一枚の布と重ねてゆく、かけがえのない月日を愉しむ。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなですウインク

 

きもの美濃幸公式HPはこちらキラキラ

http://kimono-minoko.nagoya/

 

 

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《きもの美濃幸の一品をオンラインで》

 

きもの美濃幸オンラインショップ

 
 
ブログをご覧の皆さまはご存知の通り、
当店に置く着物や帯、どの一品をとっても、
 
「美濃幸好み」というフィルターを通して、
それに見合うものをセレクトして、
皆さまにご提案しております。
 
 
そもそも私自身がオタク気質があり、
作り手の息遣いや想いを感じるものが、
何よりも大好き。
 
 
着物にしても、帯にしても、
 
作り手の顔が見えるもの、
その作り手の想いに共感できるものを、
皆さまにご提案する様に心掛けていますし、
 
そうした部分を大切にすることが、
きもの専門店のつとめだと思っています。
 
 
そうしたものたちは時々、
生き物の様に感じる事があります。
 
 
手織り紬などは、
織り上がったすぐの頃は、
まだまだ生まれたばかりの、
溢れるばかり生命力が全面に出てきて、
 
実際に仕立て上げて、
身に付けたり、身に纏うと、
思う様に添わない事もしばしば。
 
 
飼い慣らす様に、
布の想いに耳を傾けながら、
自分の心地好さと布の想うところを、
調和していく事もあります。
 
 
そんな布も数年経てば、
苦楽を共にした友やパートナーの様に、
目を瞑っていても勝手に纏えるような、
自分に寄り添った布になるから不思議。
 
 
すべての布がそういう訳ではありませんし、
オタクな私の勝手な思い込みかも知れませんが、
 
一枚の布と共に重ねてゆく、
苦楽を共にするかけがえの日々を愉しむ心を、
 
美濃幸好みの一品をご提案するなかで、
お伝えする事が叶えば嬉しいなと思います。
 
 
ブログをご覧下さる皆さまにも、
そんな素敵な布との出逢いが訪れます様に。
 
 
 

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

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