント手術技術ラボ」というものがあり、世界から約630人以上にも及ぶ外科医を呼んでインプラント埋め込み手術の指南をしているのですって!びっくり

貴方のお耳の手術を担当された、お医者様もここで学んでいたりして・・・?!

とりあえず、私は手術後24時間を待たず退院しましたが、手術後も痛み止めを1度飲んだだけですぐに回復しましたので(ちなみに髪の毛も剃られませんでした)相当な腕前だろうと、確信しています。

おーストラリアで手術ができたこと、とてもありがたく感じています拍手

 

 

それでは、本題の「難聴者の恋愛事情」です。

恋愛・・・とういうか、すでに結婚し、パートナーと家族となられてから失調した人工内耳装用者さんも沢山おられます。

今回は、全てを訳さず、また翻訳は「忠実に訳さず、概要を私の言葉で」で、いきますので英語が読める方はびっくりしないでくださいね。

 

まずは、健聴者のそれとは違うことを理解し、相手にもわかってもらうこと。

 

 

1.なるべく早い段階でわかってもらうこと、そしてできるだけ多く情報を共有すべし

難聴だから恋愛できない!と諦めてしまわないで。

補聴器や人工内耳、または聞きづらいことを隠すのではなく、それが貴方の特性なんだとわかってもらって強みに変えていきましょう。

貴方が魅力的ならば、それは難聴であることも含めて。それを恥ずかしがったり、隠したりするのはナンセンス。

 

2. 共通のコミュニケーションルールを作りましょう

どんなカップルにもルールは必要なもの。片方が難聴なら尚更!こんなルールを作ってみてはいかがでしょう。

-遠く離れた場所(別の部屋)から話しかけない

-会話を始めた方が、聞き手に近づく

-水道の蛇口が開いている時(扇風機や換気扇が回っている時なども)に、会話をしない。

こういった少しの簡単なことの積み重ねで、聞き間違いやそれに伴う苛立ちを回避できるものです。

 

 

 

5. どちらかが、一方的に責められない「喧嘩」をしよう

喧嘩はどんなカップルにも起こります。

どちらかを責めるのではなく、意識して落ち着いたトーンを心掛けるようにしましょう。叫ぶなどもってのほか!

相手の唇や表情を読むことで、誤解を防ぐこともできるので覚えておきましょう。そして、ユーモアも忘れずに!

私は、うっかり夫を締め出してしまい、夫が連絡してきても難聴だから聞こえない!で一晩過ごしたのですが、私は「あれは面白かった!」と笑い話にしています。夫は「全然、おもろくないわ💢」というのですが・・・

とありますが、

 

ここからは、私の話ですが、一度うっかり内鍵を掛けてしまいおっさんを締め出してしまったことがある私。(私もされたことあり)でも、難聴になってからはそれをしてしまうと電話をされても聞こえないので、おっさんが遅く帰る日に施錠する際には内鍵を掛けていないか、何回も馬鹿みたいに確認してしまいます。

ちなみに私は、スポーツ・ウォッチのバイブレーションで起床するため着けっぱなしで寝るのですが、特定の電話番号だけは夜通し鳴るように設定できるみたいですね。そうしておけば安心かな?!

 

6. パートナーを貴方の聞こえに巻き込もう

パートナーや家族を人工内耳マッピングに連れていき、人工内耳がどのようなものかを理解してもらいましょう。

人工内耳ってこんなによく聞こえるんだ、でも、こんな場所・場面では全くダメなんだと身近に理解することで相手の理解がより深まり円滑な関係を築くことができます。

 

7.やっぱり、なんだかんだで結局は「愛」なんだよね

片方(いや、両方でも?)が難聴だということはコミュニケーション手段に支障は出ますが、愛にはなんら影響は出ないはず。難聴者への理解とそして少しのユーモアがあれば、2人はもっと親密になれるはず。

難聴であることは負担にはなるけれど、それを受け入れ、どうすれば2人にとってベストな状態でいられるか一緒に模索して乗り越えていきましょう。

 

・・・という、最後は「愛だろ、愛」な、締め括りですが、難聴者の「婚活」「好きな人を射止めたい」テクも披露してほしいですよね?!

