名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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浴衣の季節が到来しました![]()
と、言いたいところですが、
世間は昨年に続き新型コロナ禍の最中。
今年も浴衣の出番は、
少なそうな空気感を感じています。。。
とはいえ、
浴衣に使われる色柄は、
どれも夏に映える、元気が良いものばかり。
見ているだけでも力がもらえ、
自然と季節感を感じます。
今日は、その浴衣の中から、
美濃幸好みのものを選び、
皆様にご紹介をしたいと思います![]()
まずはこちら。
に合わせて、
をコーディネートしました。
浴衣は綿紬の生地を使い、
通常のコーマ生地よりは地厚なのと、
一層風合いを感じる生地感であり、
その上に染め付けた色柄は、
浴衣らしくも落ち着きのある彩色なので、
長襦袢を着て、
夏着物としてお召しになられても、
素敵に着こなして頂ける一反です。
帯は浴衣をイメージして、
ビビットな黄色のものを合わせましたが、
これは夏らしい、遊び心を感じるものに。
半面、シンプルな博多織の八寸を合わせると、
先に書いた普段着着物らしく、
お楽しみ頂けるコーディネートになります。
帯次第で、どちらにも振れる一着は、
着物好きの方には重宝な一着に。
帯色も今回は黄色を合わせましたが、
ピンクからグリーン、水色との相性も、
良く合わさる一着になります。
続いてはこちら。
に合わせて、
をコーディネート。
こちらは白地の綿絽生地の涼感と、
その上に染め付けたすっきりとした印象の、
撫子と桔梗が夏を感じる一反。
その涼感を引き立てたく、
水色のぼかし半巾帯を合わせました。
綿絽の生地は人気のある生地で、
特に竺仙さんが使われる綿絽生地は、
透け感はありつつも、生地がしっかりしており、
自宅で手洗いしても絽の目が崩れにくく、
この綿絽らしい上品な風合いは、
長く活かされ続けます。
柄付けは、先ほどは違い、
浴衣らしい雰囲気の染め上がりなので、
これは浴衣らしくお召しになるのが本筋。
八寸を合わせるよりも、
この様な半巾帯を合わせて、
その色を変えてみる中で、
個性や遊び心を楽しむと、
着手の個性や浴衣の質感が、
一層活かされるコーディネートになります。
夏の到来を感じ、
それを一着の浴衣の中で楽しみ、
自分らしくお召しになるひとときは、
夏だからこその楽しみであり、
他の季節にはない遊び心があると、
私は思っています。
いずれの時には、
その様な楽しみ方を今まで以上に、
自分らしくお楽しみ頂けます様に。
その時を今か今かと、
待ちたいと思います![]()
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