《隔週の図書館通い》2021年6月2回目「図説 源氏物語」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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最近の家族のブームは、

隔週の図書館通い。

 

子どもたちも含めて、隔週本を借りて、

読むのが家族ブームです。

 

 

その読み終えた本を、

自身の備忘録も込めて、

感想文を書いていきたいと思います。

 

 

図説 源氏物語

 

 

日本が世界に誇るベストセラーにして、

世界最古の長篇小説(今は異説もあるそう)

「源氏物語」

 

 

私にとっての源氏物語といえば、

高校生の頃に古文の授業やテストで、

大苦戦をした苦い思い出と共に、

 

一度は読了したいと思いながらも、

大作を前にそれにも至らず、

 

「あさきゆめみし」で読み切ろうと思いながらも、

その機会に恵まれず、

 

本作への想いがありながらも、

なかなか気難しい関係にある「源氏物語」(笑)

 

 

図書館でこの一冊に出逢い、

手に取ってみたのですが、

40ウン年にして初めて!

読了をしました!!

(図説であり、ダイジェスト版ですが(笑))

 

 

読んでみた感想はといえば、

 

人の業は、今も昔も変わらず、

果てしなく深淵なものだな。。。という事。

 

 

光源氏への羨望や因果応報、

 

六条御息所の悲哀、

 

紫の上の愛と虚しさ、

 

どれをとっても、

1000年前と今とは何も変わらず、

人を苦しめ、人を生かすものになんだと、

読みながら感じました。

 

 

こうしてかじってみて、面白さを感じると、

じっくりと読了をしてみたいというもの。

 

 

これをきっかけにいつの日か、

大作に向き合ってみようと思います。

 

 

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