新潟で漢方薬を使い、体に負担少ない漢方薬で体質改善に取り組んでます。漢方に詳しい西山薬局で是非アトピー不妊症治療を

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新潟市で皮膚病相談や不妊治療相談が得意な漢方薬局のブログです。薬だけでなく体に良いセルフケアまで情報発信していきます。不妊治療、アトピー改善、関節痛、さまざまな症状に対応いたします。

はじめまして♪西山薬局管理薬剤師のゆみこです。


更年期の入り口に立ち、体の不調もチラホラ出てきましたが元気いっぱいの漢方相談で明るく楽しく仕事しております。


体に良い情報や趣味の事、大切な家族のことなど日々綴っております。


メッセージやコメント大歓迎です♪


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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門  西山薬局・薬剤師のゆみこです。

 

 

今日は、更年期になると

 

コレステロール値や中性脂肪値がどうして高くなる

 

のか書きますね。

 

一般的に40歳を過ぎると、体の基礎代謝が落ちてきます。

 

基礎代謝とは、呼吸をしたり、心臓を動かしたりといった生命維持のために

 

最低限必要なエネルギー量のこと。

 

1日の総消費エネルギーの約70%を占めています。

 

基礎代謝のピークは10代半ばから後半。

 

そして、その後は年齢とともに低下していきます。

 

成長期には、からだを発育させるために

 

たくさんのエネルギーが消費されるからです。

 

加齢とともに筋肉が落ちて、基礎代謝も下がっていきます。

 

 

基礎代謝が落ちてくると、

 

脂肪がエネルギーとして燃焼しにくくなるため、

 

コレステロールや中性脂肪がたまりやすくなります

 

 

 

特に女性の場合、更年期を過ぎたころから高くなりがちです。

 

更年期になると、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌が減ってきます。

 

「エストロゲン」には血管をしなやかに保ち、HDLコレステロールを上げたり、

 

動脈硬化の予防や内臓脂肪の分解をしやすくする働きなどがあります。

 

だから、エストロゲンに守られて女性は男性よりも

 

生活習慣病の発症が抑えられていました。


しかし、

 

更年期になりエストロゲンの分泌が減ってくると、

 

その保護が無くなって

 

コレステロール値が高くなり、

 

脂肪もため込みやすくなるのです

 

 

 

コレステロールや中性脂肪が高いとどうなるの?

 

 

そもそも、コレステロールって何かご存知ですか?

 

コレステロールはホルモンや細胞の膜を作る材料で体にとって大切なものです。

 

コレステロールは脂質(あぶら)の一種で食事からも摂れますが、

 

食事からとる2~3倍が肝臓でつくられています。

 

「水」の性質である血液と、あぶらの性質を持つコレステロール。

 

本来、「水とあぶら」は混じりあわないもの。

 

だから、肝臓で作られたコレステロールは、

 

『特別な乗り物』に乗って運ばれて行きます。

 

この『特別な乗り物』がLDLです。

 

LDLの別名は、悪玉コレステロール。

 

このLDLが増えすぎると、血管の中に入り込み固まってコブのようになります。

 

その結果、

 

動脈硬化が進み血栓が詰まる確率が高くなる

 

といわれています。

 

 

一方、過剰なコレステロールを回収して肝臓に戻す

 

『特別な乗り物』がHLDです。

 

血管の壁にたまったコレステロールを回収して肝臓へ戻すので、

 

動脈硬化を抑える働きがあり、善玉コレステロールと呼ばれています。

 

 

 

LDLとHLDと中性脂肪の深い関係

 

 

そもそも中性脂肪は、エネルギー源であるブドウ糖が不足した場合、

 

それを補うためのエネルギー源です。

 

 

糖質や脂質、アルコールなどを摂りすぎると消費されずに余ってしまい

 

肝臓で中性脂肪が合成され、皮下や内臓に脂肪として蓄えられます。

 

 

中性脂肪が血液中に増えると、

 

悪玉LDLは小型化して超悪玉LDL

 

なってしまうのです。

 

この超悪玉LDLは、酸化しやすく、また小型化しているので

 

血管壁に入り込みやすくなります。

 

また、善玉HDHも減ってしまうため、

 

過剰なコレステロールが回収されにくくなります。

 

つまり、

 

中性脂肪が多すぎると、動脈硬化が進んでしまうのです。

 

動脈硬化が進行すると、血管の中を狭めたり詰まらせたりして

 

心筋梗塞や狭心症、脳梗塞を引き起こすリスクが高まります

 

 

 

 

 

 

コレステロール値や中性脂肪値を低くするには?

