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今月の壁面コーディネートは、
「単衣」の装いがキーワード。
冬や初春の肌寒さがおさまり、
ちょっと動くと少し汗ばむ様な、
1年のうちでも心地好い季節感を、
着物のコーディネートから、
感じて頂けたらと思っています![]()
こちらの二選。
それぞれのポイントなど、
ご説明をしていきます![]()
まずは「男性向け」。
長着は白蚊絣の本塩沢。
本塩沢の素材感は単衣向きで、
その色と相まり、この頃にお召し頂くと、
本当に心地好い着心地をお楽しみ頂けます。
余談ですが、
私が人生の中で最初に誂えた着物は、
本塩沢までいきませんが、
安価な塩沢御召でした![]()
仕立ても単衣にして、
あまり季節を考えずに、
色々な季節で袖を通していましたが、
本当に軽くて気持ちが良く、
2・3回、洗い張りをして、
仕立て直しながら着ていましたが、
ついには膝が抜けてしまい、
今は解いた状態で保管をしています。
一枚の布と永く付き合っていけるのが、
着物ならではの楽しみ。
そんな楽しみ方を教えてくれた、
貴重な一反でした。
さて、本題に戻りまして、
帯は長着と同じ塩沢の角帯。
今月初めにご紹介をしました、
塩沢御召の角帯の別配色です。
素材感もあっており、色も爽やかなので、
本当に単衣の心地好さを感じさせてくれる、
良い組み合わせになりました。
羽織は、紋紗の生地。
今年、誂えで別染をしてもらいました。
こちらも、なかなか良い仕上がりで、
詳しくはまた別のブログにて、
ご紹介をしますが、
紋紗の羽織は本当に重宝で、
一着持っていると、
単衣から夏衣と幅広い季節を通して、
お召し頂く事が出来ます。
そして、軽いのが何よりも楽![]()
私は二着持っていますが、
暦が春になったらすぐに、
袖を通す、ヘビロテの羽織になっています![]()
と、
コーディネートのご紹介を書いていたら、
結構な文量に(笑)
女性向け説明も一緒に書く予定でしたが、
別ブログで書こうと思います![]()
では、引き続き、お楽しみ下さいませ![]()
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