名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
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《きもの美濃幸の一品をオンラインで》
きもの美濃幸の日常を、
折々の季節に合う一品をご紹介しております、
きもの美濃幸公式ホームページ。
今日はこのコラムを書き記してみました![]()
入卒式シーズンに向けて、
美濃幸好みの入卒式コーディネートを、
日々ご提案&解説をしております。
今回のテーマは、
少しわき道に入りつつも、
私としては王道なテーマ、
「新しいイケオジの扉が開く
小粋で品のあるお父様の入卒式着物コーデ」
です![]()
息子は中学受験をし、
某私立中学校に入学をする事が叶い、
とても余裕があり、お洒落なお父様方も
結構おられたのですが、
当たり前ではありますが、
着物を着て入学式に出席していたのは、
男性では私一人だけ![]()
お洒落なスーツも良いですが、
着物をお召しになられたら、
もっと今までと違った感動や、
夫婦揃って着物を着る楽しさなども、
感じていただけるのにと、
我が子の門出をそっちのけで、
妄想をしておりました![]()
以前、お洒落な友人(男)から、
「着物には興味はあるけど、着たいものがない」
と、きっぱり言われたことがあります。
確かに着物、特に男性の着物に関しては、
ここ1~2年でこそ減りましたが、
髑髏や龍を象った羽織紐
極彩色を使った着物
地面につくほど長羽織
など、
昭和のヤンキー![]()
ボンタンの世界観が未だ継続中![]()
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といったアイテムが溢れており、
彼の言った言葉はその通りだなと、
しみじみと実感をしたことがあります。
大人の男性、余裕を持った男性が、
自信をもって、胸を張って袖を通せる
そんな着物をご提案したいという気持ちが、
きもの美濃幸の男着物の根底にあります。
余分な色柄を付け加えず、
シンプルに、上質な素材感を楽しみ、
そこに確実に宿る日本文化の神髄を、
着物と共に感じ、楽しんでいただけたら、
何よりも嬉しい事。
今回ご提案をしましたコーディネートも、
そんな気持ちを込めて作りましたので、
ぜひご覧いただけたらと思っています![]()
お洒落な着物を愛する男性が増えます様に。
息子の卒業式までには、
そんな着物仲間が増えています様に。
どうぞご覧くださいませ![]()




