新潟で漢方薬を使い、体に負担少ない漢方薬で体質改善に取り組んでます。漢方に詳しい西山薬局で是非アトピー不妊症治療を

新潟市で皮膚病相談や不妊治療相談が得意な漢方薬局のブログです。薬だけでなく体に良いセルフケアまで情報発信していきます。不妊治療、アトピー改善、関節痛、さまざまな症状に対応いたします。

はじめまして♪西山薬局管理薬剤師のゆみこです。

昨年、ついに40を迎えてしまいました(^_^;)

更年期の入り口に立ち、体の不調もチラホラ出てきましたが元気いっぱいの漢方相談で明るく楽しく仕事しております。

体に良い情報や趣味の事、大切な家族のことなど日々綴っております。

メッセージやコメント大歓迎です♪


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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門薬局 西山薬局・薬剤師のゆみこです。

 

10月も半ばになりましたね。

 

先日、家族で加茂山公園のリス園に遊びに行ってきました。

 

ここでは、リスにひまわりの種をあげることができます。

 

手から種をとって食べる姿は見ていて癒されます。

 

 

冬になるとリスが冬眠するので、年内は11月23日までとのこと。

 

かわいいリスに癒されたい方はお早めにどうぞ♪

 

紅葉もきれいな季節なのでおすすめのお出かけスポットですよ。

 

 

 

さて、これから一雨ごとに寒くなる季節です。

 

この季節から増えてくるのが冷えのご相談。

 

皆さんは大丈夫ですか?

 

 

本当は冷えを感じる前の時期から、

 

漢方で体を整えておく方が楽なのですが、まだ間に合います。

 

さて、冷えのご相談は圧倒的に女性が多いのです。

 

でも、どうしてかご存知ですか?

 


 

女性は男性に比べると脂肪が多く、筋肉量が少なめ です。

 

筋肉は血流豊富ですが、脂肪には血管がほとんどありません。

 

女性は男性より筋肉量が少なめなので循環血液量も少なく、

 

そのために冷えると考えらています。

 

ですから、女性でも少しでも筋肉をつけるようにすると

 

冷え性の改善に役立ちますよ♪

 

 

また、血流は女性ホルモンの分泌量とも関係が深く

 

女性の方がトラブルが起きやすいのはそのため。


ただし年をとって女性ホルモンの分泌が少なくなると

 

冷えに対する男女の差はなくなってきます。

 

 

 

漢方的に考えると、冷え症には主に2つの原因があります。

 


●「気(元気やエネルギー)」や「血」のめぐりが悪いため

 

 手足などの末端が冷えるタイプ

 

 

手足などの体の末端の冷えは、主に『めぐりの悪さ』によって起こります。

 

他にも肩こりや頭痛、夕方からの足のむくみなどの症状が現れることもあります。

 

このタイプには血行を良くする漢方薬がおすすめです。

 

また、生理前になるとイライラしたり胸やわきが張るようなら

 

気のめぐりを良くする漢方薬も併用します。

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)や桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

 

田七人参(でんしちにんじん)、逍遥丸(しょうようがん)などを用います。

 

 


食材でおすすめなのは薬味

 

ねぎや生姜、しそ、七味トウガラシなどです。

 

これらには血行を良くして体を温める作用があります。

 

また、同じく血行を良くして体を温める作用がある黒糖

 

料理の甘味料として積極的に取り入れてみて下さい。

 

冷え症の改善は、まず外からの冷たいものを避けることが大切です。

 

アイスクリームや冷蔵庫で冷やした飲み物、冷たい果物などは控えましょう。

 

服装も、冷えが入り込みやすい首やおなか、膝、かかとなどの部分を

 

しっかりガードしましょうね。

 

また、血行を良くするためには程度な運動も大切です。

 

 


●「気」と「血」の不足が長引いて、

 

 体を温める力が低下してしまい全身が冷えるタイプ

 

 

とても寒がりで体温も低く、全身または腰や下半身全体に冷えを強く感じる方は、

 

「気・血」の不足が長引いて、体を温める力までもが低下して、

 

体の内側から冷えてしまっている可能性があります。

 

この症状が長引くと不妊などのトラブルにつながることもあります。

 

早めの対策が必要です

 

このタイプには、「気・血」を補いながら温める薬を中心に使います。

 

それでも症状が改善しない場合は、

 

生命エネルギーを蓄える「腎」を補う薬も併用していきます。

 

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

 

参茸補血丸(さんじょうほけつがん)、還精(かんせい)

 

海馬補腎丸(かいまほじんがん)などを用います。 

 

(私個人に意見ですが、服用すると海馬補腎丸が1番温まります)

 

 


 

おすすめの食材は、雑穀、羊肉、えびなど。

 

体を温めるエネルギーのもとになります。

 

また、このタイプの方は汗をたくさんかくような運動をするのは逆効果!

