広告の役割について
みなさん。広告ってなんでしょう?
広く告げる で広告です。
狭義・広義とわず、広く告げる・伝えるのが広告です。そのはずなのです。
ネット広告の分野に来て2年半。この悩みがつきません。。
「効果」「獲得単価」「ROI」・・・
インターネット広告が「つまらない」理由はさまざまです。
インパクト<費用対効果 の構図が根強いのが原因なのでしょうか。
ユーザー保護のためメディアの縛りが自由な表現を規制しているのでしょうか。
答えは分かりません。
じゃーTVCMが面白いのか?
そーともいえない。つーかテレビなんでほとんど見れないし。
でも最近、心躍る仕掛けに出会いました。
地下鉄銀座線で実施していた「IWC」のプロモーションです。
夜でも混む銀座線は中間管理職の通勤ルートです。
まず座って渋谷までいけることはありません。
つり革につかまり、ふと窓をみる。
「おー。IWCや~。OOHもやるんや。」と思いました。
International Watch Company そこそこ高級な腕時計メーカーです。
雑誌でしか見かけないクライアントであるだけに車内でAdを見るだけで
驚きました。が、これでだけではない。
なんと窓にステッカーを貼ってるじゃないですか~!!
こんなのハジメテ。。
しかもつり革を握る右腕の手首辺りに時計が来る仕掛け。
Try IWCってことね。
面白い・・・
企画力と具現性を兼ね備えたすばらしい広告だ。。
でもオメガをこよなく愛する中間管理職。IWCに乗り換える気はさらさらない。
何千マンかかかってるでしょうが、これでIWCが何個売れるのか、分からない。
でも確実にIWCにいいイメージが生まれました。
中間管理職に「時計って何がいいんですかね」と聞かれれば
「オメガもいいし、IWCなんてどう?かっこいいよ」って答えてしますでしょう。
move your mind
広告って感動。
広告ってワクワク。
金になるかどうかよりもそんな仕事をしてみたい。
1000回に1回でいいから、ね。
春の雪 三島由紀夫
中間管理職はこう見えても本の虫である。
1時間かけて通学していた高校時代から文庫本をぼちぼち読むようになり
本棚には100冊くらいは小説があります。
いわゆる純文学ものが多いですが、それなりに読んでます。
最近読んだものの中から「春の雪」を簡単にご紹介いたします。。
アラスジを事細かに述べるつもりもないので、是非読んでくださいね。
ご存知の方も多いでしょうが、三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自殺を
図る日に執筆を終えた「豊饒の海」の第一部です。
行定勲監督、妻夫木&竹内結子コンビ昨年映画化されました。
大正時代、没落していく華族の娘、聡子と新興貴族の息子清顕との屈折した(?)
純愛を描いた名作です。
破滅的な結末を感じながら清顕との関係を続ける聡子。
失ったものの大きさに気付き死をも省みない行為にでる清顕。
「今、夢を見た。またあうぜ。きっとあう。滝の下で」という最期の言葉を残し
死んでいくのです。
圧巻は初めての密会シーン。妖艶かつはかない情事を三島流の見事な
描写で描かれています。
相当屈折した清顕の行為ですが、読み終えたあとは「純愛やね~。」
と思えるから不思議です。
豊饒の海は松枝清顕の輪廻転生を本多繁邦が見届けるという長編小説です。
その第一章となる春の雪は本当に「美しい」の一言に尽きます。
懲りないヤツ
またまたクレームです。
部長、すんません。
一回やっちゃった。ので「もうすんなよ」といった矢先。。。
またおんなじことでクレームですわ。
情けない。
大層お怒りのお客様。
でしょうね。立て続けに同じことを言いたかないわな。
以前、とある上司が言ってました。
「子供と同じや。同じこと何べんもゆうてやらんとあかんねん。」
いま彼の言っていた意味がなんとなく判ってきました。
社外で起きたことなので取り返しがつかないが、「もう一回やる!」と
おもってコトに臨めばこうはならなかったのかも。
そう、管理負行きだ。つまりお客様に怒られるのはヤツではない。
中間管理職なのだ。。。
反省。
プランニングする。
中間管理職の仕事。
そりゃーいろいろあるわな。
日本○気やN○Tのような巨大企業の中間管理職と一緒にしてもらっては困る。
もちろん、現場仕事もやりつつ「しっかり働かんか~!」と部下にねぎらいの
言葉をかける。
プレイングマネージャーなんです。
最近、外資系のビッグネームな広告主のお手伝いが立て続けに舞い込んだ。
ひとつはややベーシック、だけど一味加えたもの。
もうひとつが厄介。
だけど、アドマン魂に火を付けるいわば「企画モノ」
腕が鳴るね~。
今回の依頼はブログやSNSを駆使したプランとド派手に露出する2方向性。
プレが通るか、落ちるか、企業としてはそこが大問題。
俺としてはそんなことは別としてまず自分がやる気が起きるか、そこが大事。
とあるイベントの告知と応募を募るキャンペーンとしてwebを使ったPR活動を
考える。
オリエンを受ける。プランニングする。プレゼンする。
一連の流れの中で自分のやりたいことと広告主がやりたいことを
どれだけシンクロさせるか。ここが楽しい。
だけど。。。
時間が無さ過ぎる。。
48時間後に提出なんて。。。
むごすぎる。。
そんなこんなで今日も終電。
慰留する。
「お時間よろしいでしょうか?」
チーム員からこう来た場合ほとんどがそうだ。
「辞めたいんですけど・・・」
またですか。
離職率の高い業界ではあるが、残って欲しい人間ほど辞めたがり
辞めてもいいヤツほど「俺ここでがんばります!」
思い通りに行かない。
まるで俺の人生のように・・・・・・
中間管理職の使命その1 とりあえず慰留。
進行手順
chapter1 不満を聞いてやる
chapter2 不満に同調しつつ、たしなめる
chapter3 「あなたのここはよくない!」 ガツンと一発!
