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着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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今月の特集
「普段着きものに向く、
美濃幸好みの木綿着物」
という事で、
美濃幸好み、そして季節に向く木綿着物を、
ご紹介していきます。
今日ご紹介する一反は、
先週までに引き続き、「丹後木綿」。
シックな地色に込められた縞の想いを、
お楽しみ頂けたらと思います。
丹後木綿「オリーブ・赤縞」
こっくりとした深みのあるオリーブ色の上に、
遠目ではわかりずらいですが、
鮮やかな赤糸を織り込み、縞とした一反です。
こうした深みのある色遣いは、
「洋」のイメージがある分、
着物を始めたばかりの方や、
これから普段着着物を始めたい方には、
心のハードルを低くして袖を通す事が出来る、
重宝な一着になります。
また、性別もないので、
男女ともにお好みの帯や色合わせて、
お楽しみ頂けたらと思います。
段々とアップの写真を載せていくと
赤糸の縞柄の様子が分かってきます。
かなり細いピンストライプなので、
無地の様にも見えますが、
この赤い色がこの一反の肝になっています。
赤色は結構鮮やかな赤を使い、
細いながらもインパクトのある色遣いに。
この赤があるからこそ、
オリーブ色の地色が活きてきます。
またこの赤縞は、
一反に60本織り込まれており、
織元さんのイメージは、「還暦祝い」。
もちろん、お洒落な色遣いを、
お若い方にお楽しみ頂いても良いですし、
人生の節目の一着として、
この丹後木綿がお役に立てるのであれば、
それも何よりも嬉しい事です。
先にも書いた通り、
男女問わず、また年齢を問わず、
多くの皆さまにお楽しみ頂きたい一反。
男女とものコーディネート紹介は、
明日のブログにてご紹介します。
一枚の布、普段着着物に想いを込めて、
自分らしいスタイルと共に、
着物と在る時間をお楽しみ下さいませ。
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