名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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《販売枚数100枚突破!》
夏を快適に、和を感じながら、
お過ごし頂けます様に♪
鋭意製作&販売中!!
本格的な梅雨明けまで、
晴れ間が恋しい日々を過ごしています。
梅雨が明けた、
明るい朝日を受けて輝く、
夏を代表する花を想い、
今日はこの一反をご紹介します。
竺仙 綿絽ゆかた「雪輪と朝顔」
白地の綿絽生地の上に、
朝顔の大輪とその蔓や葉、
そこに加わる雪輪模様。
それぞれの取り合わせが良く、
流麗な雰囲気を感じさせてくれる、
江戸染の名店「竺仙」さんの一品です。
涼感ある、綿絽の生地には、
一層夏らしい色柄が似合います。
本当の朝顔の様に、
うっすらとぼかし染で染め上げた、
ピンク色は美しく、
それだけで夏らしさと涼感を、
感じさせてくれます。
この朝顔の花弁もよく見て頂くと、
雪輪模様をかたどっています。
こちらは、葉を囲むように染めた、
水色の雪輪模様。
繊細かつ美しい染め上がりは、
竺仙さんらしい仕事です。
こうした朝顔の様子や、
雪輪模様の美しさはさることながら、
私が思う、この浴衣の魅力は「蔓の流れ」。
反物を伸びやかな縦方向に、
そして、繊細な線の表現は、
柄一つ一つを正に線の様に繋げ、
一反の反物としての美しさと、
鋏を入れ、仕立て上げた時の着姿を、
一層美しく仕上げる要素となっています。
帯はどの色にしようかと思い、
一番合いそうなピンク系と思いましたが、
それではあまりにもガーリーな雰囲気になり、
もう少し何かないかと思い、
この半巾帯を合わせてみました。
水色と黄緑色の両面半巾帯。
どちらも朝顔を想わせる色で、
また大人な雰囲気にも近づきます。
蜻蛉玉の帯留を入れ、
また、薄黄色の三分紐を使う事で、
浴衣を大人可愛く楽しむ雰囲気に。
帯の色を変えるだけで、
着姿全体の雰囲気は変わるので、
「この浴衣大好きだけど、
ちょっと可愛い過ぎるのよね。。。」
という皆さまも、
帯を色々と変えながら、
一着の浴衣を末永くお楽しみ頂けたら、
きもの屋として嬉しい限りです![]()
夏が近づくと、浴衣が恋しくなります。
お気に入りの一着と共に、
素敵な夏をお過ごし下さいませ![]()
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