雪輪なのに夏の文様?! | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区新大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなですウインク

 

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着物に使われる文様の季節感は様々で、

 

朝顔や花火、鬼灯といった、

そのまま夏を感じる文様があったり、

 

千鳥や水車といった、

涼し気な印象を思い立たせるものまで、

 

その使われ方ひとつに注目してみても、

なかなか楽しく、奥深いものです気づき

 

 

 

この、円形に切れ込みが入った様な柄は、

皆さまご存知の通り、「雪輪模様」。

 

 

 

 

元々は雪の結晶を写実的に描いたものですが、

時代を経るごとにそれが文様化され、

今私たちが見る、この形へと至っています。

 

 

雪輪模様自体、

 

振袖や訪問着にも使われる柄なので、

特段の季節感がある訳ではありませんが、

 

こうして夏帯に染め上げると、

冬の冷気を運んでくれる心地がして、

気分だけでも涼し気になりますウインク

 

 

 

この様に、

 

柄ひとつをとってみても、

そこに想いを馳せ、季節を感じる事は、

自然と四季を感じ、その中で過ごしている、

日本に住まう人ならではの感性であり、

 

そうした感性あってこその、

着物の楽しさに繋がる様に思います。

 

 

 

そんな魅力をお楽しみいただける様に、

 

今日もご来店ご利用を下さる皆さまに、

美濃幸好みのご提案を重ねていきたいと思います二重丸

 

 

 

本日も素敵な一日になりますように。

 

 

 

 

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