名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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秋分の日が過ぎ、
ようやく名古屋にも秋らしい日が、
訪れてきました![]()
店内に置く一品たちも、
そんな秋色に似あうものをチョイスし、
皆さまにお楽しみ頂けます様に。
今日は秋色の小物たちをご紹介します。
まずは、「利休バッグ」から。
和装のバッグとして定番、利休バッグ。
ひとつ在るととても便利で、
思った以上に物も入るので、
最近のきものユーザーの皆さまは、
ひとつはお気に入りのものを、
お手持ちかと思います。
この一品は、
蝋纈染のちりめん生地を加工し、
利休バッグに仕立てたもの。
色彩豊かな表情があるのですが、
具体的な柄を染めている訳でなく、
縞柄になっているので、
合わせる着物や帯のコーデは、
個性に合わせてお楽しみ頂けます。
また、その様子から、
どちらかというとカジュアルコーデの、
ワンアイテムになりますが、
お出掛け先によっては、
幅広いTPOでお楽しみ頂けると思います。
続いては、「草履」。
こちらも秋冬を感じさせる、
こっくりとした深みのある色合いの一足。
当店が手持ちだった鼻緒に合わせて、
合いそうな台に挿げてもらいました。
鼻緒は別珍の様な風合いの、
縞柄のものを。
前坪の朱赤が効いているので、
履いた時の良いアクセントなります。
台は帆布生地の様な、
マット感のある弁柄色のものを。
履いてしまうと見えにくい部分ですが、
脇からのぞく色の様子は、
拘りを感じさせるものになります。
今日ご紹介しました二品はどちらも、
京和小物の名店「ゆうび」さんのもの。
一点ずつ丁寧に仕上げている、
ゆうびさんの小物たちは、
どれもシンプルながらも、
本質的な上質感を感じさせてくれます。
バッグや草履などは、
着物にとっては「小物」と言われ、
脇役の様な存在に感じますが、
この小物選びひとつが、
着姿の印象を大きく変えるので、
「小物は大物」
と、よく言われます。
それが着物の難しさかも知れませんが、
カジュアルコーデに限れば、
「自分らしい色」
「季節感のある色」
というあたりをキーワードにして、
小物選びをすると、
和装らしい、四季を楽しむ、
着姿が出来上がります。
どうしても迷った時は、
私たちの様な着物専門店を頼るのも、
意外と気軽&手軽な解決法♪
まずは、
「自分らしく楽しめる」
そんな小物たちと共に、
素敵な季節をお過ごし下さいませ。
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、



