技術の継承。”《隔週の図書館通い》2021年5月1回目「日本の手わざ3有松・鳴海絞り」” | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

 

 

今日、私が思っている事と同じ事が、

たまたま一年前の今日書いた、

当店ブログに書いていあったので、

まずはそちらをリブログ。

 

 

名古屋の伝統工芸品「有松鳴海絞」。

 

 

なかなか厳しい状況にあることを、

懇意にしている問屋さんから耳にし、

何とも言えない思いになっています。

 

 

かたちあるものはいつか壊れ、

紡ぎ続けた伝統の灯もいつかは消える。

 

これは必然であり、

心情的には悲しみに溢れますが、

致し方無いこと。

 

 

とはいえ、

自分自身が愛している工芸が消えてしまう事を、

指をくわえて見ているだけは嫌なので、

一反ずつ、丁寧に仕入れをし、

その想いを共有して下さるお客様に、

ご提案をしてきました。

 

 

それがいつまで続けられるかは定かではなく、

本当に出来る限りではありますが、

少しでも想いを繋げていく事を、

大切にしていきたいと思っています。

 

 

今年の有松絞り。

 

のちほど、チラ見致しますラブラブ