名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
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クリックでの応援を、
よろしくお願いいたします。![]()
11/30まで開催をします、
「 二年に一度の蔵出し市 」
会期などの詳しくはこちら
二日目の営業も、
無事、楽しいうちに終了をいたしました。
ご来店&お問合せ頂き、
ありがとうございました!!
今日は昨日と打って変わり、
ゆっくりとしたご来店の一日。
やはり、G20開催という事もあり、
皆さま外出を控えているのでしょうか![]()
明日日曜日も、
美濃幸は通常通り営業をしますが、
ご来店の際は、どうぞ公共交通機関にて。
お車の方は、渋滞でもイライラせず、
安全運転でお越し下さいませ![]()
まだ、二階の様子を、
アップしていませんでしたので、
今日はまずそちらからご紹介します。
二階に上がったすぐの部屋は、
絵羽もののお部屋。
訪問着や色留、振袖といった染物から、
紬の訪問着などが掛けてあります。
カジュアル傾向の強い美濃幸。
「振袖なんて扱いがあるの??」
と思われている方も多いかも知れませんが、
点数は少ないのですが、内容は良い感じ!
染の名品を、手ごろな価格でご覧頂ける、
良い機会だと思います。
その横は帯のお部屋。
袋帯から九寸・八寸名古屋帯、
染から織など、美濃幸らしいものが、
揃っています。
昨日のお客様からも言われたのですが、
美濃幸は染の九寸が揃っているとの事。
塩瀬の九寸など、
季節感のあるものなどが、
何点もありますので、
一反ずつ巻きをほどきながら、
ご覧頂けたらと思っています。
続いては、染織のお部屋。
染物は小紋や附下、
織物は紬や御召などが、
所狭しと並べてあります。
染織ともに、面白いものがあり、
こちらも一反ずつ巻きをほどきながら、
ご覧頂くと、きっと楽しいかと思います。
遠慮なされず、
どんどんと巻きを解いてご覧ください![]()
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染物のお部屋には、
少し古い附下が何反かご用意があります。
附下というには豪華なものや、
一時期流行った、
オレンジ系の地色のもの。
染め色に若干の時代を感じますが、
どれも、今のものとは違う、
とてもいい仕事が施されています。
こうした古い反物は、
蔵出し市限定で出品することが多く、
普段はあまり見かける事はありませんが、
その分、
こうしたものをご覧頂くことこそ、
蔵出し市ならではの楽しみ方のひとつ。
ちなみに、昨日のお客様には、
この附下たちが一番人気がありました![]()
千總さんや染の川勝さんの、
きちんとした仕事が施された京友禅は、
時代を経てもその良さは色あせず、
本物の力を教えてくれます。
買う買わないを横に置いておき、
そうした逸品たちの力も、
ご来店の際はお楽しみ下さいませ![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、







