カンパイ氏の一口馬主ライフ

カンパイ氏の一口馬主ライフ

祝★出資馬アスコリピチェーノ賞金2億円突破!
ライター。一口馬主ライフを楽しむため、2020年からブログ開設。これまで、クラブ誌や有名競馬ブログにも寄稿してきた。独自の分析方法を確立し、毎年主要クラブの募集馬を分析している。

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★★★★★★大好評!「カンパイ氏の全頭完全レビュー」★★★★★★
 
2020年以降、毎年大好評をいただいている主要一口馬主クラブ募集馬の「カンパイ氏の全頭完全レビュー」

【2025年6月15日~】2025年度募集版(2024年産)を順次リリース!

 社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブ、東京サラブレッドクラブ、シルクホースクラブ、キャロットクラブの募集馬全頭を徹底分析していきます。


■note版
カンパイ氏の全頭完全レビュー(note版)

みなさま、おはようございます。

カンパイ氏です。

 

今週、キャロットクラブの今年度募集について結果発表がありました。みなさま、いかがでしたか?

 

私が書いた「カンパイ氏の全頭完全レビュー」を読んでくれた方から「カンパイ氏さんはSランクはあまりつけませんか?」とご質問をいただきました。ありがとうございます。

 

そうですね。これまでの傾向で言うと、【総合評価】Sランクは各クラブ東西に1頭いればいいかな、くらいの割合ですね。もちろん【総合評価】ですからコスパなんかも考えているので、Sランクの馬=クラシック級ということは必ずしも言えないので、そこはコメントを読んでいただければと思います。とはいえ、Sランクの馬が頓挫してしまうことも、気性が災いして活躍できないこともあります。もちろん重賞を勝ってくれた馬もいますので、ぜひ参考になさってください。

 

さて、キャロットの結果ですが、私は残念ながら落選となってしまいました。【総合評価】Sランクを付けた馬がいたのですが、大人気になってしまいました。欲しかったです。当たった方は本当におめでとうございます!

 

来週15日から1・5次募集です。結構残っているので、もう一度自分のレビューを読み返して検討したいと思います。まだ読んでいない方も、ぜひ下記から読んでみてくださいね。

 

「カンパイ氏の全頭完全レビュー」について

note版 こちら↓↓から

カンパイ氏の全頭完全レビュー(note版)

 

 読んでいただき、ご満足いただけましたら「スキ」「メッセージ」もよろしくお願いいたします!

 

それでは。

 

カンパイ氏

みなさま、こんばんは。

カンパイ氏です。

 

大変お待たせしました。先ほど、キャロットクラブの今年度募集について「カンパイ氏の全頭完全レビュー」をリリースしました!

 

「カンパイ氏の全頭完全レビュー」について(※去年の内容とほぼ同じですので、初めての方以外は読み飛ばして下段までお進みください

 

 私のレビュー方法と、馬を見るときの考え方について、改めて書いておきます。尚、レビューは私の知識や得た情報を総動員して書いていますが、馬の活躍を保証するものではありません。出資はあくまでご自身の判断でお願いしますね。

 

 私は募集馬の血統、動画などから評価するのは下記の6点です。それぞれをS~Cの4段階で評価します。

 

【血統】 種牡馬と繁殖牝馬の相性を図る上で重要なツールになります。また、その馬の適正や期待値を予測することもできます。

 

【耐調教値】 その馬の身体の構造を見て「強い調教に耐えられる資質があるかどうか」を判断したものです。四肢などに瑕疵があれば評価は低くなります。

 

【早勝値】 その馬の仕上がりが早いのか遅いのかを予測したものです。その馬の骨格や動きから成長度合いを分析し、2歳戦から能力を発揮できるようであれば評価は高くなります。

 

【潜在能力値】 トモの筋肉の量や形状から、その馬が持つ素質を評価したものです。例えデビューに時間がかかったとしても、ゆくゆくは走ってきそうな「光るもの」をもっている馬はこの評価を高くします。早めからいける馬でも能力が高いと思えばこの評価は高くなります。