 

 

血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる、

 

あるいは少なすぎる状態を脂質異常といいます。

 

ちょっと前まで「高脂血症」と呼ばれていた病気も、この脂質代謝異常に含まれます。

 

脂質代謝異常の原因の8割は生活習慣からきています。

 

過食や飲酒、運動不足などが原因です。

 

 

 

 

脂っぽいもの、とくに調理後に時間が経過した揚げ物は、

 

脂が酸化しているため悪玉コレステロールを増やす原因になります。

 

また、クリームや脂肪たっぷりのスイーツ類も中性脂肪を増やすもとです。

 

食べる頻度を減らしたり、揚げ物は衣の少ない素揚げに近いものが良いでしょう。

 

 

また、悪玉コレステロール値が気になる方は、

 

食後に10~20分ほど歩くと、

 

効果的に脂肪を燃焼させることが出来ます。

 

毎日の習慣にすることで、コレステロール値が下がり

 

動脈硬化を防ぐことが出来ます。

 

 

 

漢方でなんとかなるの?

 

 

このような余分な過剰脂質を漢方では

 

不要な水分や老廃物と考えて

 

「瘀血(おけつ)」「痰濁(たんだく)」とみなします。

 

漢方では、

 

脂肪を処理する能力を高めて、血中・内臓・皮下に脂肪が

 

溜まりにくくする方法をとります。

 

 

瘀血(おけつ)を改善するには、

 

「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」「田七人参(でんしちにんじん)」などの

 

活血薬を用います。

 

痰濁(たんだく)をとり除くには、

 

「温胆湯(うんたんとう)」などの化痰薬を用います。

 

また、胃腸が弱いと老廃物を体にため込みやすくなるので、

 

山査子(さんざし)・神麹(しんぎく)・麦芽(ばくが)といった

 

漢方の消化酵素が配合された「晶三仙(しょうさんせん)」を併用すると

 

瘀血や痰濁が改善されやすくなります。

 

 

 

 

漢方薬を服用したとしても、

 

もちろん、食生活の改善や運動をするなどの改善は必要ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこでした。

 

 

 

 

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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門薬局 西山薬局・薬剤師のゆみこです

 

突然ですが、お酒は好きですか?

 

飲んでいる時は気分が良く楽しいものですが、

 

翌日の二日酔いは辛いですよね・・・

 

 

 

どうして二日酔いになるの?

 

 

飲んだアルコールは胃から約20%、

 

小腸から約80%が吸収されます。

 

その後肝臓に運ばれて、

 

酵素の働きでアセトアルデヒドに分解されます。

 

アセトアルデヒドは、さらにアセトアルデヒド脱水素酵素によって

 

酢酸と水に分解されます。

 

そして最終的には水と二酸化炭素に分解されて

 

汗や尿となって排泄されます。

 

 

「お酒が強い」というのは、

 

このアセトアルデヒド脱水素酵素の処理能力が高い

 

ということなのです。

 

肝臓の分解能力には個人差があって限界も決まっています。

 

処理能力をこえて飲酒すると

 

肝臓で処理しきれなかった

 

アセトアルデヒドが血中に残ってしまい、

 

頭痛や吐き気など二日酔いの症状が出てしまう

 

のです。

 

 

二日酔い=処理能力を超えたお酒の摂りすぎ

 

ということです。

 

 

 

二日酔いの予防方法

 

 

1番の予防方法は飲みすぎないことなのです。

 

ですが、それが難しい方も多いですよね。

 

 

●空腹でお酒を飲まない

 

アルコールは飲酒後1~2時間でほぼ吸収されてしまいます。

 

飲んだ良の20%は胃でから残りの80%は小腸から吸収され、

 

胃に比べると小腸からの方が吸収のスピードが速いことが

 

知られています。

 

空腹時にお酒を飲むとアルコールが胃を素通りして

 

小腸に流れ込むのでアルコールの吸収が早くなります

 

 

これに対して

 

食事やおつまみと一緒にゆっくり飲酒すると、

 

アルコールが胃にとどまる時間が長くなり吸収がゆっくりになります。

 

そうすることでアセトアルデヒドが

 

急激に血液中に増えすぎないように出来ます。

 

 

 

●飲む前には脂肪を少し摂っておく

 

