節分余談。「泣いた赤おに」を読んで。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなですウインク

 

きもの美濃幸公式HPはこちらキラキラ

http://kimono-minoko.nagoya/

 

 

にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村

 

上矢印クリックでの応援を、

  よろしくお願いいたします。上矢印

 

 

暖かにマスク生活を過ごす音譜

 

きもの屋が作る暖か冬マスク

 

 

絞り生地マスクケース

 

 

節分の余談です。

 

 

最近、子どもたちの図書館に行く事が、

我が家のブーム。

 

先日、ふと思いつき、

この一冊を借りてみました。

 

 

泣いた赤おに

 

私が小さな頃に読んだ装丁とは、

違う一冊でしたが内容は一緒。

 

大人になってから読むと、

ズンと考えさせられる一冊です。

 

 

見た目は「鬼」だけど、

純粋な赤おにさんと青おにさん。

 

どうしたら見た目の違う「村人」たちと、

仲良くなれるのか、あれこれ考えて、

思い付いた事を実行します。

 

 

二人が思った通りに、

「村人」たちは「鬼」の事を知ってもらえ、

赤「鬼」さんと「村人」たちとの楽しい交流は、

順調に始まっていきます。

 

 

エンディングはどうなるのか、

 

ここではネタバレになるので書きませんが、

(といっても、他の考察記事は多数あります)

 

 

「分断」「差別」「ボーダーレス」「格差」

 

がニュースのキーワードになり、

 

それをいかに解消するのかが、

これからの社会的課題なのだと、

多くの方が思っているはずですが、

 

この一冊を読めば読むほどに、

その難しさを感じずにはいられません。

 

 

有史以来、

消える事のなかったこの課題を解消した時に、

人類は新しいステージを迎えるのでしょうか。

 

 

まずは、

 

お互いを知る事、尊重し合う事、認める事を、

 

子どもたちと一緒に考えて、

日々過ごしていけたらと思います節分

 

 

きものとは関係のない、

 

私の余談でしたウインク

 

 

 

 

 

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなでしたウインク


にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村