気軽な半襦袢の魅力。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区新大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!


夏衣たちの洗濯に引き続き、
共にお世話になった夏向きの半襦袢たちも洗濯&お仕舞いをしました。


「長襦袢派」と「半襦袢派」とに分かれるきものユーザーの皆さま方。

どちらにもメリットデメリットはありますが、
私に関して言えばフォーマルは「長襦袢」、カジュアルは「半襦袢」としています😉


通しの長襦袢は、裾が覗く時にもフォーマルな場でも品良く過ごせる分、足捌きは半襦袢に劣るので、私の様に普段は着物で歩き回ったり自転車に乗る様な場合は、圧倒的に半襦袢の方が機動性があります。


夏向きの半襦袢は、胴がスーピマコットンで仕立ててあり、袖は麻の袖が付けてあります。

衿は基本ポリエステルのものか、木綿の手拭い。


私はポリエステル半衿でも肌が荒れる事はないので、この方がザブザブ洗ってもシワになりにくく便利です↑

一着ずつ畳み、たとう紙に仕舞いますが、不精な私はアイロンも掛けずにしまってしまいます(笑)



きちんと畳んで何枚かまとめておくと、次のシーズンが来る頃にはある程度シワは伸びるので、私的にはこれで良し😁


このタイプの半襦袢。

今は生産されておらず、私も手持ちの4着を着回していますが、既に生地が痩せてしまい破れてしまっているのものもあります(T_T)


日常的に着る人にとっては、勝手よく、気兼ねなく使いこなせるものが、何よりも重宝で大切なもの。


有るものを大切にしつつも、無いのなら自分でなんとか工面をしなくてはいけないなと思うこの頃です。