帯派の皆さま注目!『桜ではない、麗しき春の花を身に纏う愉しさを。』 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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の日々の徒然です!

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『桜ではない、麗しき春の花を身に纏う愉しさを。』


着物を装う楽しみのひとつに「季節感を大切にする」という事があります。 折々の季節を感じる色を選び、風物詩を描いた柄を取り入れ、季節の花を纏う。 はっきりとした四季がある日本ならではであり、の文化風土に培われてきた和装ならではの楽しみ方のひとつです。


これからの季節といえば桜の季節。 日本に限らず世界中の人々が認める日本の春の花ですが、この塩瀬の九寸帯に染め上げられた「ぼけの花」も春にこそお楽しみいただきたい麗しき花のひとつです。




東京友禅の祖にして友禅師の巨匠であられた荒井照太郎氏が手掛けた一本。 




ぱっと目を引くオレンジ色の地色も魅力的ですが、何より色彩のバランスの良さと余白を大切にされる構図の素晴らしさに心奪われる逸品です。







格調高さを感じさせてくれる染め上がりですが、帯〆選びひとつで格の上げ下げも容易に出来る懐の深さも巨匠がなせる技。





一味違う春の花をお楽しみになりたい皆さまにお届けする事が叶えば嬉しい事です。




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