議事録の文字起こし
総会や理事会の議事録の素案作成は契約で管理会社の業務になっていることが多いです。管理会社の担当者が議事録素案を作成し、役員にメールするとこんなことをよく言われます。「自分の発言が記載されていないじゃないか」「議論した内容が分からない、発言した内容を議事録に記載してくれ」そう言われた時は「管理規約で議事録の作成は、議事の経過の要領およびその結果を記載することが定められていて、議論の発言記録までは求められていません。私たちの業務は素案を作成するまでです。発言記録はご自身で加筆してください・・・」とはっきりと言いたいところですが、言ってしまうと口論になりかねないので、グッと堪えて妥協点を探ります。なお、最近は会議の発言の文字起こしレコーダーが目まぐるしく進化しています。このレコーダーはかなり精度が高いようで、発言者の音声を認識し、発言者ごとに文字を起こしてくれるそうです。ソースネクスト | AutoMemo R(オートメモ)| 文字起こしAIボイスレコーダー | 本体のみAmazon(アマゾン)イニシャルであるレコーダは13,860円ランニングであるサービス料金は月額1,480円(月30時間まで)です。管理組合に提案したいところですが提案すると、「お金がかかるの? わたしたちは管理会社にお金を払っているのだから、管理会社が作成してくれればいいでしょ!!」と言われるのでしょうね。