しばらく、昆山に訪ねてこなかったなあ、今更記憶してみたら、前回昆山に訪ねたのは、もう二年間前のことだった。昆山という町はね、やっぱり、雲煙が立ちこめられている美しいさを持ちながら、強い工業まみれ感がいっぱいな町だった。
今回、昆山に訪ねる目的は以前と違い、KANOU集団華南本部から派遣して頂いたエンジニア及び購買関係の先輩たちと一緒に、上海科瑙ロボット有限会社の業務展開に向かって、1週間を期間とする協力メーカーの拝見及び評価活動を行っていた。
なんで、弊社は協力メーカーの選別にはこんなに大きい力を使っているのか。
原因は一つしかないだ、これは、弊社の企業文化だった。
優れたサービスは必ず優れた製品品質を基にしなければならないので、合格の協力メーカーは優れた製品品質の基になること、その上、産業用精密機械加工業界にて数年間の蓄積によって、技術・品質管理上には色々な経験があって、弊社と取引を取っているお客様には最も優れたサービスを提出することを確かに保証できることは可能になること。
協力メーカーには有効的な評価をできるように、弊社はわざわざ社内の各部門の専門家を揃って、評価チームを組織した。チームのメンバーは購買部の品質対応及び子メーカー管理を担当しているマネージャーもいるし、生産管理及び品質制御を担当しているメーカー管理エンジニアもいるし、製品部のデザインナーエンジニアもいるし、その上、上海科瑙ロボット有限会社の営業担当者二人もいること。
我々は品質、コスト、納期、アフタサービスの四つ要素を基に基づいて、各協力メーカーに対して、評価を行った。弊社の評価メンバーは協力メーカーの会社規模、従業人数、生産能力、製品シェア、品質管理力、納期達成率などに向いて、詳しく訊ねていた。こうする目的は本気で最も優れた協力メーカーを選別できることだ、これも、我々上海科瑙ロボット有限会社これからのすべての営業活動を行えるかどうかの基だ。
我々のエンジニアは、できるだけ多くの優れた協力メーカーを開発できるように、夜11迄も苦心奔走していた。我々の購買担当者は、昼時間には5~6社を訪問する前提をし、深夜までレポートを作成完了すること。今日のことは今日のうちに済ませということをルールとして皆さんは自分の行動の基準にした、なぜみんなこうしたのか、それは、弊社の企業文化だった、もうすでに、KANOU人毎に血液迄浸入していた為。
今回、各協力メーカーとのコミュニケーションによって、産業用精密機械加工業界では、やっている企業は多いですが、しかしながら精度とサービスを高められる企業は本当に僅かだ。