 

そして、オーストラリアの人工内耳の会「CICADA」の経理のスティーブンさんから今日、メールが来ました。

 

まずは、2026年度の会の予算委員会での概要と、その際に私からの「寄付金」が毎月届いていることを会で発表し、会長のスーザンはじめ皆からの謝辞を述べますということ。

いやいや、$50(5,478円)ですから、ほんの気持ちです。でも、わざわざ、メールをいただけて感謝までしていただけることは、とても嬉しいことですね。

私自身、CICADAに助けられているし、難聴にも関わらず正社員で働けていることに感謝し、少しでも今後の人工内耳の発展・理解、そして難聴で苦しむ人の手助けに貢献できればな、という気持ちでやっております。(もちろん年末調整でも申請しますよ。寄付金として)

 

そして、セカンドの手術に向けて順調にいっていますか、という確認と!!なんと2月25日の「世界人工内耳デー」に、「オペラ・バー」で集会をするから、私にも参加してほしいというお誘いでした。

オ・・・オペラ・バーですか?!真顔

 

 

 

常にこんなイメージで、ちょっとスーザンやスティーブンのような両耳人工内耳20年以上選手だとこんな場所でも聞こえるの??ってびっくりなんですが。

これから会員全員に伝えますが、とりあえず先にメールしました、というスティーブンさん・・嬉しいけど、自信ないわぁ笑い泣き。自信はないけれど、人工内耳装用者の集まりというだけで行きたいのですよね。聞こえなくても、お互いの聞こえ方がわかるからすごく安心できるのです。

でも、25日は平日の水曜日。しかも6時まで。定時まで仕事したら、ここに着くのが6時なんですが。

早退しようか、ちょっと検討したいと思います。真顔上差し

 

ちなみに、日本帰国時には「コクレア・ミニ講座」に行く予定と、人工内耳先輩にお会いする予定もすでに立てていたりするんですよね。

CICADAのメンバーも、私のマッピングを担当してくれているミッチも、私がブログで日本の人工内耳装用者と繋がっていることを喜んでくれていますし、日本の人工内耳事情を聞くのをとても楽しんでくれているのですよね。

スーザンも、ミッチも日本に行ったことがあり、日本が大好きなのもありますが、嬉しいことです。

「第2言語で、よく頑張っているね」と言われるのも嬉しいですが、裏を返せば私の英語が下手だからこその言葉でしょうね。

 

ではでは、良い週末を!今週末は忙しいですが、読書もできればいいなチョキ📕

 

 
こんばんは。ピンクハート
 
土曜日はシーフード祭り。まずは恒例の、うちから徒歩1分内の距離にあるBat&Ball Hotelにて、土曜日限定$1生牡蠣🦪🦪を食す。今回は15個。左差し100点
美味しいわぁーちゅー。今回もスパークリング・ウォーターレモン入り🍋と共に。

 

 

 

土曜日限定です。すぐに売り切れてしまうので、確実に食べたければ12時ジャストに行くべし!

私は家が近所なので、まぁ諦めもつきますが(それでも、悔しいです非常に)3時ごろには大体売り切れているので要注意です。美味しくて超絶安いから1人で何十個とオーダーする人も多いのです。

 

 

そして夜はこちらで下矢印、今年最後の「ロブスター🦞」プレートの食べ納め!今回もJちゃんと、Jちゃんの先輩と一緒に参加しました。

 

 

今回は半身を2つオーダーする!と決めていたのです。(その方がフルで頼むよりお得っぽいので)

サイドはサラダのみとサラダとマッシュ・ポテト。でも、サラダとポテトの半分は若いJちゃん先輩に食べてもらいました。

美味しかったなー。ちゅー拍手拍手笑い

 

 

久しぶりにお酒も飲んで、若い子にセクハラもして・・・・もう、パブ追い出されたらどうしよう?って爆笑よ。真顔笑い笑い
「セクハラ」というのは、現在の日本のゴールデン帯には絶対に放送できなさそうな、1991年から1997年まで放送していた「ダウンダウンのごっつええ感じ」でのコントに登場していた「トカゲのおっさん」「キャシー塚本」「エロティカ先生」のモノマネ。エロティカ先生のモノマネで、Jちゃん先輩にセクハラしてみたw
ガラガラのパブでエロティカのモノマネをする私は、周りから見たら「若い男の子に絡む、中年の酔っ払いのオババはん」以外の何者でもなく、スタッフから声がか掛からないかドキドキしながらも、久々に芸人魂を満足させてもらったわーw笑い泣き笑い泣き笑
 