 

まずはよく休養をとり、

 

三食きちんと食べて体に必要な「気・血」を補って

 

くださいね。

 

お風呂で下半身をよく温めるのも効果的ですよ。

 


 

 

 

いかがでしたか?

 

冷え性もタイプ別で対応すると改善がぐっと早くなります。

 

漢方で冷え性を改善したい!と お考えの方は

 

新潟市中央区の漢方専門薬局

 

西山薬局・薬剤師のゆみこまでご相談くださいね。

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

★★★アトピー・皮膚病の漢方相談★★★

 

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アトピー・皮膚病のご相談は

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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこです。

 

連休はいかがお過ごしでしたか?

 

連休は娘とスケートに行ったり、公園へ行きソリで滑ったり行ったりと

 

本当に久々に運動しました。

 

おかげで今日は筋肉痛です・・・

 

 

 

ピンク色の爪は健康の証

 

爪はケラチンというたんぱく質から出来ています。

 

指の先にある小さな体の一部ですが、爪は皮膚と同じく

 

「健康状態を映し出す鏡」とも言われていて 、

 

体内の状態が反映される場所でもあります。

 

 

健康な人の爪は

 

きれいなピンク色で、ツヤがあり、斑点や凹凸がなく、滑らかなもの。

 

軽く押すとうっすらと白くなり、放すとピンク色にもどります。

 

これは、爪の真下の毛細血管を流れる血液の状態が良いことを示しています。

 

中医学で「爪は筋の余り、筋の延長」「爪は血によって養われる」

 

と言われています。

 

筋を司り、血を蔵するのは「肝」。

 

爪が白っぽかったり、もろくて割れやすくなっていたら

 

それは「肝血虚」(肝の働きが低下して血が不足している)かもしれません。

 

 

爪のいろいろな異変は、体内環境の乱れや機能の低下を意味します。

 

爪の色が紫っぽくなっていたら、血のめぐりが悪くなっている証拠です。

 

白っぽくて割れやすいようなら、血が不足しています。

 

灰色っぽくて、爪が厚ぼったくなっていたら、真菌に感染している

 

可能性があります。

 

特定の指だけが黄色い場合は、タバコなどが原因のことが多いですが、

 

全部の爪が黄色っぽい場合は、黄疸など肝臓・胆嚢などの病気の恐れ

 

があるので、早めに検査を受けましょう。

 

黒っぽい場合は、悪性腫瘍(ガン)の可能性があります。

 

全体的よりも、

 

1本の指の爪が黒っぽい方のほうが可能性が高い

 

と言われているので、すぐに病院へ行き検査してもらいましょう。

 

 

 

中医学的ネイルケア

 

きれいなピンク色の健康な爪を保つためには、

 

気血も養う肝の働きを強くするのと一緒に、

 

体を温めて血のめぐりを良くすることが大切です。

 

 

爪は、心臓から遠く離れた体の末端にあるので、

 

十分な血としっかりとした血行の良さが必要なのです。

 

爪はケラチンというたんぱく質から出来ているので、

 

ゼリーや寒天、豚足、フカヒレなどのゼラチン質の食べ物は

 

爪を健康にしてくれます。

 

肝と血を補う食材は、

 

プルーン、ナツメ、クコの実、黒きくらげ、小豆、

 

ほうれん草、玄米などです。

 

体を温めて血のめぐりを良くする食材は、

 

生姜、牛肉、羊肉、シナモンなど。

 

 

 

漢方薬では、当帰(とうき)や阿膠(あきょう)などが入った

 

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)が1番です。

 

 

 

日常的にマニュキアをしている人は、

 

爪には相当の負担がかかっています。

 

 

また、繰り返しマニュキアを使うことで爪質が悪化してしまうこともあります。

 

一週間に1度は指のマッサージをするのがおすすめです。

 

やり方は、親指と人差し指で爪根を10回ほどもむようにします。

 

また、ハンドクリームを塗る際には爪の付け根にも塗る

 

ようにするのもおすすめです。

 

手だけではなく、足の爪も同じケアをしてあげると良いですね。

 

 

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこでした。

 

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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこです。

 

 

「秋の夜長」「食欲の秋」「読書の秋」

 

旬の食べ物が豊富で美味しい秋♪

 

気候も涼しく過ごしやすい秋♪

 

いろいろな「秋」がありますが、

 

秋は1年の中でもっとも乾燥する季節です。

 

 

ご家族の中に、咳をしたりのどの痛みを訴える人はいませんか?