 

「お酒を飲む前に牛乳を飲むと良い」と聞いたこともありますが、

 

二日酔い予防のために

 

アルコールの吸収を抑えるのに一番良い食材は「脂肪」です。

 

脂肪は胃ではほとんど吸収されず、腸で消化されます。

 

また、他の食品にくらべて吸収にかかる時間も長いのでうってつけ。

 

脂肪をとることで、アルコールの胃での吸収を防いで、

 

腸での吸収をゆっくりにすることができます

 

牛乳に脂肪は多く含まれていないので、

 

残念ならが二日酔いの予防にはあまり効果がないようです。

 

 

でも、脂肪と言っても何を摂ればよいのか?ですよね。

 

 

おすすめなのは

 

オリーブオイルやバター、クルミやマカダミアナッツなど。

 

飲む前に少し口にしておくのがポイントです。

 

お酒を飲み始める前に、

 

オリーブオイルのドレッシングをたっぷりかけたサラダを食べるのも

 

良いですね。


 

●お酒の種類を選んで飲む

 

また、日本酒を一升飲んでも二日酔いしないのに

 

ウイスキーだと水割り2~3杯で二日酔いしてしまう・・・

 

などお酒と人には相性があります。

 

これは、アセトアルデヒド脱水素酵素の個性によるもの。

 

お酒の成分はみんな同じでエチルアルコールなのですが、

 

醸造酒は分解しずらい、蒸留酒はダメだとか、

 

特定のお酒を苦手とするケースのことを

 

「お酒と人には相性がある」と呼びます。

 

ご自分の酵素と相性のよいお酒を選びましょう。

 

 

 

●夜遅い時間まで飲まないようにする 

 

体内で分解されるアルコールは1時間に

 

体重1㎏あたり100~200mgと言われています。

 

(個人差が非常に大きいようですが・・・)

 

平均すると男性で1時間に9g、女性で1時間に6・5g程度です。

 

ビールの量で計算すると、

 

ビール中瓶1本のアルコール量は約20gなので

 

分解するのに男性で2時間女性で3時間はかかります。

 

翌朝までにアルコールの分解を終わらせておきたいのなら

 

夜遅い時間までお酒を飲まないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

二日酔い予防の漢方

 

 

漢方薬は二日酔いの予防と、二日酔いになってしまったときの

 

どちらの場合にも有効なのが

 

『黄連解毒湯(おうれんげどくとう)+五苓散(ごれいさん)』

 

 

胃に熱をもったよう焼けるような感じがしたり、

 

口の中が苦く感じるときには熱をとる「黄連解毒湯」と、

 

水分代謝をアップして、むくみや吐き気喉の渇きなどの二日酔いの

 

症状を改善する「五苓散」。

 

この2つを組み合わせて使うことで、二日酔い対策になるのです。

 

 

お酒を飲む前に服用すれば二日酔いの予防になり、

 

飲んだ後に服用すれば二日酔いの症状が軽くなります。

 

ただし予防に「黄連解毒湯+五苓散」の飲むと

 

酔った症状が出にくく、かえってお酒を飲み過ぎてしまうことが

 

あるようなので、気をつけて下さいね。

 

 

そのほか、吐き気がひどい場合には「茯苓飲(ぶくりょういん)」

 

頭痛・頭重がひどければ「葛根湯(かっこんとう)」

 

「三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)」を黄連解毒湯と併用します。

 

二日酔いにも症状によって漢方薬を使い分けると良く効きますよ。

 

 

その他にも、肝臓の代謝・解毒作用を高めてくれる

 

「木鶏丹(もっけいたん)」「牛黄(ごおう)」などもおすすめです。

 

 

 

 

 

二日酔いに良い食材

 

「柿」です。

 

昔から酔いざめには柿が効果的とされています。

 

柿に含まれるタンニンやペクチン、ビタミンCなどの働きと

 

柿の持つ利尿作用が役に立つからなのです。

 

ただし、体を冷やす作用があるので食べ過ぎにはご注意くださいね。

 

 

でも、何も口に入らないほど気分が悪い時は、

 

おとなしく横になっているしかなさそうです・・・

 

スポーツドリンクなどで水分を補給して、

 

何度もトイレに通えばいくらか楽になりますよ。

 

 

 

今日も最後までご覧いただきましたありがとうございました。

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・ 薬剤師のゆみこでした。

 

 

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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師のゆみこです。

 

 

秋のこの季節・・・

 

抜け毛が気になりませんか?

