多くの女性が生理痛に悩んでいること、ご存知ですか?
毎月の生理痛に悩みの末、当医院に訪れる方々が多いです。
放置せず的確な診断をうけ、治療するのも大事ですが
普段の生活習慣も見直す必要があります。
生理痛を無くす生活習慣!今から実施してみましょう!
コーヒーとお酒は控える
カフェインは神経系に影響を与え感情状態を深化されると言われます。
もし自分が痛みを感じていたらその痛みがもっとひどく感じられることになります。
お酒の場合も感情の起伏を激しくするため、痛みをもっと感じやすくなります。
カルシウムとマグネシウムをちゃんと摂る
ミネラルであるカルシウムとマグネシウムは骨の形成にも欠かせないものですが、子宮を安定させ、痛みを抑える効果も卓越しています。そのため、生理が始まる数日前からこのミネラルを摂ることで痛みが著しく軽減できます。
ということは、続けて摂ることが常にそのような効果を得られることになります。
適量の炭水化物の摂取は生理痛を抑える
もちろん、多量の摂取は悪影響を及ぼす可能性があります。ただし、繊維質が豊富で糖化数値が低い食べ物をベースとして一日少しずつ6食を摂る、もしくは3食を食事、3回の間食を摂ることもいいです。これらによって、痺れ、疲れ、苛立ち、甘いものへの欲求などとの生理前症候群を抑える効果があります。
健康なダイエットで体内脂肪を減量する
肥満の女性の場合、体内脂肪を減量することも生理痛を無くす方法になります。
その理由としては腹部脂肪、内臓脂肪の増加によって腹部や子宮の血液循環に影響を与え、冷やしてしまう原因となることを挙げられます。
ですので、肥満女性の場合、体内脂肪を減量することで生理痛を無くすの効果を得られます。
ただし、これらの方法は一般的な方法であり、個人差がある可能性があります。
また個人の体質にもよりますので、ひどい生理痛に悩む方はまず自分の体を知り、専門医の診断を受けることをおすすめします。
まずは痛みをそのまま放置しないこと!
迷わず専門医を頼ってください!
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