 

乾燥した空気は、潤いが大好きは「肺」の機能を傷付けてしまいます。

 

鼻や喉の粘膜は、ウイルスや細菌の侵入を防ぐ働きをしています。

 

気温が高く適度な湿度があれば鼻も気管も潤って、

 

防御機能が十分に発揮できますが、乾燥するとこの機能が低下してしまいます。

 

そうなると喉がヒリヒリする、咳が出る、痰がからむなどの症状がでます。

 

特に慢性喘息や気管支が弱い方は注意が必要です。

 

 

 

秋の乾燥から体を守るには、こまめな水分補給が大切です。

 

夏の暑い時期も熱中症対策として、こまめな水分補給が大切ですが

 

秋も引き続き、こまめに水分を補給しましょう。

 

ただし 冷たい飲み物は×です。

 

これから寒くなってくるので、体を内側から冷やしてはいけません。

 

温かい飲み物を少しづつ飲みましょう。

 

 

また、体の潤いをアップする食材

 

松の実、レンコン、梨、ぶどう、柿、長芋、白きくらげ

 

ユリ根、豆腐、豆乳、白ごまなどの白い食材

 

などを積極的に食べるようにしましょう。

 

 

 

 

なかでも秋のには、栄養学的にみるとミネラルや糖分、ビタミン、

 

カロチンなどが豊富に含まれていますし

 

漢方では、熱をさまし、肺を潤して痰や咳を鎮め

 

喉の痛みや渇きを癒すとされています。

 

 

逆に控えたいのは、辛い物

 

 

唐辛子がたっぷりと入ったキムチやエスニック料理。

 

辛すぎるものは体の潤いを損ないますので注意しましょう。

 

 

また、夜は早く寝ることも大切です。

 

中医学では、昼は「陽」夜は「陰」が支配する時間帯と考えています。

 

夜遅くまで起きていると、

 

体の陰分(潤い)がどんどん消耗してしまうので、

 

早く寝ることによって、体の疲れもとることができます。

 

理想は10時に、遅くても12時までには寝るようにすると良いですね。

 

 

 

 

秋の養生によって、冬の健康にも差が出ます。

 

肺の潤いをしっかり守って、今のうちから免疫力を高めておくと

 

インフルエンザや風邪に罹りにくくなります。

 

また、肺を潤すと肌も潤うので、乾燥肌でお困りの方は肺を潤す食べ物を

 

積極的にとり入れてくださいね。

 

 

 

 

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこでした。

 

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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師のゆみこです

 

今朝は寒かったですね。

 

これから一雨ごとに秋の色が濃くなっていきます。

 

急な気温の変化は、体調を崩す原因になりますので

 

お体に気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

さて今回は、どうしてアトピー性皮膚炎が悪化してしまうのか、

 

そのメカニズムについて書きます。

 

 

 

 

アトピーの悪化の原因は

 

かきこわし細菌感染( 黄色ブドウ球菌)

 

だということが科学的にも証明 されています。

 

 

1、アレルゲンの侵入

 

まずアレルゲンが、皮膚の一番外側にある表皮のランゲルハンス細胞に

 

くっついて、近くの血管の壁に 接着分子をださせたりIgEを作らせたりします。

 

 

すると、 表皮の下にある真皮の肥満細胞の表面にある

 

アレルゲンのIgEnにくっつき、肥満細胞が活発になって、

 

いろいろな 活性化物質ができ、 近くの血管の壁に接着分子を出させます。

 

この接着分子がでると、アレルゲンが入った部位の皮膚に

 

次々と活性化したリンパ球や好酸球が集まってくるので、

 

皮膚の症状が悪化し、かゆみがでてきます。

 

 

2、かゆいのでかきこわす

 

かゆみがあると皮膚をひっかいてしまい、角質がはがれてしまいます。

 

また、ひっかいた刺激で表皮からいろいろな活性化物質

 

(サイトカインなど)がでて、まわりの皮膚を傷つけます。

 

はがれた角質を修復するために、 表皮細胞から増殖因子が出てきます。

 

この増殖因子は、角質を修復するだけでなく、
 

近くの血管に 接着分子をださせるので、リンパ球などが集まってきます。

 

すると、ますます皮膚の症状が悪化することに・・・
 

ですから、アトピー性皮膚炎をよりはやく改善するには
 

かゆみを抑えてかきこわさないようにすること が大切なのです。

 

 

 

3、 傷ついた皮膚に細菌が感染

 

もともと 健康な皮膚にもたくさんの種類の細菌がいますが、

 

かいて傷ついた皮膚には 細菌やカビがくっつきやすくなります。

 

アトピー性皮膚炎の湿疹があるところには

 

黄色ブドウ球菌が多く見られます。


黄色ブドウ球菌は毒素を出します。

 

この毒素は、リンパ球を活性化させます。


そうすると アトピー性皮膚炎の症状がますます悪くなります。

 

細菌感染を起こしている時、症状でいうと ジュクジュクとして

 

