名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
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公式オンラインショップから。![]()
昨年からスタートしました、
きもの美濃幸の新事業
「きもの美濃幸 縫いもの工房」
私の妻である若女将が、
得意の縫いもの仕事をお承りする、
オーダーメイド事業です。
詳しくは、
のInstagramをご覧ください![]()
夏も終わり。
今夏、若女将の縫いもの工房は、
大変忙しくさせて頂けました。
誠にありがとうございます。
色々なお仕事を頂きましたが、
今日はその一部をご紹介します。
ご興味のある方の参考になれば、
何よりも嬉しいことです![]()
では、こちらから。
小千谷縮からリメイクした、
スタンドカラーの8分袖のブラウス。
女性向けに仕上げて一着です。
「夏の普段着として最良の素材」
といわれる小千谷縮。
それは洋服に仕立てても同じ事で、
夏に気持ちの良い一着に仕上がりました。
お洒落なミセスにご納得頂けるよう、
ボタンは同色であっても拘りのあるものを。
シンプルですが、
長く愛用して頂ける一着になりました。
続いてはこちら。
大島紬をリメイクした、
女性向けのセットアップです。
お立場上、
会合などへの出席が多いお客様。
そうした場に着ていける一着をと、
ご注文を頂きました。
先と同じく、ボタンも拘り、
エレガントな雰囲気に。
スカートもプリーツも、
とても上品に、そしてチャーミングに、
仕上がりました。
最後はこちら。
有松鳴海絞りの浴衣生地を使って、
男性向けの作務衣を仕上げました。
一見するだけでも伝わる、
有松鳴海絞りとしての素晴らしさ!
お客様が、
この生地をお持ち込みになられた時に、
きもの専門店としての心が疼き、
「奥様、浴衣で仕立てませんか?」
と言ってしまいました。
お客様からは、
「この生地は30年前に、
懇意の方から頂いた生地ですが、
30年もの間、浴衣に仕立て様と思えなかった。
でも、こうしてご縁を貰い、
初めて作務衣で仕立ててみようと思ったので、
これが正解なんだと思っています。」
このお言葉には、私も納得。
生地として生まれ、
長い間、眠りの時を経ながら、
こうして作務衣として命を受け、
これを機に、永く愛されるのであれば、
それが何よりも嬉しいことです。
その想いにこたえる様にと、
絞りの柄は出来るだけ合わせる様に、
若女将が尽くしました。
ポケットも松紋が合う様に、
仕立てを調整。
お客様もご納得の仕上がりとなりました。
一部ですが、
この様な仕事を重ねさせて頂けた、
今年の夏。
「和装部」であるきもの美濃幸と共に、
「リメイク部」である縫いもの工房も、
どうぞご愛顧下さいませ![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、







