「大人可愛らしさと、
夏のビタミンカラーをまとう一着に。」
江戸染めの名店「竺仙 」さんの定番柄である、
この「クローバー繋ぎ」のお柄。
普段は白地に藍色か、
その逆のものが多かったのですが、
この綺麗な黄色を使い、
ボカシで染め付けした差分のものになります。

竺仙さんオリジナルの上質な
木綿織物の事をいい、
不純物が少ない高度に精錬された
木綿糸(コーマ糸)を使用したものです。

洗うと木綿らしい柔らかな風合いになる事が
特徴のひとつ。
「昔ながらのゆかた地」
というと分かりやすいかも知れません。
そのコーマ地に染め付けされている
クローバの葉は、当たり前の緑ではなく、
綺麗な黄色のボカシ染め。

この色使いと柄付けが
夏らしい遊び心になっています。
ボカシ染めも綺麗な仕上がり。
最近でこそ、色々な染め場・メーカーで
注染のボカシ染めを
見かけるようになりましたが、
私個人の意見としては、
竺仙さんのボカシの具合や配色は絶妙で、
それにこそ
「竺仙が竺仙たる所以」
がある様に感じます。
そして、
仕立て上がりが楽しみな一反である事。

どの様な雰囲気をお持ちの方に気に入って頂き、
仕立てをするのか楽しみな一反です。
#竺仙 #竺仙ゆかた #竺仙浴衣 #オンラインショップで販売中 #浴衣 https://www.instagram.com/p/DYEkMQEmM2k/?igsh=dXJob2Z6YndodXJt