《隔週の図書館通い》2021年6月1回目「おしゃれ文化史&おちゃっぴいな我が娘」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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最近の家族のブームは、

隔週の図書館通い。

 

子どもたちも含めて、隔週本を借りて、

読むのが家族ブームです。

 

 

その読み終えた本を、

自身の備忘録も込めて、

感想文を書いていきたいと思います。

 

 

おしゃれ文化史 飛鳥時代から江戸時代まで

ポーラ文化研究所 著

 

 

今回は仕事にもつながりそうな内容の一冊。

 

飛鳥時代から脈々と続いていて、

その時代々々に生きた人々の、

「おしゃれ」という感性をまとめた一冊で、

気軽に、そして男性の私も楽しめながら、

読む事が出来ました。

 

 

ポーラさんが監修している事もあり、

白粉や紅、お歯黒、ヘアスタイルなど

「化粧」に重点をおいた内容ではありましたが、

その背景の説明も丁寧で、

私にとって色々と勉強になる一冊でした。

 

 

 

それよりも!

 

巻末にあった

 

「おちゃっぴい」

 

という言葉に出会えたことが、

私のこの一冊、一番の収穫(笑)

 

 

不勉強で「おちゃっぴい」を知らなかったのですが、

皆さまご存知ですか?

 

「おちゃっぴい」とは、

「お茶挽き」という言葉が変化した言葉。

 

元々は、遊郭で客から声が掛からない遊女が、

暇を持て余して茶臼で葉茶を挽いていた事から、

素人っぽい遊女を「お茶挽き」という様になり、

 

素人っぽい遊女と「お茶挽き」の連想から、

少々やんちゃで可愛い町娘を「おちゃっぴい」と、

呼ぶようになったそうです。

 

 

この説明文、

 

うちの娘そのままにひひにひひにひひ

 

 

少々(!?)やんちゃで、

可愛い(親バカ御免)な(商店)街の娘。

 

何なら、わが街は「中村遊郭」という、

元々は花街でしたから、

なおさら、この言葉がぴったりかも(笑)

 

 

愛嬌と人に媚びないはねっかえりだけど、

愛されキャラの「おちゃっぴい」。

 

 

そんな多くの方に愛される、

素敵な女性になって欲しいものです音譜

 

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