藍本来の色を護るため。”藍より青し。” | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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先ほどのブログで、

西日について書きましたが、

いくらUVカットや予防をしていても、

最も変色してしまう色に、

 

藍色

 

があります。

 

 

それも100%天然藍で染めた「本藍」。

 

少し油断をしていると、

半日で色焼けをしてしまうほど、

繊細な染色です。

 

 

今の時代は、

少しの変色などを気にしますが、

藍染が生活に根ざされていた頃は、

変色ではなく「変化」としてとらえ、

それが当たり前のこととして、

楽しまれていた、

 

というか、

気にすることもなかったのではと、

私は思います。

 

 

そんな藍染めについて、

少し書いたものをリブログします。

 

 

お召しになられる方も、

着て、外にいるだけで変色しますので、

藍染をお召しの際には十分にご注意を。

 

木綿や紬系のものであれば、

それも味としてとらえられますが、

小紋や訪問着であれば、

そうとも思えなくなります。

 

 

今、当店には本藍染の反物はなく、

然程気にすることはありませんが、

 

もし藍染が在った場合に、

不注意で変色してしまった反物を前に、

 

「藍染めはこういうものですよ。」

 

と開き直るのは、

今の着物屋としてどうかと思うので、

 

藍本来の色と、その良さを護るため、

一品ごとに特徴を知り、気を配れる、

着物屋で在りたいなと思います。

 

 

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