だんじり? | ツイノシタク

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50代半ば。
老後のアレコレが、急に現実味をおびて来る。

なるべく迷惑をかけない人生の最終章を迎えるために、
出来ることをボチボチと…

昨日、バイトちゃんが電話してきて、

「今日だんじりなので休ませてほしい」

と言ったらしい。

昨日は従業員も少なくて忙しかったので、休まれては困ると言ったら来たらしいが、だんじりが急に休む理由になると思っている事にビックリした。


約1ヶ月の練習を経て、近所でも昨日の夜から曳行が始まった。
 
なので、今日は午前中の曳行が終わった時点で買い物に行ってきた。

だんじりが通るとなると、アチコチ通行止めになる。

その警備をしている人(殆どが年配者)は、だんじりが通る事を知らない人間は不届き者だぐらいの感覚なのかな?

態度が横柄すぎる。


以前、もうすぐだんじりが通るからと車を止められた。

もうすぐと言うからには、見える範囲に来てるのかと思ったら、まだ来ていないので何十分かかるかわからないと。

そして、今来た道をバックで戻れと言う。
狭い住宅街の道なのに…

戻るにしても、通行止めにしている道をUターンに使わせてくれれば安全なのに、とにかく下がれの一点張り。

ドキドキものでバックしたよ。

気が弱いから、
「もっと手前で警備しとけよ、クソジジイ!」
とは言わずに…