お酒も、その前の週にワイナリーで飲んだし、次の日は2月だし(禁酒開始月)、ちょうど去年のこの日がJちゃんと「飲み納め」した日だったので飲んだのですが、まぁー普通に飲める飲める!笑い泣き笑
禁酒時の習慣で水もちゃんと飲むものだから、さらにお酒がどんどん飲める!これは・・・あかんね、やっぱり。
機会飲酒や週末飲酒は、やはり無理そうです、私・・・。やはり「オールORナッシング」だと確信。
機会飲酒ができたとしても、どうせ飲むとなればめっちゃ飲むだろうし、そうなれば、ガンと認知症、その他の病気に罹患する確率は上がるアルコール量を摂取するから意味はない。おとなしく禁酒いたします。ネガティブ
(と、言いつつ当初の卒酒年齢、50歳まではまだまだぐだぐだしそうですが・・・)
 
しかし、まぁあれですね。若い子に接するときは色々と気をつけないとね。
「セクハラ&老害」にならないようにしなくては。
おっさんが送ってきた、この記事。
読んで真っ先に私が思ったのは、「たまに、全部自分が見たものが正しいと思ってアホな質問してくる人、なんなの?自動販売機って、おいw」ってもの。

 

 

そして、すぐに気付いて反省。そっか、今の若い子(Jちゃんの先輩含む)はフロッピーディスクなんて知らんのよね滝汗アセアセ。知らん人が見たら「缶が取り出し口にある自販機」に見えるよね。フロッピー知っている人にはフロッピーにしか見えないけれどw

 

私は、人との交流をあまりせず、メディアにも興味がなくTVやニュースもあまり観ないのですが、(難聴になってからはこの傾向がより顕著に!)たまには、人に会って交流して色々なものに興味を持って生活しないとな、と考えさせられました。

土曜日はとにかく、楽しい夜でした。11時くらいまでJちゃん宅で楽しませてもらいました。ありがとうー。ハート(人工内耳で聞く音楽はボロボロでしたが。まぁそれでも、酔ってるから楽しいんやけどね)

 

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そして、話は変わって!

久々の「看板・ポスターツッコミ」ネタ!

 

オフィスの近くに「レンタル・ドレス(貸衣装でもOK?)」屋さんがあるのですが、そこにびっくりなポスターが!

 

これは普通ですよね?

 

 

うん、これも普通。上もこの写真もいかにもレンタルで借りるべき服ですよね。(普段使い、できない服)

 

 

そして、びっくらしたのが、これ!!

 

 

 

 

 

バーン!

 

なんじゃコラ?取り立て屋さんなの?グラサングラサン

 

 

「ろくでなしブルース」やんw w ↑この方は、もしや黒人?アジア人と黒人のハーフ?眉オレンジに染めているし、メンチ切って(ガン飛ばすって意味ね)きてるし、どんなモデルよ?

いや、これがCulture Kingとかスニーカーショップとかね、そういうストリート・ファッション系のお店のポスターなら違和感ないのですが、上の2枚見て、これがきたから「おおおーーっ」ってなったわ。

 

 

オフィスに向かう時もランチに行く時も「このポスターと目が合わないように」でも見てしまう・・・。笑

そして、ここにレンタル・ドレス屋があることはバッチリ記憶に刻まれました!なので、このマーケティング戦略は正しいのかも?!

 

 

時を同じくして、別のフランス人の友人から2つづつ珍しいお茶をもらいました。

お茶が好きで、クリスマスカードやバースデーカードをやり取りする際によく交換しているのです。

フランスのハーブティは美味しいものが多いのでとても嬉しいです。

 

 

仕事は忙しいですが、やっと上司・エイミーも帰ってきたし精神的は安定しました。チョキ

今年から新しい仕事を任されているのですが、それを学ぶのに今は必死です。とにかくたくさん聞く必要があるのです。やっぱり仕事って「口頭」が一番楽ですね。もちろんまだまだ沢山「文字」でのコミュニケーションもしていますが、仕事を教えてくれているエリンの喋り方はとても聞きやすいので助かったーって感じです。

仕事はリハビリではありませんし、曖昧な理解のせいでミスをすることは許されないのでストレスも溜まりますが、頑張ります。

 

明日は水曜日。週末はすぐそこ!拍手

 

 
こんばんは。ハート
 
先週末の三連休は、クリスマス休暇に引き続き、またまた「ワイナリー」への旅行でした。
シドニーから、電車で2時間ちょい。今回は、私が全日程をオーガナイズしていたので、とりあえず週末に2時間15分おきにしか出て着ないサザン・ハイランド線に乗れるかドキドキでしたが無事に到着。

 

 

ハンター・バレーとは比べものにはなりませんが、知る人ぞ知るニューサウスウェールズ州のワインの産地です。

 

