水仙の可憐さと愛らしさを染め上げた一本。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

ご近所さんから庭に咲いた水仙の花をいただいたので、同じく水仙を辻が花染にて染め上げた九寸帯をそばに掛けてみました。





「季節の花は期間が短いので…」と思われます。 


確かにその通りで、水仙であれば12月頃から3月までといったところでしょうか。 年中結ぶには向かない一本であります。





ただこうして生花と並べてみると、今の季節を愉しむ着物の醍醐味を一番ダイレクトにお楽しみいただけるのは、この一本の様な季節感あふれるものに違いないということを実感させられます。


寒波が再来するとの予報が出ている1月最後の週末。


そのなかに在って可憐に咲き誇る水仙の愛らしさと暖かさを身に纏い、心暖かなひとときをお楽しみくださいませ。


※掲載商品

九寸帯(名古屋帯)「小倉淳史・辻が花染・水仙」




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