単衣の季節に夏衣に袖を通す | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区新大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

先日、京都へ出向いた時、

私のコーディネートをご紹介いたします。





単衣の季節となりますが、

選んだ一着は小千谷の夏紬に紗の黒羽織。



きもの暦からは外れますが、

体感的にはこの組み合わせで

間違いのない気候で、

これでも汗をかきながら

洛中を歩いていました。



暦を守るか、体感を優先するか。


人によってその考え方や着方は様々であり、

どれも正解であって良いと

私は考えていますし、


ご縁あったお客様からのご相談には、

お一人ごとの状況をお聴きした上で

その方にとって最善のご提案を

いたしております。



もし悩むことがあれば、

いつでも気軽にご相談を♫


そして本職の着物屋店主も、

こうして単衣の季節に夏衣を着ていることを

参考にしてもらえたらと思います。



合わせた角帯は、琉球花倉織の一本。





大好きだった伊藤峯子さんにお願いをして、

誂えてもらった一生の宝物です。



#男着物コーディネート #男きものコーディネート #単衣コーディネート #伊藤峯子 #kimono https://www.instagram.com/p/Dc29OPomGVM/?igsi=MXZxaWZsd2ZyaHljaA==