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最近の家族のブームは、
隔週の図書館通い。
子どもたちも含めて、隔週本を借りて、
読むのが家族ブームです。
名古屋市は一人6冊まで借りれるので、
我が家は4人×6冊=24冊を借りて、
各々に読み耽る時間が良い時間![]()
娘は絵本中心、息子は興味の赴くまま、
妻は趣味の一冊、私は絵多めの一冊(笑)
日々、当たり前の様に活字に触れる習慣は、
大人になってこそ分かる良い習慣なので、
当分このブームは続きそうです![]()
という事で、
私が借りた本をご紹介しつつ、
その中で一番面白かった一冊を、
私の備忘録も兼ねて、
ご紹介をしていきたいと思います。
まずは、今回借りた6冊はこちら。
絵が多めの構成(笑)
絵が多いと、仕事終わりの時にも、
気楽に読めるのがメリットです。
その中で、面白かった一冊はこちら。
南極ではたらく かあちゃん、調理隊員になる
綿貫淳子著 平凡社
子どもが二人いる調理師、綿貫淳子さんが、
ふとした想いが繋がり、
南極の昭和基地調理隊員となるエッセイ。
採用試験をする段階から、
国内での準備をする内容、
昭和基地での仕事の内容から、
他の隊員との人間関係などなど、
その存在は知っていても、
興味がなければ詳しくは知りえない、
基地での一年間がまとめてありました。
妻も読んでいたので、
お互いに感想などを話したのですが、
そもそも、極地である南極で、
それも一年間家族と離れて生活をする事を、
良しと出来る方なので、
他の人と比べてタフでポジティブな精神を
お持ちの方なんだろうなと想像していましたが、
正にその通り(笑)
喜怒哀楽あり、
でもプロフェッショナルに仕事をされていた、
その様子が目に浮かぶ一冊でした。
調理隊員に限らず、他の技術隊員も、
公募という事も初めて知りました。
「自分も公募出来るかな~?」
と思い、
南極地域観測隊の公募要項を見ましたが、
ま~~ったく当てはまる要素はなく、
ちょっと残念。
気軽に読める一冊なので、
皆さまもお試しを![]()
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