間違う事は許されない。
私は私のミスを許せない。
自分の仕事のミスが許されない。
ミスがあるように感じると
直ぐにミスに至った経緯を確認する。
一件、しっかりしているように見えるかもしれないが、ただ恐れている。
自分のミスに恐れている。
ミスした自分の評価を恐れている。
だから確認を怠らない。
基本的にミスは少ない。はず…
だから信頼もされている。はず…
しかし
ミスが無くて初めて認められている。
そんな自己評価。
逆に少しでもミスがあると
大失態
全ての信頼を失った。と思っている。
「潜在意識的なアルアル」では
自分がそう思ってるからそう見えるだけじゃん。
てな使い古された言葉で一蹴されそうだが
実際には
不安のエネルギーは簡単には止まない。
いつも何かを恐れている。
いつも何かに怯えている。
そんな私は
他人のミスも許さない。
私がミスに怯えて
必死に仕事をこなしているのに
簡単にミスしやがる他人は許せない。
無責任が許せないのではない。
私がここまでやっているのに
あいつは大した確認もせずに大失態も起こしているのに
評価されているように「見える」。
事が許せない。
そう
「見える」だけなのに…
私より楽をしているあいつが許せない。
私の頑張りが無意味に感じて許せない。
私が大切にされていないように感じて許せない。