おっさんにも承認をいただきましたので、私が考える「飲酒」について発表します。

 

平日の夜に飲む酒は=Depression 鬱の元

家で1人飲む酒は=Aggression イライラ・(意味のない)怒りの元

ワイナリーで飲む酒は=Education 学び 左差し100点デレデレ

 

下界に降りたら飲みません。真顔ピリピリ(コントロールできるなら飲むけれど、無理。絶対)

 

 

着いてすぐ、駅前にあるこちらのレストランでランチをしました。下矢印

重厚でトラディショナルなフランス料理、という感じでとても美味しかったです。

 

しかし、また現在ダイエット中のおっさん。今回はケトジェニックと16時間ダイエットを合わせてやっているのですが、11時半で「お腹空いた」という時点で・・・ちょっとね。でも、ケトジェニックをやってくれているだけでいいです。

まぁ痩せなくても血液検査と尿検査と歯科健診で引っ掛からなければ、文句はございませんよ。

 

 

このビーフタルタル、美味しかったなぁ。魂が抜けるちゅー気づき

 

 

ここでゆっくりした後は、ホテルにチェックインする前に、同僚のローワンに勧めてもらったこちらの「セラー・ドアー」でワイン・テイスティング。下矢印

ローワン曰く、この地域は「観光農業」が主体なので美味しいワインはここで飲んでいくといいよ、とのことでした。(彼はシドニーの某・有名かつ私が大好きなレストランのヘッド・ソムリエだったのでめっちゃ信頼を置いているのです)

 

Bowral駅から徒歩3分弱のところにあり、サザン・ハイランドで作っている「代表」とも言えるワインが色々いとテイスティングできます。

 

 

絶対に行きたいリストに入れている「アルテミス」。ここのワインは唯一、シドニーの都心エリアでもちょこちょこ見かけるこのエリアを代表するワイナリーです。

 

 

Centennialのスパークリング・ワイン。飲みやすく、おっさんも大満足。

 

 

ロゼは、ボルドータイプでした。私はプロヴァンス・スタイルが好きなのでこちらは微妙。

でも、全ては「学び」。ありがたくいただきます笑拍手気づき

 

 

合計6種類のワインを、ショーンさんが詳しい説明とともに紹介してくれて大満足。とても知識が豊富で、なおかつすごくフレンドリーで優しい方で、レビューにも皆彼の名前を挙げるくらいの名物ホストですね。上差しハート

ちなみに、私たちが行ったときは私たちが唯一のお客だったので、ショーンさんにコクレアのミニ・マイクロフォンを着けてもらいました。

これならば、固有名詞もバッチリです。観光地には、マイクロフォン・・・ですが、これにはもちろん、限界も落とし穴もありまして・・・。それは、翌日のテイスティング・ツアーで思い知らされるのですが・・・ってまぁ、想定内か・・!?

ミニ・マインクロフォンもTVストリーマーも感激したのは、正直言ってマッピング時のみです。やはり、あれくらい静かな環境でないと、他の雑音や、なんだったら衣擦れの音まで拾ってしまってとても「最高に快適!」とは言えない聞こえですが、それでもプロセッサーに直接音が入るだけで「固有名詞」の聞き取りは格段にアップします。

両耳人工内耳にしたらもっと快適になるのかな・・・マイクロフォン。

(何といっても難点はマイクロフォンを着けている人以外の声は、隣に座っているおっさんの声でも聞きづらいこと。仕方ないけれど、人工内耳って常にどの音を優先するか、ですね泣

 

今回、滞在したのは、こちらのホテル!(いや、ロッジ?モーテルか?)下矢印

オーガナイズも私なれば、支払いも私なので今回は5つ⭐️とはいきません。部屋はちょっと経年劣化は否めませんが、とても広くて快適でした。(ぜひ、ホームページをご覧くださいね)

 

 

ちょっとしたしたスイートみたいな作りになっていて、何より小さな「センテニアル・パーク」とも呼ぶべきダック・ポンドにすぐ出られるのがリゾート感抜群で癒されました。

 

 

 

 

ミニ・センテニアル・パークだけあって🦆もやってきます。でも、お部屋にあげて糞をされたら罰金です。気をつけましょう。

 

 

可愛いー。ピンクハートブルーハートイエローハートグリーンハートハート

 

 

 

 

こちらの施設内にある、パブもめっちゃ素敵です。でも、お値段はちょっと高め。お料理は抜群に美味しいのでおススメ。

 

 

さて、翌日はワイナリー巡りへ。今回はおっさんともテイスティングをしたかったので、レンタカーは借りず全行程をUberで!