 

【コスパ値】 募集価格とその馬の出来を比較して、お買い得であると思えば評価は高く、逆であれば低くなります。

 

【総合評価】 上記の項目を総合的に判断したものです。

 

→評価例

ゾロアストロの募集時評価

16アルミレーナの23

(モーリス(ディープインパクト)、牡、芦、3/1、5,000万円、125万円、宮田敬介)

【耐調教値】A

【血統】B

【早勝値】A

【潜在能力値】A

【コスパ値】A

【総合評価】A

昨年募集の半姉(父ドレフォン)は血統を含めて高評価としたが、本馬は血統面では多少重たい印象で、評価を一段下げた。スピード不足をどこまで補えるかが勝負になりそうだ。馬体面だが、血統が出ているのか素軽い感じはしないが、パーツは非常にレベルが高い。四肢の角度は綺麗で、しっかり鍛えていけそう。後肢の緩さは残っているものの、全体的な仕上がり具合をみると、成長は早めだろう。少なくとも半姉よりは早期から力を発揮してくれそうだ。トモの容量も素晴らしく、この値段であれば狙ってみたくなる。血統的に派手さはなく、恐らく人気にはならないと思うが、大活躍しても決して驚かない良駒だと思う。候補に入れておきたい1頭だ。

 

カレイジャスビートの募集時評価

80ティールグリーンの23

(リアルスティール、Scat Daddy、牡、鹿、2月11日、4,000万円、100,000円、高野友和)

【耐調教値】B

【血統】B

【早勝値】C

【潜在能力値】C

【コスパ値】C

【総合評価】C

 母10歳時の5番仔。ダート色の強い母系にリアルスティール。芝でも狙えるバランスの良い配合だと思う。馬体の造りによって、芝でもダートでも走る馬が出てきそうだと思った。その馬体だが、父の影響がよく出ている印象で、本馬は芝に適性があるはずだ。細かく造りを見ていく。まず、左前肢の内向が気になった。芝でのレースを想定するわけだし、スパルタで有名は高野厩舎所属でもあるわけだし、この点は留意しておきたい。後肢の踏み込みにも緩さが目立っていて、2月生まれということを考えると成長は遅めだろう。肝心のトモの容量も不足気味。この出来であれば、値段も高く感じる。血統を見た段階ではダート枠で検討しようとも思ったが、結果的にはオススメするに至らなかった。

 

■note版 こちら↓↓から

カンパイ氏の全頭完全レビュー(note版)

 

 今年も関東馬編と関西+地方馬編に分けています。どちらか意中のお馬さんがいる方だけでも読んでいただけます。お値段は社台・サンデーに合わせています。一人でも多くの方に届くことを願って。

 

 読んでいただき、ご満足いただけましたら「スキ」「メッセージ」もよろしくお願いいたします!

 

カンパイ氏

みなさま、こんにちは

カンパイ氏です。


お待たせしていますキャロットクラブの2025年度募集の「カンパイ氏の全頭完全レビュー」ですが、いま最終準備をしています。


本日1日午後6時ごろにリリースする予定です。


もうしばらくお待ちください。お楽しみに!


カンパイ氏

みなさま、こんばんは。

カンパイ氏です。

 

 レビュー作業で疲れが取れない今日この頃です。さて、大変お待たせしました。ようやく目処が立ちました。キャロットクラブの今年度募集について、「カンパイ氏の全頭完全レビュー」9月1日(月)にリリースいたします!

