自分に足りないものって、他人と比べたときに初めてわかる。
大学生にでもなれば、ドラマのような男女数名のグループで
いつも仲良く一緒にいられるんだと思ってた。
現実はそんなうまくいかなくて
この1年で良く一緒にいる人も限定されてきた。
理想は、誰とでも仲良くなることだった。
友達がいっぱいいるねって、羨ましがられることだった。
何でも相談できる相手がいることだった。
どれか1つでも僕は成しえているだろうか。
できてないから、他人を見て羨ましがって
自分も頑張ろうって気になるんだけど
結局何も出来なくて、あの人は周りの環境に恵まれてるんだって思い込む。
ばかなのは自分だよばか。
思い出して涙が出るくらいの幸せを得るために
一生懸命今を楽しむんだ。