今日、私が思っている事と同じ事が、
たまたま一年前の今日書いた、
当店ブログに書いていあったので、
まずはそちらをリブログ。
名古屋の伝統工芸品「有松鳴海絞」。
なかなか厳しい状況にあることを、
懇意にしている問屋さんから耳にし、
何とも言えない思いになっています。
かたちあるものはいつか壊れ、
紡ぎ続けた伝統の灯もいつかは消える。
これは必然であり、
心情的には悲しみに溢れますが、
致し方無いこと。
とはいえ、
自分自身が愛している工芸が消えてしまう事を、
指をくわえて見ているだけは嫌なので、
一反ずつ、丁寧に仕入れをし、
その想いを共有して下さるお客様に、
ご提案をしてきました。
それがいつまで続けられるかは定かではなく、
本当に出来る限りではありますが、
少しでも想いを繋げていく事を、
大切にしていきたいと思っています。
今年の有松絞り。
のちほど、チラ見致します![]()