 

 かなり時間がかかってしまいましたが、今回も丁寧に書かせていただきました。

 

 今年も例年通り、「関東馬編」「関西馬+地方馬編」に分けています。価格はどちらも2300円とさせていただきます。馬へのリスペクトを忘れず、心を込めて厳しく書いています。

 

 毎年言っていますが、「カンパイ氏よ、よく頑張ったな!」と思っていただける方は、ぜひ読んでみていただけると嬉しいです。

 

 下記に、私のレビュー作成の考え方についてもう一度書いておきます。知っているよ、という方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。初めての方は、最後まで読んでみてください。

 

■「全頭完全評価(レビュー)」について

 私のレビュー方法と、馬を見るときの考え方について、改めて書いておきます。尚、レビューは私の知識や得た情報を総動員して書いていますが、馬の活躍を保証するものではありません。出資はあくまでご自身の判断でお願いしますね。

 

 私は募集馬の血統、動画などから評価するのは下記の6点です。それぞれをS~Cの4段階で評価します。

 

①【血統】(けっとう)

 種牡馬と繁殖牝馬の相性を図る上で重要なツールになります。また、その馬の適正や期待値を予測することもできます。

 

②【耐調教値】(たいちょうきょうち)

 その馬の身体の構造を見て「強い調教に耐えられる資質があるかどうか」を判断したものです。四肢などに瑕疵があれば評価は低くなります。

 

③【早勝値】(そうしょうち)

 その馬の仕上がりが早いのか遅いのかを予測したものです。その馬の骨格や動きから成長度合いを分析し、2歳戦から能力を発揮できるようであれば評価は高くなります。

 

④【潜在能力値】(せんざいのうりょくち)

 その馬が持つ資質をフラットに評価したものです。例えデビューに時間がかかったとしても、ゆくゆくは走ってきそうな「光るもの」をもっている馬はこの評価を高くします。早めからいける馬でも能力が高いと思えばこの評価は高くなります。

 

⑤【コスパ値】(こすぱち)

 募集価格とその馬の出来を比較して、お買い得であると思えば評価は高く、逆であれば低くなります。

 

⑥【総合評価】(そうごうひょうか)

 上記の項目を総合的に判断したものです。

 

→【評価例】

ゾロアストロの募集時レビュー
16アルミレーナの23
(モーリス(ディープインパクト)、牡、芦、3/1、5,000万円、125万円、宮田敬介)
【耐調教値】A
【血統】B
【早勝値】A
【潜在能力値】A
【コスパ値】A
【総合評価】A
昨年募集の半姉(父ドレフォン)は血統を含めて高評価としたが、本馬は血統面では多少重たい印象で、評価を一段下げた。スピード不足をどこまで補えるかが勝負になりそうだ。馬体面だが、血統が出ているのか素軽い感じはしないが、パーツは非常にレベルが高い。四肢の角度は綺麗で、しっかり鍛えていけそう。後肢の緩さは残っているものの、全体的な仕上がり具合をみると、成長は早めだろう。少なくとも半姉よりは早期から力を発揮してくれそうだ。トモの容量も素晴らしく、この値段であれば狙ってみたくなる。血統的に派手さはなく、恐らく人気にはならないと思うが、大活躍しても決して驚かない良駒だと思う。候補に入れておきたい1頭だ。

 

→その他

 私はカタログやHPに載っているクラブ側のコメントを読みません。先入観なく馬を見たいからです。なので、コメントと私のレビューに齟齬が出ることもあります。それらをご承知の上で、私のレビューを読んでいただければと思います。

 

■バックナンバーのnote版 こちら↓↓から

カンパイ氏の全頭完全レビュー

 

 それでは、もう少しお待ちください。

 

カンパイ氏

みなさま、こんばんは。

カンパイ氏です。

 

大変お待たせしました。なんとかスケジュールの都合がつきそうなので、キャロットクラブの今年度募集について「カンパイ氏の全頭完全レビュー」を作成します!

 

シルクホースクラブのレビュー作成がどうしても出来ず、本当にすみませんでした。残念・・・という声をたくさんもらって、キャロットは絶対書かなきゃ!と思うことができました。

 

本当にみなさんと一緒に一口クラブライフを楽しむことの素晴らしさを噛み締めています。

 

さてさて、9月1日が募集開始、5日が締め切りですから、なんとか今月中には書き上げたいと思います。作業の進み具合によってリリースの時期は前後しますので、また改めてお知らせしますね。

 

実はこの間、血統分析を進めていました。なかなかブログを書く時間がなかったのですが、毎週末の振り返り企画が不定期になってしまうことをご容赦ください。

 

とにかく、頑張ります!