シドニー都心部と違い、Uber運転手が全員白人・英語ネイティブで同じ人と何度も遭遇!すごくいい人が多かったです。(当たり前だけど、ワイナリーや地元に詳しいから観光ガイドとしても秀逸。)

 

こちらは、この地域で唯一「Halliday」の星を獲得しているとのことで行ってきました。

8つ好きなワインを選んでとのことでしたが、11種類くらい飲ませて頂きました。ここでは、スタッフが忙しく色々なテーブルを廻っているのでマイクロフォンはテーブルに置いて対応しましたが・・・聞き取りは70%といったところ。泣

 

 

 

さっぱりしたワインが多かったです。ここでも、前回のハンターと同じくデザートワインを持ち帰り用に購入。

 

 

ヨーロッパ原産の色々な🍇を作っています。

 

 

フランスのボルドーワインっぽいエチケットが素敵。高級感がありますね。私の感想としては西オーストラリアワインを薄くした感じ・・・かな?さっぱりしたワインがお好みの人や、特にお気に入りのブドウ品種がない方、あまりワインに詳しくない、もしくはまだどんなワインが好きかよく分からない人にはおススメ!

逆に「オーストラリアのワインといえば(シャルドネといえば!シラーズといえば!リースリングといえば!)こんな味!」と、インプットされている人には色んな意味でびっくりするかもしれません。滝汗笑

でも、私は全然楽しかったし、なんならまた行きたいなーと思っていますよ。

 

 

お次は、大本命の「アルテミス」ここだけ行ければいいわ、と思っていたくらいのワイナリーです。

ここは、パブとしての営業が本業なのか?パブが満員でした。そして、人工内耳の敵!オーストラリアの週末パブあるあるの「素人による誰得ライブ」が開催されていて、もうマイクも諦めました。

聞き取れたのは、ブドウ品種とその配合の割合くらい。泣

 

 

ブランデーとウィスキーもありました。ハイランド・ウィスキー!ってそれはスコットランドやね。

どちらも美味しかったですよ。特にシングルモルトは、バニラ香と蜂蜜の味がするリッチな割合で私好みでした。

 

 

この、ピンク・ピノグリが美味しかった。私が好きな綿あめの味がするワイン。でも、ちょっとモスカート入ってない?ってくらい甘くてしかもピンクが強い。ピンク・ピノグリは結構見るけれどこんな濃いピンクは珍しくないですか?この色にもこだわって作っている様ですよ。

ギリシャ神話の狩猟の女神「アルテミス」が描かれたエチケットのピンクワイン。バレンタインにおすすめ。(なんのこっちゃ)

 

 

最後に行きたかった、ワイナリーは残念ながら時間切れで無理でした・・・。泣

 

この日の夜は、ずっと行ってみたかったこちらのレストランへ。とっても格調高く素晴らしいレストランなのに、値段が安くてびっくり!シドニーのその辺のパプみたいな値段で美味しいメインが食べられます。(ワインは、普通に高いです)

 

 

最終日は、駅の近くのパブで、オーストラリア・デイっぽいランチをいただいて、電車に乗ってシドニーに戻りました。

色々な体験ができて大満足!でしたが、ワイナリーはやはりおっさんの運転で行ったほうが効率が良いかも。

次回は、クイーンズランドの冷涼地・ビクトリア・南オーストラリア・西オーストラリアになるだろうからまだまだ先の話ですね。

さて、娑婆に戻ったら禁酒・そして仕事!です。上差しピリピリ

 

火曜日、強烈な鬱に苛まれると予測していたのですが、リフレッシュしたせいか、さっぱり普通に仕事にいけました。そして、ほら、もうあと二日で週末。チョキ笑い

エイミーはいない週ですが、私とアラナとキャシーでなかなか上手くチームが廻っています。

2人とも私の後輩だし、話しやすいし、素直で面白いから気持ちが楽ですね。感謝。

 

仕事ばかりしている、子無し・ペット無しの私達。人生も終盤。あの世へは持っていけない「物」を増やすより一度しかない人生で得られる限りの「体験」を胸に人生を終えようがスローガンです。

難聴だと、あまり観光先で色々と学べないのが難ではありますが「目が見える」ということには本当に感謝ですね。目で見て、味わって・・・それだけでとてもリラックスして楽しい経験ができるものです。

次回の休みは4月・・・。もしかしたら手術になるかもしれませんが、ならなかったら何をしようかな・・・?

花