待ち遠しい桜の季節をお太鼓に。「塩瀬九寸 『金駒刺繍 桜流水』」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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暖かにマスク生活を過ごす音譜

 

きもの屋が作る暖か冬マスク

 

 

絞り生地マスクケース

 

 

朝晩は若干の肌寒さを感じますが、

日中は春爛漫そのもの桜

 

 

そうなると、

未だ蕾の桜の木を見上げては、

まだかまだかと待ち遠しい心地がします。

 

 

そんな来たる季節に向けて、

今日はこの一品をご紹介します。

 

 

塩瀬九寸 「金駒刺繍 桜流水」

 

 

柔らかな桜色に染め上げた地色の上に、

胡粉で桜の花びらを染め上げ、

そこに金駒刺繡で流水をあしらった、

季節感溢れる塩瀬の九寸です。

 

 

何気なくも、桜の存在感を感じる仕上がり。

 

 

胡粉の白色が綺麗に浮かび上がり、

そこに施された金駒刺繡の華やかな金色が、

春の陽気と品格を高めてくれています。

 

 

お太鼓は、シンプルな桜花びらのみ。

 

 

桜の花びらというと、

桜のおわりを感じさせますが、

ここに挿す帯〆の色ひとつで、

桜のはじめからおわりまでの一か月間、

存分にお楽しみ頂ける一本になります。

 

 

桜色を挿せば、桜満開の季節。

 

若草色を挿せば、初夏に向けての季節。

 

 

もちろんその他にも、

自分らしい色を挿しながら、

来たる季節や過ぎゆく季節を、

一本の帯と共にお楽しみ頂けたら、

きもの屋として何よりも嬉しいことです。

 

 

来たる季節が心地好く、

皆さまにとって素敵なひとときと、

なります様に。

 

 

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