浸出液や膿が出ているときにはその細菌をやっつけるために

 

消毒や抗生剤の使用などを行うことも必要です。

 

病院などで、イソジンなどが出される場合がありますが、

 

それは黄色ブドウ球菌をやっつけるためです。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

アトピーの悪化の原因は

 

「かきこわし」と「細菌感染(黄色ブドウ球菌)」なのです。

 

 

それには、

 

塗り薬を使ってのかゆみとひっかきの防止が大切です。

 

かゆみをうまくコントロールできると、 

 

アトピー性皮膚炎もだいぶ楽になりますし、治るのも早くなります。

 

 

 

西洋医学でも、漢方・中医学でも

 

体の中からのケアと

 

外用薬やスキンケアといった体の外からのケア

 

この両方を行うことがとても大切なのです。

 

 

 

アトピー性皮膚炎でお悩みの方は


皮膚病カウンセラーの薬剤師ゆみこにご予約の上ご相談くださいね。

 

本日も最後までブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

 

 

~お知らせ~

9月30日(土)は、棚卸のためお休みとなります。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

 

 

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こんにちは

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこです。

 

上野のパンダの赤ちゃんの名前が決まりましたね。

 

『香香(シャンシャン)』 可愛らしい名前ですよね♪

 

 

 

 

さて、最近流行している

 

『RSウイルス』って何かご存知ですか?

 

 

RSウイルスは、もともとは冬に流行する

 

風症候群の代表的なウイルス

 

のどや気管支などの呼吸器系に感染症を起こします。

 

発症すると、鼻水、せき、発熱などの症状が現れ重症化すると、

 

肺炎などを引き起こします。

 

乳児の半数以上が1歳までに、2歳までほぼ100%が感染して

 

その後も一生、再感染を繰り返します

 

 

感染後4~5日の潜伏期間ののち、

 

鼻水、咳、発熱などの上気道症状が現れます。

 

通常は1~2週間で快方に向かいますが、

 

時には気管支炎肺炎を起こすこともあります。

 

ひどい咳や喘鳴(ゼーゼーと苦しそうに呼吸すること)などの症状が出て

 

入院が必要になることもあります。

 

(1~3%が重症化して入院治療になると言われています。)

 

特に、免疫不全児、低出生体重児や呼吸器・循環器に

 

基礎疾患を持つ乳幼児は重症化しやすいので、特に注意が必要です。

 

 

また、小学生以上の子供や成人の場合は鼻から感染して

 

風邪程度で治まることが多いようです。

 

 

 

SRウイルス感染症の治療法

 

SRウイルスの特効薬はありません。

 

発熱には解熱鎮痛薬が処方されるなど、症状を和らげる対症療法を行います。

 

細菌性肺炎や中耳炎の合併症が疑われる場合には、抗菌剤が使われます。

 

脱水気味になると、熱が下がりにくかったり痰が出にくくなるので、

 

こまめな水分補給を心がけてあげて下さいね。

 

また、睡眠や栄養補給、保温・保湿にも気をつけて安静に過ごします。

 

 

赤ちゃんの場合は、特に重症化しやすいので、

 

『普通の風邪』と診断されても、機嫌が悪く食欲がない、熱が高い、

 

咳がひどいなどの気になる症状があれば再受診をおすすめします。

 

 

もしSRウイルスに感染してしまったら・・・

 

漢方でも対症療法が中心となります。

 

初期の鼻水が出ている段階でああれば、

 

板藍根(ばんらんこん)衛益顆粒(えいえきかりゅう)

 

咳や熱が出てきたら、板藍根(ばんらんこん)、五行草(ごぎょうそう)、

 

天津感冒片(てんしんかんぼうへん)などを使い分けます。

 

 

 

1番良いのはSRウイルスに感染しないこと!ですよね。

 

手洗い・うがいをしっかりする、栄養バランスのとれたご飯をきちんと食べる、

 

夜更かしはしないではやく寝かせる。

 

そうすることで、体が丈夫になりウイルスに対する免疫力もアップします。

 

 

あとは、西山薬局でウイルス予防と言えば

 

『うがい・手洗い・板藍根(ばんらんこん)』です。

 

 

 

 

板藍根(ばんらんこん)は

 

「漢方の抗生物質」とも呼ばれていて、

 

抗ウイルス作用と抗菌作用、免疫力強化、解熱・解毒などの

 

作用があるといわれている植物です。

 

その板藍根から作ったハーブティーの板藍茶(ばんらんちゃ)

 

ほんのり甘くて飲みやすいので、小さなお子様でも大丈夫です。

 

我が家の子供たちも1歳になる前から、飲んでいましたよ。

 

ぜひ、予防にお役立てくださいね。

 

ちなみに板藍のど飴もありますよ。

 

 

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこでした。

 

 

 

 

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