名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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《きもの美濃幸の一品をオンラインで》
8月のミニ企画、第一弾
七五三ご相談会
を開催中です![]()
今回は「お誂え」にスポットを当てており、
お子様の体格やお好みに合わせて、
お誂え出来るものを中心に、
ご用意しております。
それは小物も同様。
足元を彩る「草履」も、
お誂えのものをご用意しました。
とても可愛らしい一品たち。
三歳は草履は鼻緒を挿げて、
手持ちは巾着にすると愛らしさが増します。
七歳になるともう一ランクアップして、
大人顔負けの草履バッグセットにし、
バッグと共の鼻緒を挿げてあげると、
コーディネートがまとまっていきます![]()
七五三のご相談をお受けする時、
「子どもが草履を履けるかしら?」
という心配のお声をよくお聞きします。
確かに普段着慣れない着物を着て、
普段は履かない草履ですと、
不安は尽きませんが、
実際、
わが子の実体験も含めてどうかというと、
「ビーチサンダルが履ければ問題なし」
というのが実感です。
高さや重さは違えど、
鼻緒で足を支えるという意味では、
草履もビーチサンダルも一緒。
足の親指と人差し指で、
鼻緒の坪を挟むコツがわかっていれば、
まずもって問題ありませんし、
子どもたちの能力は高く、
親の心配をよそに、自然と慣れて、
勝手に走り回っていたりします![]()
また、お誂えを草履であると、
鼻緒の高さや長さも調整できるので、
より一層、そうした心配はなくなります。
よく、
「足元は不安だから、靴にしました。」
というお声を耳にします。
確かに、
その方が普段と一緒なので、
安心感はありますが、
せっかくの晴れ着のひとときですので、
草履もお試し頂けたら、
そのひとときに華が加わる事と思います。
ご参考にしていただければ嬉しいですし、
そのひとときが思い出深い時間となる事を、
心から願っております![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