chapter4 「それを直せば君は必要な人財だ!」
そして熱い抱擁・・・・(うそ)
まー、みなさんに見せたいっすわ。
ノーベル賞モン(?)の演技力!!
え?で、事態は収拾できたんかって?
それは、神のみぞ知る。
今回は日ごろの行いの良さから慰留にはほぼ成功でした。
中間管理職の使命その2 上長に報告
進行手順
chapter1 経緯と結果を報告
chapter2 原因を精査し同一原因で退職希望者がでるリスクを検証する
chapter3 原因を取り除く具体策を提示し、実行する
だがしかし、こんなにキレイにコトが進むわけではない。
まさに俺の人生のように・・・・・・
なぜなら、退職を口にする人間の多くはこう言うのである。
「給料安い!」
俺はこう答える。
「俺も安いんや!ガマンせい!!」
ご静聴ありがとうございました。。。(*^ー^)ノ
営業の原点とは
ずばり、飛び込み。
前職では入社1ヵ月後から「うだうだ言わんといって来い!」と
リストを渡されひたすら飛び込み。。
大体は相手にされず名刺交換するのが精一杯。
当然コミュニケーション能力も低く、気の利いたセールストークも出来ない
新人なんで、商談にいたることもマレ。
転機が訪れたのは、リストをつぶし終え、2回目・3回目と訪問を繰り返し
始めたコロ。
全くあってくれなかった担当者が初めて応接に通してくれ、
「君の名刺が3枚目になったんで、あってみることにした。」
広告と一緒です。1回見せただけじゃだめ。
フリークエンシーが必要なんです。
impが多ければCTRが低くてもクリック実数は稼げる!!
お客様各位
7月はお邪魔します!
うっとうしがらずに相手してくださいネ(*^o^*)
久しぶりの更新
約2ヶ月ぶりの更新です。。
え~。特にネタが無く書かなかったワケではないのですが。
なんとなく、書かずに2ヶ月。
この2ヶ月、いろいろありました。。。
仕事では事故多発・・・・
売上は最低・・・・
女にフラれる・・・
そんな5月6月を乗り越え、7月に入りました。
そう、今日は7月1日。
第2クウォーターの始まりです。
気持ちを入れ替えプラス思考で行きますか!
ってことでまずは野球ネタ。
今日はとある取引先と試合。
人生初の6打点!今期1号ホームラン!!!
流れは変わった。
7-9月はやるゼ!!
新卒くん
新卒くんが2名ほど我がティームに配属されました。
ご愁傷様です。
うちに来たからにはみっちり仕込んでやらねば・・・・
ところがこの2人のうち一人がいわゆる「坊ちゃん」。
大企業の重役の息子。
悪いやつではない。頭も、心も。
でも、しっくりこない。
いちいち口答えするし。。。。
押さえつけるべきか なだめるべきか
それが問題だ。
飲んでる!?
久々の更新です。
ところでみなさん。飲んでますか!
最近、社内外問わず結構飲みあるています。。
うれしいのは誘っていただけること。
月初に社内の同輩、社外の方2人と4人でもつ鍋。
先週は転職した先輩と後輩と3人でまたもやもつ鍋。
金曜は元担当していたお客さんと鳥。
飲みながらぶっちゃけ話もよし。
ただ、最近気になることが・・・・・
腹が・・・・・
もうおっさんやね。
この業界に来てよかった~っと思えることのひとつなのですが、
マネージメント層や社・部署の実力者が歳が近い。
歳が近いと、「飲み行く?」と、なりやすい。
夜の営業も大切っすね。
シーエー・エイチって
久々に驚きました。
CAとHの提携ばなし。
まーH出身もおおいCAだしね。Dもれっぷと組んで先にやっちゃってるし。
CAはD・Hとつながり
OはDとつながり
・・・・で?
Sはどーすんだろう。
のこるはAしかない、か。
はたしてつながるのかな~。
ちょっと楽しみ。