逃げる事は許されない。
私はそう信じている。
卑怯は許さない。
私はそう信じている。
とある社長が、会社の運命を左右するような出来事を放置し続けて素知らぬ顔でのうのうと生きている。
改善しようとしない。
対応しようとしない。
のうのうと普通に過ごしている。
私はそれを見て
イライラが止まらない。
許せない。
「世界=私」
が大前提の世界において
とある社長は私の世界の出演者
大切なのは
「私がどう感じているか」
ただそれだけだと思う。
腹が立つ!
くたばれ!
◯ね!
卑怯者!
逃げるな!
では私は逃げた事はないのか
私は卑怯な事をしたことは一度もないのか
否
多分にある。
私はそんな私を許せないのか
卑怯者だった私が私を許せないのか。
逃げてばかりだった私が私を許せないのか。
もう許せよと
私の世界の「とある社長」が見せつけているのか。
逃げても卑怯者でも、のうのうと生きてる所を見せつけているのか。