名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
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春らしい陽気に包まれた日が、
日を重ねるごとに多くなり、
ご来店のお客さまとの第一声も、
「春らしくなってきましたね」
とか、
「今日はコートが要らなかったわ」
という言葉が、
とても多くなってきました。
今シーズンは暖冬だった事もあり、
寒暖の差が激しい日が少なく、
それもあってか、
暖かな事が当たり前の様に感じますが、
それでも自然は当たり前の様に進み、
冬は冬、春は春の気候や体感を、
私たちに教えてくれる様に感じます。
さて、
そんな春の到来を感じる頃ですが、
美濃幸ではもう一歩先、
夏物の誂えが進んでいます。
今日もご来店の問屋さんと共に、
染の最終段階の相談をしました。
私のイメージある色柄を基に、
ひな形を作成してもらい、
そこから原寸大の下絵を描き、
どの様な柄付けにするのか、
どの様な雰囲気に仕上げるのかを、
相談していきます。
今回お願いするのは、
紋紗生地に染める夏附下なのですが、
美濃幸はご存知の通り、
カジュアル傾向の強い店なので、
あまり柄付けが多すぎると、
当店を好んでくださるお客さまの感性に、
届きにくいものになってしまいます。
反面、染屋さんは、
しっかりとした柄付けの仕事をしたいのが、
職先としての本音。
そのあたりの意図も感じ、
専門職の意見も取り入れながら、
当店としてベストな柄付けを考えました。
生地選びも重要。
最近は夏の変わった生地が少なく、
選択肢も少ないのが現状ですが、
美濃幸らしい染め上がりが活きる、
そんな生地を選べたと思っています![]()
染め上がりは、春が終わる頃。
別注や誂えの品は、
100%思った通りには上がりません。
でも、それを承知の上で、
染屋のプロの感性に任せるのも、
誂えをする楽しみのひとつ。
どの様に染め上がって来るのか、
今から楽しみです![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
