菖蒲と菖蒲。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
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名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなですウインク

 

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暖かにマスク生活を過ごす音譜

 

きもの屋が作る暖か冬マスク

 

 

絞り生地マスクケース

 

 

お世話になっているお花屋さんで、

端午の節句に合わせて、

菖蒲の花を買ってきました。

 

 

いつもは女将が活けているのですが、

今年は私が思い立ち、

自身で活けてみる事に。

 

 

作法は全くもって知りませんが、

何となく、綺麗に見える様に、

高さを揃え、剣山で向きを揃えてみたら、

案外、良い感じに活けられましたにひひ

(自画自賛(笑))

 

 

せっかくなので、

店舗スペース正面の、

高久空木さんの塩瀬九寸「菖蒲」の脇に、

置いてみる事に。

 

 

「生花」の菖蒲と、「染物」の菖蒲の共演。

 

 

生き物なので、同じものはありませんし、

生花に勝る色合いはありませんが、

 

菖蒲が持つ本質的な美しさや、

伸びやかな力強い生命力、

可憐な雰囲気などは、

染め帯からも感じるというもの。

 

 

この様なつぶさな描写が出来、

それを一生変わらない姿として、

生地の上に染め上げる力にこそ、

染色作家の素晴らしさが在るのだと、

 

こうして並べて置いてみて、

改めて気づかされました。

 

 

生花の美しさと、

それを活かし続ける染色の美しさ。

 

 

共に感じ、お伝えが出来る、

そんな着物専門店で在りたいと思います。

 

 

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

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