「きもの初心者でも出来る、着慣れた着姿づくり。」
入学式シーズンも一段落。
普段から着物をお楽しみに
なられている方に限らず、
着慣れない着物に袖を通し、
ご家族様の門出の時を迎えられた方も
きっとおられる事と思います。
入学式や卒業式をきっかけに
着物を日常からお楽しみになりたいと
思われたり、
また次の式典にも
着物をと思ってもらえたら、
何よりも嬉しい事です。
そんな皆さまに、
これがあるだけで一気に
上級者の着姿を作ってくれる
魔法のようなアイテムをご紹介いたします。
それは、「末広」。
いわゆる扇ですね♫

末広は要を軸に広がる
その姿から末広がりを連想させ、
発展や繁栄を表す縁起物のひとつ。
仰ぐというよりも、
身近に差しておく事に意味があります。

(私は左利きなので右脇になりがち)
帯と帯揚げ、帯揚げと着物の間に、
要を下に差しておくだけで、
一気に上級者の着姿に変身します。

子どもたちの式典に使い続けています。
京都の名扇店「宮脇賣扇庵」さんのもので、

瓢箪(瓢)の柄の一差しです。


「あっ!この人着物の事をよくご存知!」
と思わせてくれる、
小さくも大きな存在感ある末広。
ぜひ次のハレのひとときをでは、
お試しくださいませ。
#末広 #扇 #宮脇賣扇庵 #私の買って良かったもの https://www.instagram.com/p/DW57IwWGBvK/?igsh=MW96NXFlYmg1bDR1Mw==