名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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《きもの美濃幸の一品をオンラインで》
昨年は、上野の東京国立博物館で、
沢山の国宝埴輪を観てきましたが、
ここ、群馬県立歴史博物館でも、
それに勝るとも劣らない点数の、
国宝埴輪を観覧する事が出来ます。
出土時は粉々になっている土片を、
丁寧に継ぎ合わせ、復元している様子を見ると、
それだけで感動させられます。
どこかユーモアで、そして愛らしく、
1500年近く前の日本人が創り上げた
ひとつひとつの造形に共感をし、
日本文化の礎はここに在るのだという事を、
感じさせられます。
そして、
娘に限らず、私も楽しみだった、
挂甲の武人との対面![]()
愛らしくも凛々しいお姿に、
この周りから動く事が出来ませんでした![]()
この挂甲の武人、
ここ数年の間に、
大きな修復作業がなされたそうで、
左肩につがえる弓矢などは、
他の武人埴輪から想起をし、
精確な復元がなされたとの事。
自分が小学生の頃、
夏休みになると楽しみに観ていた、
はに丸王子が目の前にいると思うと、
頭の中で勝手に、
「はにゃ~
」
という名セリフがリピートされていきます![]()
同じ展示室には、
はに丸王子のパートナー「ひんべえ」も。
真横に置いてくれていたら、
王子もひんべえも喜ぶだろうにと、
勝手な妄想をするアブナイ五十路おじさん(笑)
そんな事を若女将に呟いたら、
「私もそう思った~
」
との事で、
似たもの夫婦確定という訳です![]()
名古屋から車で5時間程度と、
気軽に行ける場所にはありませんが、
それでも夏休みという時間を有意義に使え、
大満足の群馬旅行に。
娘の自由研究も、
きっとはかどる事でしょう![]()
名古屋に戻り、
そんなお土産話を娘の同級生父母と
話をしていたら、
「はに丸王子って誰ですか
」
と言われて、
夫婦そろって愕然とすることに![]()
同級生父母は30代夫婦なので、
私と一回り近く年の差があるのですが、
何と、はに丸王子を知らないとは・・・。
今夏一番の驚きと、
自身の年を感じる出来事でした![]()