 

私は、とっても気になっています・・・

 

毎日お風呂で洗髪した後&ドライヤーをかけた後に

 

『こんなに髪の毛が抜けてる・・・薄くなってる!?』

 

と毎回心配になります。

 

 

髪の毛の寿命は通常2~7年

 

2~7年かけて成長期→退行期→休止期を経て抜けるという

 

サイクルを繰り返しています。

 

そのヘアサイクルが様々な原因によって縮まると、

 

成長期が短くなるため、髪は細く・短いうちに抜け落ちてしまい

 

薄くなったり、はげたりします。

 

1日に抜ける毛数(自然な脱毛)は50~100本。

 

いつも以上に抜けてるかも!?と感じたら要注意です。

 

 

どうして秋に抜け毛が多いの?

 

 

 

一番の原因は

 

紫外線によるダメージ

 

今年の夏は、特別に暑く晴れた日が多かったですよね。

 

頭皮に長時間紫外線が当たると、

 

髪の毛を作り出す「毛母細胞」正常に働かなくなり

 

ヘアサイクルが乱れてしまいます。

 

それによって、髪の毛が抜けやすくなり、健康な髪の毛も作られなくなってしまいます。

 

その他には、

 

皮脂による毛穴のつまり

 

頭皮は乾燥していると、その乾燥を補うために皮脂分泌量を増やします。

 

常にエアコンが効いている環境や、紫外線を浴びた頭皮は乾燥しやすく

 

皮脂が増えてしまいがちです。

 

皮脂が、毛穴につまってしまうと健康な髪の毛が育ちにくくなってしまいます。

 

 

冷えによる血行不良

 

今年の夏は暑かったので、

 

冷房をかけた部屋にいる時間が長くなかったですか?

 

冷えによって血行が悪くなってしまうと、頭皮に十分な血液が行き届かず

 

毛母細胞が正常に働かなくなってしまいます。

 

また、女性の場合は、女性ホルモンが減少すると抜け毛が増えます

 

冷えによって卵巣にも十分な血液が行き届かないと

 

女性ホルモンの分泌が減ってしまうこともあります。

 

 

夏に受けたダメージが頭皮環境のバランスを崩してしまったため、

 

秋に抜け毛が増えるのです。 

 

 

 

これ以上の抜け毛を防ぐには?

 

 

●紫外線から頭を守る

 

抜け毛の大きな原因でもある紫外線。

 

紫外線量は4月~8月がピークです。

 

でも、それ以外の月もピーク時の1/2以上の量があり

 

紫外線は1年中降り注いでいます

 

帽子などをかぶって、頭皮と髪の毛に直接紫外線が当たらないよう

 

気を付けましょう。

 

 

●頭皮と髪の毛をいたわるシャンプーを使う

 

シャンプーには、界面活性剤が配合されています。

 

界面活性剤には、皮脂などの脂汚れを浮かせて包み込み、

 

再び付着するのを防ぐ働きがあります。

 

この界面活性剤の働きによって、水だけでは落としにくい皮脂や

 

スタイリング剤などの汚れを落としています。

 

界面活性剤には色々な種類がありますが、

 

なかでも、洗浄力が高いのは合成界面活性剤

 

合成界面活性剤は、洗浄力が高く、シャンプーの泡立ちも良くなります。

 

洗浄力が強いと、どうしても頭皮や髪への刺激が強くなってしまい

 

頭皮トラブルを引き起こしたり、育毛を阻害しやすくなります

 

頭皮と髪の毛が弱っている時は、シャンプー選びにも気をつけましょう

 

 

●頭皮マッサージする

 

頭皮をマッサージして血行を良くしましょう。

 

頭皮の血行が良くなると、髪の毛が育ちやすくなります。

 

頭皮マッサージをするときに養毛剤など使用するのもおすすめです。

 

また、シャンプーの前には軽くブラッシングすると

 

シャンプーの泡立ちもよくなり、汚れも落としやすくなります。

 

 

●良質なたんぱく質を摂る

 

髪の毛はたんぱく質で作られています。

 

赤身の肉や魚、卵などから良質なたんぱく質をとりましょう。

 

また、頭皮を丈夫にするコラーゲンも合わせて摂りましょう。

 

鶏手羽先や豚足、豚バラ肉、牛筋、豚骨スープ すっぽん、ウナギ、

 

フカヒレ、なまこ、ゼラチン、ゼリーなどにコラーゲンが豊富に含まれています。

 

ただし、コラーゲンを豊富に含む食品には高カロリーのものが多いので、

 

摂り過ぎには注意しましょうね。

 

また、コラーゲンの生成を助けるにはビタミンCも必要です

 

野菜や果物からとるようにしましょう。

 

 

抜け毛に良い漢方はあるの?

