名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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今月はじめから販売を開始しました、
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最近、寄り道がマイブーム![]()
昨日の京都問屋巡りも、
ちょっと寄り道をして、
こちらに立ち寄りました。
京都国立博物館
これだけ、毎月の様に京都に来ているのに、
こちらに立ち寄るのは初めて!
上野の東京国立博物館「トーハク」とは、
また違った趣の建物ですが、
歴史と風情、品格を感じる、
国立博物館に相応しいいでたちです![]()
何故、こちらに寄り道をしたかというと、
お世話になっている問屋「千切屋」さんで、
毎年11月に開催されている、
辻が花「小倉淳史」先生の新作発表に伺い、
その小倉先生とお話をしているなかで、
「徳川の明宝も素晴らしいが、
やはり皇室は一層素晴らしいものが在る」
との事を聞き、
これは行かねばと思い立ち、
事前予約制の状況を見て、
飛び込みでも行ける事を確認して、
車を走らせました![]()
(今、美術館や博物館は、
どこも「事前予約制」になっているので、
行く前に要HP確認下さい
)
三十三間堂の横、
少し高台の上に在る京都国立博物館。
16時前に入館し、
足早にお目当ての特別展会場に向かいます。
展示内容は、小倉先生の仰っていた通り、
本当に素晴らしいの一言に尽きる内容。
それは、
超一流の染色作家が太鼓判を押すのだから、
間違いがあるはずもない訳で![]()
「蒙古襲来絵巻」
「源氏物語図屏風」
「春日権現験記絵」
などの名品や、
海北友松、狩野永徳、俵屋宗達、伊藤若冲、
などなどの名筆が並び、
「これ、教科書で見たことがある!」
というものを、
目の前で見れる幸せを感じていました![]()
その中でも、予想外のことは、
「帰去来図」に出会えたこと。
つい4日ほど前にもブログで書いた、
「帰去来の辞」の唐絵に出会えるとは、
思ってもみませんでした![]()
私が心に留めておくべき大切な言葉を、
そのまま表した唐絵に出会えること。
決して偶然ではなく、必然の様に思います。
ずーーーっといても飽きず、
好きな方は一日いても見たりない内容。
私は時間があるので駆け足でしたが、
お時間がある方はぜひゆっくりと、
皇室の明宝に浸れるおすすめの特別展。
夕暮れに浮かぶ京都タワーがまた綺麗で、
とても良い寄り道となりました![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
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3代目若だんなでした![]()


