長襦袢のお洒落がきものの楽しみに繋がる様に。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなですウインク

 

きもの美濃幸公式HPはこちらキラキラ

http://kimono-minoko.nagoya/

 

 

にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村

 

上矢印クリックでの応援を、

  よろしくお願いいたします。上矢印

 

 

きもの美濃幸好みのお品を、

全国の皆さまに。

きもの美濃幸オンラインショップ

MINOKO STORE

 

 

きもの美濃幸恒例のイベント、

 

 

きものクリーニングキャンペーン

 

 

を、開催中です音譜

 

詳しくはこちら

きものクリーニングキャンペーン開催します。

 

 

夏物の仕入れや準備が進む頃ですが、

 

いつの頃であっても、

出会い頭の様な出逢いが、

どこかしこに潜んでいるというもの。

 

 

今日は袷の長襦袢と出逢い、

見分ける事にしました。

 

 

もっちりとした生地の上に、

多彩な水玉模様が型染で染め抜かれた一反。

 

シンプルですが、

美濃幸好みの一反であり、

紬やお洒落着に合わせる一着として、

ご提案していきたいと思っていますアップ

 

 

昨年から、

長襦袢の仕入れは気を配っており、

常にアンテナを張っています。

 

 

そのきっかけになったのは、

図書館でふと出逢った一冊。

 

本の題名は忘れてしまいましたが、

長襦袢や古布についての一冊でした。

 

 

その中に、

大正時代の長襦袢の宣伝広告が載っており、

広告の文句の中には、

 

「長襦袢のお洒落は肝要であり、

お洒落な長襦袢は表地よりも2分『長く』誂え、

見せる事が大切である。」

 

という様な事が書いてありました。

 

 

今の時代は、長襦袢は表地よりも、

2分短く誂えるもの。

 

もし2分長く誂えてしまったら、

お仕立て直しは確実です(笑)

 

 

 

お洒落の基準は時代によって変わるものですが、

その本を読んで私が感じた事は、

 

「長襦袢は下着ではなく、重ね着なのだ。」

 

という事です。

 

 

今の時代、長襦袢は下着的な要素が高く、

出来るだけ表に響かないものや、

白系の淡色系のものが重宝されています。

 

 

ただ、お客様とこの話をすると、

女性のお客様の多くは、

 

「そう! お洒落な長襦袢を着ると、

それだけで気分が上がるのよ!!」

 

と仰られます。

 

 

下に着て見えないものではなく、

下に着るからこそのお洒落の楽しみに、

長襦袢のお洒落、着物のお洒落がある事を、

再認識させられた一冊でした。

 

 

そんな事もあり、

 

美濃幸好みの表生地に合い、

それだけで気分が上がる様な一反を、

少しずつ揃えている、きもの美濃幸アップアップ

 

 

今日、チラッとご覧頂いた一反も、

近日オンラインショップなどに掲載しますし、

またブログでもご紹介をしていきます。

 

 

着物でお洒落を楽しむ事が、

皆さまにとって何よりの楽しみとなります様に。

 

 

そんなご提案を重ねていきたいと思います音譜

 

 

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなでしたウインク


にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村