 

 

漢方では『髪は血の余』という言葉があります。 

 

「血の余り」ということは、体内の栄養状態(血)が豊かであれば、

 

しっかりした美しい髪が維持できるということです。

 

良質な血がたっぷりあれば、自然と血行も良くなりますよね。

 

「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」「亀鹿仙(きろくせん)」は

 

血を増やして流れを改善して、頭皮へ栄養を届けてくれる漢方です。

 

 

 

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこでした。

 

 

 

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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師のゆみこです。

 

雨の日が続いて、ぐっと寒くなりましたね。

 

風邪をひかれる方も増えてきたようなので、

 

温かくしてお過ごしくださいね。

 

 

ご来店されたお客様にお配りしている「板藍のど飴」

 

喉の調子がおかしいかなぁ??と思ったら、

 

すぐに舐めてみて下さいね。早めの手当てが良いですよ。

 

 

突然ですが

 

『更年期=閉経』って思っていませんか?

 

更年期は閉経の平均年齢約50歳前後、

 

およそ45~55歳を「更年期」と言います。

 

月経のリズムがこれまでと変わってきた

 

と感じるころが更年期の始まりです。

 

 

・月経周期が短くなった

 

・月経周期が長くなった

 

・月経が不順になった

 

・周期は変わらないけど、低温気が長くなった

 

・周期は変わらないけど、高温期が短くなった

 

・月経の量が今までより少なくなった

 

・月経日数が短くなった

 

 

このような月経の小さな変化が、更年期の始まりのサインです。

 

 

これまでの不摂生な生活や体のひずみを引きずったまま更年期を迎えると、

 

更年期特有の様々な不快な症状が現れやすくなります。

 

 

このサインに気がついたら、自分の体や生活を見直すチャンスです!

 

 

冷え・睡眠不足・ストレスは大敵

 

 

女性の一生は「血」とは切っても切れない関係にあります。

 

月経でも毎月50~100mlの血を失う上に、妊娠や出産、

 

授乳にも大量の血液が必要です。

 

普段から、血が不足しないように気を付けることが大切です。

 

 

また、更年期になると、

 

女性ホルモンの分泌が低下して自律神経が乱れたり、

 

加齢で血管の老化が進み末梢の循環が悪くなったりします。

 

また、基礎代謝の低下でエネルギー=「気」も不足しがちになり

 

熱のもとが作られにくくなります。

 

 

そうすると・・・「冷え」を強く感じるようになってしまいます。

 

温かい服装で体を冷やさないようにすることはもちろんですが、

 

ゆっくりと入浴したり、

 

生姜やシナモン、根菜類といった体を温める食材

 

を積極的にとるようにしましょう。

 

 

睡眠不足も「気」「血」を消耗します。

 

特に夜中(12時~5時)ごろは、

 

体がいちばん睡眠を必要とする時間とされています。

 

同じ時間眠るとしても、夜遅く寝て・朝寝坊では、

 

どうしても疲れが取れにくくなります。

 

出来るだけ、早寝(10~11時ごろ)・早起き

 

の習慣をつけるようにしましょう。

 

 

あとはストレス!

 

ストレスをため過ぎないことも大切です。

 

「やりがいのある仕事だから、ストレス感じない」

 

という方もいらっしゃいますが、あまり突っ走っていると

 

興奮と抑制のバランスをとっている自律神経の働きが乱れて

 

体のほうがついていけなくなってしまいます。

 

せめて週に1度は、リラックスできる時間を持ちましょう。

 

 

これれの事に気を付けることで、

 

更年期に負けない体と心を作ることが出来ます。

 

 

 

さらに漢方薬を取り入れることで、

 

つい症状を和らげたり、心身バランスを整えて

 

元気な体をつくることが出来ますよ。

 

漢方薬を試してみたいという方は、専門家にご相談くださいね。

 

 

 

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師のゆみこです。

 

 

更年期に現れる不快な症状はたくさんあり人それぞれです。

 

イライラ、落ち込み、疲れやすい・だるい、冷え、頭痛、不眠、便秘、

 

めまい・耳鳴り、目の疲れ、太りやすい、肌のかゆみ、薄毛、関節痛

 

動悸・息切れ、高コレステロール、高血圧、トイレが近い、のぼせ・・・

 

書ききれないほどありますね。

 

今日は、その中の一つ「疲れやすい・だるい」について書きますね。

 

 

もう若くないから、疲れやすいには当たり前・・・

 

なんて思っていませんか?

