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最近の家族のブームは、
隔週の図書館通い。
子どもたちも含めて、隔週本を借りて、
読むのが家族ブームです。
その読み終えた本を、
自身の備忘録も込めて、
感想文を書いていきたいと思います。
おしゃれ文化史 飛鳥時代から江戸時代まで
ポーラ文化研究所 著
今回は仕事にもつながりそうな内容の一冊。
飛鳥時代から脈々と続いていて、
その時代々々に生きた人々の、
「おしゃれ」という感性をまとめた一冊で、
気軽に、そして男性の私も楽しめながら、
読む事が出来ました。
ポーラさんが監修している事もあり、
白粉や紅、お歯黒、ヘアスタイルなど
「化粧」に重点をおいた内容ではありましたが、
その背景の説明も丁寧で、
私にとって色々と勉強になる一冊でした。
それよりも!
巻末にあった
「おちゃっぴい」
という言葉に出会えたことが、
私のこの一冊、一番の収穫(笑)
不勉強で「おちゃっぴい」を知らなかったのですが、
皆さまご存知ですか?
「おちゃっぴい」とは、
「お茶挽き」という言葉が変化した言葉。
元々は、遊郭で客から声が掛からない遊女が、
暇を持て余して茶臼で葉茶を挽いていた事から、
素人っぽい遊女を「お茶挽き」という様になり、
素人っぽい遊女と「お茶挽き」の連想から、
少々やんちゃで可愛い町娘を「おちゃっぴい」と、
呼ぶようになったそうです。
この説明文、
うちの娘そのまま![]()
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少々(!?)やんちゃで、
可愛い(親バカ御免)な(商店)街の娘。
何なら、わが街は「中村遊郭」という、
元々は花街でしたから、
なおさら、この言葉がぴったりかも(笑)
愛嬌と人に媚びないはねっかえりだけど、
愛されキャラの「おちゃっぴい」。
そんな多くの方に愛される、
素敵な女性になって欲しいものです![]()
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