Rainy puddle -18ページ目

Rainy puddle

嬉しいことが上手く書けなくて、切ないことは山ほど浮かぶ。

いつか大好きな人との惚気話を。

今のところ1週間に1度会ってる気がする。

多分全部偶然。


それくらいが僕には丁度良くて

一番良い距離なんだと思う。

この距離だときっと好きにもならないし

忘れていくことも出来るよ。

先週は我慢できずにメールを送った。

今週は我慢しようと思わなくなったし、メールも送ってない。


今日は僕が学校へ行く途中

彼女が帰る途中に偶然ばったり。

下り坂を自転車で駆け抜けそうになって急ブレーキをかける彼女がちょっとかわいかった。

いつも見てた笑顔だった。

ただ、その前に他のみんなに会いにいってたのを聞いて

会えたのは僕だけじゃないのかって思ったら少し残念。

それに偶然なのに、少しもドキッとしなかった。


でも他のみんなが彼女に会ったよって嬉しそうに僕に話すのを見て

やっぱりまだ少しだけ好きなんだと思った。嫉妬する自分もかわいいな。


話しかけるために心の準備が必要で

たった一言話せると幸せになれるのは

嬉しくて楽しいけれど、疲れるね。

僕はずっとそんな関係を求め続けてきた。

だけど僕にとって本当の幸せは

一緒にいることが当たり前だと、お互いが思える関係。


そうだよね。



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1年前、僕たちがやっていたことを

今は教える側となって気付くことがたくさんある。


周りの人たちの優しさとか期待とか

頑張ってる本人たちは気付きにくいんだなってこと。

時には嫌われ役も必要。

完璧な人なんていない。


中身が詰まってたからなのか、そうでないからか

1年が過ぎるのがすごく早く感じる。

少し前まで、周りの人たちが変わっていって

自分だけおいてけぼりにされてる感じがしたけど

今はちゃんとみんなに追いつけてるかな。

一生懸命に生きることを、この1年で教わった気がする。


時々変わらないものを見ると

安心して、だけど泣きそうになる。

過ぎてしまったものは二度と変えられないんだって思うと

やはり自分の人生は後悔だらけな気がする。

これからそんな後悔を減らすために生きていくのか

それとも失敗してもいつかの成功目指して生きていくのか。


とりあえず今を精一杯生きること。

そんなことを、誰かを見ていて強く思った。



バスで帰れたのに

わざわざ4人で歩いて帰って

その間色んな話をして、楽しかったし

友達って良いなってすごく思えた。

時々他の学年が羨ましく思うときもあるけど

今はこの学年で良かったって思う。

だけど彼女がいないから、少しだけ寂しいと思った。

でも彼女に今日の帰り道の雰囲気は合わないし

帰る方向だって違う。

だから根本的にどこかすれ違う。

それなのに僕は、何を望んでいたんだろう。


強くなるためには支えが必要で

支えを得るためには強くならなければならない。

勘違いでも良いから誰かの支えになっていると思えるとき

僕は幸せだった。それが答え。



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本当は体も心も弱いんだよって

言わなくても伝わるかな。

言っても信じてもらえるかな。


そうやって口に出して言うことで

本当に弱くなるんだって言われちゃった。


強くなりたいわけじゃない。

強がって一人でいることは、きっと僕では耐えられない。

弱くても良いから、助けてくれる人を。


愛してくれる人を。



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