名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
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《きもの美濃幸の一品をオンラインで》
7月の特集
『サマーセール2026』
20日(月)まで、
実店舗・オンラインショップともに
開催中です![]()
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今日は梅雨の中休み。
湿気を帯びた空気が漂っていますが、
気温は低く、過ごしやすい一日の始まりです![]()
7月に入り、
ご来店のお客様にお出しする、
お茶も冷茶へと変わり、
それに似合う茶器の準備も、
進めました。
手前にある金魚の器は、
10年ほど前に、
台湾で購入をしたもの。
金魚の涼感は今からの季節向きであり、
またその表情からは、
どこか異国の雰囲気を感じさせてくれ、
私自身がとても気に入り、
これを毎年お出し出来る事を、
楽しみにしています![]()
ガラスの器や、
涼感ある銘々皿も揃え、
ひとまず安心。
着物の模様替えは、
毎週、掛け替えをして、
折々の季節に合うものを選んでいますが、
こうした器などの設えも、
四季に合わせて変える様にしています。
四季の感覚が狂いがちの昨今。
気候も以前とは変わり、
きもの暦通りに袖を通す着物を選ぶことも、
難しくなっていますし、
そもそも四季の概念が崩れつつあり、
洋服であっても季節感を超越したものが、
最近の流行であったりもします。
着物の文化は、
日本の四季に根付き、
育まれてきました。
春には桜を愛で、
夏には過ごしやすい麻を選び、
秋には紅葉に心躍らせ、
冬には暖かな真綿を選ぶ。
こうした季節感がもたらしてくれる、
有形無形の幸福感は、
着物に袖を通すと心から実感をします。
より美しく、
よりスマートに着こなす、
皆さまの着物姿に、
そうした一色の季節感を加えて、
皆さまお一人ごとの個性を引き立てる事が、
きもの専門店の私なり役目。
そんな事を想いながら、
今日も笑顔で皆さまのご来店ご利用を、
心からお待ちしております![]()