 

 

疲れやだるさの原因は、漢方的に考えると2つあります

 

1つめは「気」の不足

 

人の体の中には「気」というエネルギーが流れていて

 

この「気」は毎日使うお金に例えると、貯金にあたるのが「精」です。

 

20代のころに比べれ「腎」に蓄えられたエネルギーの貯蓄分である

 

「精」も少なくなってくるため、

 

無理に効かない体になってきているのは確かです。

 

でも大丈夫。

 

この「精」はちゃんと補うことが出来るのです。

 

エネルギーの貯金である「精」を増やせば、

 

「気」の不足も解消することが出来ます。

 

 

「精のつく食べ物」って言葉を聞いたことはありませんか?

 

エビ、牡蠣、しじみ、あさり、タコ、ホタテ、イカ、なまこ、うなぎ

 

どじょう、うずらの卵、黒豆、くるみ、黒ゴマ、山芋、里芋などが

 

「精」のつく食べ物です。

 

 

 

漢方薬なら「気」を補う「補気薬」を用います。

 

「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」が代表処方ですが、

 

「六君子湯(りっくんしとう)」や「防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)」

 

「参苓白朮散(じんりょうびゃくじゅつさん)」「人参湯(にんじんとう)」

 

「啓脾湯(けいひとう)」などがあります。

 

 

 

 

2つめの原因は「血」の不足

 

「血」には全身をめぐって臓器や組織に栄養を届けたり、

 

潤いを与えて、精神状態を安定させる働きがあります。

 

また、卵巣にも良い血が十分届かないと機能が低下して、

 

女性ホルモンの分泌が悪くなってしまいます。

 

女性は、月経や妊娠や出産でとにかく血を消耗しがちです。

 

「血」が不足するとだるい・疲れがとれないなどの症状の他にも

 

立ちくらみ・めまい、動悸、不眠、脱毛などが現れます。

 

 

「血」を補う食材

 

クコの実、レバー、人参、ほうれん草、トマト、牡蠣、モロヘイヤ、

 

黒豆、黒米、ドライフルーツ、小豆、黒砂糖などです。

 

 

漢方薬なら「血」を補う「補血薬」を用います。

 

「十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)」が代表処方ですが、

 

「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」「人参養栄湯(にんじんようえいとう)」

 

「帰脾湯(きひとう)」「加味帰脾湯(かみきひとう)」

 

「参茸補血丸(さんじょうほけつがん)」などがあります。

 

 

 

 

 

だるさ・疲れやすい方のセルフケア

 

 

だるさや疲れが気になる方は胃腸が弱い方が多いのが特徴です。

 

食欲がないから・・・と朝食をとらないのはNGです。

 

朝ご飯を食べないと、体のエネルギーが満たされないので

 

だるさが1日中ぬけないなんて事にもなります。

 

ゆっくりと時間をかけて朝食を作ったり、少し散歩をしてみましょう。

 

その間に自然と食欲がわいてきます。

 

お腹がすいてきたら、

 

温かい食事をゆっくりとよく噛んで食べましょう。

 

 

 

また、ついゴロゴロしたり昼寝をしたりしていませんか?

 

日中に、だらだら・ゴロゴロしてばかりしていたり、

 

昼寝を20分以上してしまうと、生活リズムが乱れて

 

夜の睡眠の質が悪くなってしまいます。

 

日中はできるだけ体を動かすようにしましょう。

 

 

 

夜更かしすると、それだけで「気」「血」を消耗して、

 

体調不良の原因になります。

 

遅くても11時までに寝る習慣をつけましょう。

 

寝付けなくても、横になって体を休めるだけでもいいです。

 

 

だるい・疲れがとれないという方は

 

まずは、「気」と「血」を補う食材をとりながら、

 

セルフケアを心がけてみて下さいね。

 

それでもダメなら漢方薬もお試しください。

 

つらい症状が改善されますよ。

 

 

 

 

 

 

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこでした。

 

 

 

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