使い捨てから長く愛用する暮らしへ。 木綿の真価をお試しください。「春の帯専科 開催中」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区新大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

『使い捨てから長く愛用する暮らしへ。 木綿の真価をお試しください。』


《帯派の皆さま注目! 春夏にコーディネートの幅を広げてくれる最高の帯をお手元に。》


 「春の帯専科~10%OFF+お仕立てサービス~」31日(火)まで開催中です!


着物の魅力は数あれど、ご来店の皆さまからお聴きするひとつに「サスティナブルなこと」があります。 着物は解けば反物に戻り、裏地を変えながら何度も仕立て変えが出来、世代を超えて長く愛用していただけます。


また使われている素材も同じくで、丁寧な手仕事がなされた一品は時代を経てもその価値は変わらず、使い込んでいくことで自分だけの布へと育っていきますし、着物を愛する皆さまにとって理想的な着物との関係ではないでしょうか。


今日ご紹介します一本は、そんな皆さまのお気持ちを叶えてくれる木綿の九寸帯。 淡路島で製作活動をされている織工房いついろの山下絵里さんが手掛けた手紡ぎ木綿の逸品です。





トルソーに着せ付けた遠目では生成りの無地の様に見えますが、実際には茶綿が縞柄に織り込まれています。 








木綿は一糸ずつ手ずから糸を紡ぎ出しており、その太さは非均一なため織り上がるとそれが良い表情となって表れます。





今の状態は出逢い初めのとき。 


使い込むほどに手紡ぎ木綿でしか味わえない風合いの変化がやって来て、その変化は貴女と帯だけで織り成す時間となります。


今回は気軽な久留米絣に合わせましたが、紬との相性も抜群。 





名古屋帯から初めて生地が熟れてきたら半巾帯に仕立て変えてもお楽しみいただけます。


長く身近で相棒の様に時を共にする一本。


ぜひ素敵な長き旅を始めてみてはいかがでしょうか。




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