 

「カンパイ氏の全頭完全レビュー」について(※去年の内容とほぼ同じですので、初めての方以外は読み飛ばして下段までお進みください

 

 私のレビュー方法と、馬を見るときの考え方について、改めて書いておきます。尚、レビューは私の知識や得た情報を総動員して書いていますが、馬の活躍を保証するものではありません。出資はあくまでご自身の判断でお願いしますね。

 

 私は募集馬の血統、動画などから評価するのは下記の6点です。それぞれをS~Cの4段階で評価します。

 

【血統】 種牡馬と繁殖牝馬の相性を図る上で重要なツールになります。また、その馬の適正や期待値を予測することもできます。

 

【耐調教値】 その馬の身体の構造を見て「強い調教に耐えられる資質があるかどうか」を判断したものです。四肢などに瑕疵があれば評価は低くなります。

 

【早勝値】 その馬の仕上がりが早いのか遅いのかを予測したものです。その馬の骨格や動きから成長度合いを分析し、2歳戦から能力を発揮できるようであれば評価は高くなります。

 

【潜在能力値】 トモの筋肉の量や形状から、その馬が持つ素質を評価したものです。例えデビューに時間がかかったとしても、ゆくゆくは走ってきそうな「光るもの」をもっている馬はこの評価を高くします。早めからいける馬でも能力が高いと思えばこの評価は高くなります。

 

【コスパ値】 募集価格とその馬の出来を比較して、お買い得であると思えば評価は高く、逆であれば低くなります。

 

【総合評価】 上記の項目を総合的に判断したものです。

 

→評価例

ゾロアストロの募集時評価

16アルミレーナの23

(モーリス(ディープインパクト)、牡、芦、3/1、5,000万円、125万円、宮田敬介)

【耐調教値】A

【血統】B

【早勝値】A

【潜在能力値】A

【コスパ値】A

【総合評価】A

昨年募集の半姉(父ドレフォン)は血統を含めて高評価としたが、本馬は血統面では多少重たい印象で、評価を一段下げた。スピード不足をどこまで補えるかが勝負になりそうだ。馬体面だが、血統が出ているのか素軽い感じはしないが、パーツは非常にレベルが高い。四肢の角度は綺麗で、しっかり鍛えていけそう。後肢の緩さは残っているものの、全体的な仕上がり具合をみると、成長は早めだろう。少なくとも半姉よりは早期から力を発揮してくれそうだ。トモの容量も素晴らしく、この値段であれば狙ってみたくなる。血統的に派手さはなく、恐らく人気にはならないと思うが、大活躍しても決して驚かない良駒だと思う。候補に入れておきたい1頭だ。

 

カレイジャスビートの募集時評価

80ティールグリーンの23

(リアルスティール、Scat Daddy、牡、鹿、2月11日、4,000万円、100,000円、高野友和)

【耐調教値】B

【血統】B

【早勝値】C

【潜在能力値】C

【コスパ値】C

【総合評価】C

 母10歳時の5番仔。ダート色の強い母系にリアルスティール。芝でも狙えるバランスの良い配合だと思う。馬体の造りによって、芝でもダートでも走る馬が出てきそうだと思った。その馬体だが、父の影響がよく出ている印象で、本馬は芝に適性があるはずだ。細かく造りを見ていく。まず、左前肢の内向が気になった。芝でのレースを想定するわけだし、スパルタで有名は高野厩舎所属でもあるわけだし、この点は留意しておきたい。後肢の踏み込みにも緩さが目立っていて、2月生まれということを考えると成長は遅めだろう。肝心のトモの容量も不足気味。この出来であれば、値段も高く感じる。血統を見た段階ではダート枠で検討しようとも思ったが、結果的にはオススメするに至らなかった。

 

■note版 こちら↓↓から

カンパイ氏の全頭完全レビュー(note版)

 

 それではみなさま、楽しみにお待ちください!

 

カンパイ氏